超次元召喚   作:天龍神

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参上‼ 土くれのフーケ‼

龍美からトリスティンで発生している貴族だけ狙った盗難事件の犯人の土くれのフーケを捕まえるため龍美から依頼書ともに送られた転移魔石でトリスティン学院の付近にやってきた凛々の明星が到着していた頃、

 

「にゃ~‼」

 

「ワン‼」

 

「どうやら一緒にトリスティン魔法学院に連れって欲しいのね」

 

「それじゃあ、凛々の明星、出撃‼」

 

天照大御神こと剣心が拾った捨て猫の子猫もトリスティンに今到着したようで凛々の明星共にトリスティン魔法学院に向かうのであった。

 

ところ変わって、トリスティン魔法学院内では、

 

「ゼロの癖に、ダーリンの実家に召喚されたですって(゚Д゚)ノ‼」

 

「何よ‼ そっちこそ、龍美達の正体知って、ダーリンはないわね‼」

 

「二人ともいい加減にしてください‼」

 

「うるさい‼」

 

いつもの日課のようにルイズが龍美のお古のパーカを着たことから発展して、シュルケが夜中に龍美達を呼び出して、龍美達が女とわかった今でもダーリンと呼び、そしてルイズの体型をからかい出したので、イストワールが怒鳴ったが読書をしているタバサに杖で殴られて気絶していたのであった。

 

そして二人は決闘をしようと宝物庫がある付近の広場に向かったのであった。

 

「さてと、此処が学院の宝物があるところだが、流石に全員は不味いわよ」

 

「しゃねえ、オレが隠れてるわ」

 

「そうね、ここは二手に別れた方がいいわね」

 

龍美がオールド・オスマンに密かに依頼されていた土くれのフーケと言う盗人を捕まえるために教えられた学院の貴重品が収めらている倉庫にやってきた凛々の明星の一行は全員で見張るのは目立つので、ユーリが一人で土くれのフーケを待ち伏せすることになり、ほかのメンバーは付近に隠れることにしたのであった。

 

その時だった

 

「此処がマジックアイテムがあるのね」

 

「土くれのフーケ・・・アンタだったのか、オールド・オスマンの秘書のロングビルさんよ‼」

 

「誰だ‼」

 

「悪いが盗みを働くような奴に名乗る気はねえよ‼」

 

「いいだろう、わたしの正体を知った以上は生かすわけには逝かねえな‼」

 

ユーリが潜んでいることを知らずにのこのこと宝物庫に盗みに入った土くれのフーケはマジックアイテムであろう「破壊の杖」と呼ばれる杖を手に取った瞬間、背後に潜んでたユーリは密かに抜刀していた愛刀のニバンボシをフーケに突きつけてそしてフーケのもう一つの名を言い当てたのであった。

 

もう逃げらないと思ったのかフーケことロングビルは魔術を唱えたのである。

 

「へえ~こっちの世界じゃゴーレムも作れるのかよ」

 

「その割には余裕が見えるのは気のせいじゃないようだな」

 

「あそこって、学院の宝物庫よ‼ 何あのゴーレムは」

 

「わたしはあの殿方が気になるわ‼」

 

そうフーケは魔術で巨大なゴーレムを作り出して今いる場所を破壊してユーリを乗っけたまま逃げる気でいたのであった。

 

その光景を近くの広場で決闘をしようよしていたルイズたちが目撃していたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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