超次元召喚   作:天龍神

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ようこそ、超神次元ゲイムギョウ界へ‼

ルイズ達は龍美達の本来の身分である超神次元ゲイムギョウ界の四教祖であり、エステルがテルカ・リュミレース副帝、アーストがリーゼ・マクシアの王、綾瀬と名乗っているミラが四大精霊の王と言うことを知って固まってしまい、しばらくして我に帰ったルイズは大慌てで謝罪したのだが、呼び捨てが慣れているので気にしないと言ったのであった。

 

それと龍美の実妹である龍姫から友達でいて欲しいと言われたルイズは嬉しかったのは言うまでもない。

 

「それと、ルイズ様、テルカ・リュミレース騎士団、団長ですが、産まれも育ちも、ユーリと同じ下町です。つまり、平民なのです」

 

「ですが、あの時、魔法をお使いになられたのと、マントをお付けになられているではないですか」

 

「テルカ・リュミレースはな、実力者が上に立つんだよ‼」

 

「相変わらずの口の悪い方ですね、ですが、ユーリさんに出会えたことは嬉しいです。あの時、おっしゃったことは一生忘れません‼」

 

「いや、忘れてくれていいんだぜ」

 

「君は、王女相手でも変わらないんだね」

 

「仲がいいですね(^^♪」

 

フレンは白銀の鎧姿でマントを付けて魔術を使えるが自分は生まれも育ちもユーリと同じ下町だと明かしたら、ルイズ達は目が点になってしまったのであった。

 

その様子を見て何かよからぬことを思いついたユーリはルイズ達に這い上がった者が団長になれるんだと説明したのだが、アンリエッタはユーリの口の悪さを面白がって、自分が親友のルイズに戦争を辞めさせるために、相手国の兵士を抹殺してくるように命令を下した瞬間に単独で乗り込んできたユーリに叱咤されたことで自分が犯した過ちに気が付き、涙ながら助けを求めたことを思い出したのであった。

 

生真面目な性格のフレンは幼馴染みの言動を注意し始めたのを見て、ルイズ達はユーリとフレンの仲の良さを実感したのであった。

 

龍美達「ルイズ、ようこそ、ゲイムギョウ界へ‼」

 

「ゲイムギョウ界?」

 

「今いる場所、いや、この世界がゲイムギョウ界なのですよ、ルイズ様」

 

「そして、女神が・・・・」

 

龍美達&凛々の明星&アースト達「いまのあんたが醜いぜ‼」

 

「そうね、折角の楽しい時間がアンタの口うるさいから台無しになるところだったわ」

 

「龍美、お願いがあるの」

 

「どうしたの? できる範囲なら協力できるよ‼」

 

龍美達はルイズ達に超神次元ゲイムギョウ界にようこそと言い、首を傾げていたルイズ様にローエンが今いる世界が超神次元ゲイムギョウ界だと説明したところに、雰囲気を全く読めない天界&アースト&ヨーデルから満場一致で教祖の地位を剥奪された、イストワールがやってきたので、その場にいた全員で黙らせたのであった。

 

ルイズは徐に龍美にあるお願いを申し出たのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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