超次元召喚   作:天龍神

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トリスティンの秘剣

盗人土くれのフーケことロングビルを捕まえて各自それぞれ、朝を迎えたのであった。

 

イストワールがルイズの使い魔から学院の満了一致で解雇されて、新しく猫娘で人の姿に変身する時は剣心をモデルにしたのでこの世界では珍しいとされる艶やかな長い黒髪を剣心から支給されたピンク色のリボンでポニーテールに結った猫年齢零歳で人間年齢では戸籍上、龍姫達とルイズと同じく十六歳と言うことになっている男女供魅了する肉体を持った、星神月渚はまだルイズに言われた時刻七時より一時間早く起きて紺の繫ぎに着替えて学院の広場でデルフリンガーを抜刀して壁に立て掛けて、支給されたアイテムパックから樫の木で出来た木刀を二振り取り出して素振りを始めていたのである。

 

軽く三十分素振りをした後、天界から至急された桜の花びらの和服のメイド服と執事服の二着から和服メイド服を選び、胸を隠すためサラシ型の下着着用して、豊満な胸をぺったんこ状態にして、白のエプロンをして、いつでも戦えるように左腰の帯に龍美から支給された桜色の拵えで十字木瓜型の鍔が付いた特殊加工された桜色の刀身を持つ日本刀「桜花」とデルフリンガーは粒子化して装備しているのであった。

 

「姫、朝ですよ‼ 起きませんと」

 

「はぁ~;つД`) おはよう、イストワールよりあなたの方が使い魔に向いているわね、着替え取ってくれるかしら」

 

「はい、もうご用意できておりますよ」

 

「月渚、その服、似合ってるわよ。夜は舞踏会があるからお願いね」

 

「はい、請けてわりました‼」

 

今日からイストワールに変わって自分が使い魔に雇う主ことルイズを体をゆすって起こした後ルイズに服を取って欲しいと言われて、服を取りいつも着ているブラウスに着替えさして、ルイズを送り出したのであった。

 

残された月渚はルイズの部屋の掃除をすることにしたのである。

 

人間の姿になれたばかりと言えない動きでみるみるうちに部屋をキレイにした月渚は今度はルイズが脱ぎ捨てた衣服を洗濯籠に入れて、洗濯に向かったのであった。

 

「あれ、新入りの方ですか、わたしはこの学院でメイドをしている、シエスタと言います」

 

「ボクは昨日付でイストワールに変わってルイズ姫の使い魔をすることになりました、星神月渚と申します」

 

「これはご丁寧に、わたしのことは気軽にシエスタと呼んでください。あと敬語もいりませんから」

 

「よろしく、シエスタ‼」

 

学院の洗濯場に到着した月渚は自分と同じ黒髪を持つメイドことシエスタに遭遇して自己紹介をしたのであった。

 

この出会いでシエスタとは意気投合する仲になったのであった。

 

洗濯が完了したので、月渚は食堂にシエスタ共に向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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