超次元召喚   作:天龍神

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いーすん、使い魔になるの巻

いきなりトリスティン魔法学院に召喚された龍美は無事に超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌに戻ってきたのだった。

 

早速、教会に戻り飛ばれた先であった出来事を話すことにしたのであった。

 

「よかった、要するに向こうでは使い魔を召喚するのか」

 

「それに龍美ちゃんがルイズって子に召喚されちゃって、契約されそうになって」

 

「逃げてきたんやな、そやろな、妹第一の龍美ちゃんやな」

 

「その子、エステルより、名前が長かった‼」

 

どうやら幼馴染み達が龍美のことが心配だったようで、無事に幼馴染みの顔を見れて集まっていた、現リーンボックス教祖グリーンドラゴンまたの名を神楽堂恋龍と、現ルウィー教祖ホワイトドラゴンまたの名を御子神大龍は龍美が体験した話を聞いて話に花を咲かせていたのであった。

 

そこにあの

 

「みなさん、いい加減にしてください‼ いくら仕事が早く片付けたからって・・・・」

 

「あ‼ そうだ‼ いーすん‼ 新しい隠居先が決まったよ‼ 勿論、いーすんには拒否権はないから、転送‼」

 

「これで、平穏な時間が戻ったな」

 

「いーすんのゲイムギョウ界の歴史以外に興味を持ってくれるね」

 

「取り敢えず、龍姫達がお風呂に入る時間だ‼ 急がないと‼」

 

超神次元のゲイムギョウ界に女神と言う役職があった頃まだは教祖だったのだが、ヨーデル殿下から罷免されたいーすん事イストワールはリビングで集まってガールズトークをしていた龍美に小言を言い出したので、龍美はルイズの使い魔にちょうどいいと思い、当の本人が小言を言い出しいたら止まらないことを利用して、ルイズの元に転移させて、龍美は実家に戻ってお風呂に妹の龍姫を待ち伏せることにしたのであった。

 

「ですから・・・女神としての自覚を・・・」

 

「アンタ、聞いている?」

 

「ルイズ、この生物人の話聞いていないわよ」

 

龍美に問答無用にルイズの元に飛ばされたイストワールはそのまま小言を言い出したままルイズの目の前に転移されたのだが、飛ばされたことに今だに気が付いておらずその上、ルイズは元より、ほかの学院の生徒の話すら聞いていなかったのであった。

 

「わかりましたか、って此処どこですか(゚Д゚)ノ」

 

「アンタ、馬鹿なの‼」

 

「ミス・ヴァリエール」

 

「はい、我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール五つの力を司るペンタゴン。この者に祝福を与え我の使い魔と成せ」

 

「これはなんですか、左手にアザが(゚Д゚)ノ」

 

イストワールは状況を把握する能力が欠けていたことが災いして飛ばされたことに今になって気が付いて、そしてルイズの使い魔としての生活が始まったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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