超次元召喚   作:天龍神

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緊張の・・・

龍美様達に急遽トリスティン魔法学院を通して呼び出されたルイズ達を星神姉妹と鳴流神家とは従妹同士のシエスタの先導で約束の街に入って龍美様達が待っているあの本当の約束の場所に向かっていたのであった。

 

街の人達は物珍しそうに見ていたり、ルイズとタバサが怪我をしていることもあって、お年寄りからは優しくされたりと、様々な人々との交流を得て、そして、

 

「この建物の中に、龍美様達がお待ちになれています。では、参りましょう、みなさん‼」

 

「こんな、建物、ハルゲキニアにはないわね、ギーシュ達が見たら大喜びね‼」

 

「ようこそ、教祖様から、応接遣っています、では、此方へ」

 

「教祖?」

 

「此処に龍美達がいるんだもん、会って聞き出すのが早いわよ‼」

 

「同じく・・・」

 

龍美達が待っているあの建物の扉を開けて中に入ったルイズ達は驚きを隠せないでいた、それは外装から掛け離れた、ハルゲキニアにも存在する、教会の聖堂その物なのだから、そこに案内役の使いの者が星神姉妹としばらく話をして、ルイズ達を龍美達が居るであろうあの場所に案内してもらうことにしたのである。

 

「この空間、初めてだから」

 

「ハルゲキニアにはない、エレベーターですから」

 

「ダーリン達はこんな場所でお仕事をしているのね(^_-)-☆」

 

「龍姫様は、ご主人様達と同じく、学生ですよ‼」

 

「そうなの(;゚Д゚)‼」

 

「さぁ、着きましたよ」

 

ルイズ達は初めて乗るエレベーターに興奮してながら目的の階層に到着するまでの間に話をしていたのであった。

 

そして、目的の階層である最上階に到着したので、エレベーターの扉が開き、ルイズ達はエレベーターの外に出たのであった。

 

「此処は?」

 

「この部屋は、龍美様達が生活している、場所です。ですが、基本的に、龍美様はご実家から此処に通われているので、瑠美奈様がお使いになられています。では、展望台に行きましょう‼」

 

「ええ、わたし達にはこの目で真実を知らないといけないから、例え、どんなことでも」

 

到着した場所は龍美達が昼間生活しているリビングでハルゲキニアにはないものばかりなのでルイズ達は目移りしていたが、星神姉妹に先導されて、屋外展望台に向かったのであった。

 

「ルイズ、待ってたよ」

 

「龍美、それに、みんなも‼」

 

「ごめんね、怪我が治ってないのに、呼び出しちゃって」

 

星神姉妹に連れられて屋外展望台に到着ルイズ達を待っていたのは龍美様達と凛々の明星にアースト達、エステル、龍姫達が勢ぞろいで待っていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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