超次元召喚   作:天龍神

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特訓

食堂で朝食を摂っている学院の生徒達が食べ終えた片づけが終わった月渚は朝食を取るため移動しようとしたら、

 

「一緒に食べませんか?」

 

「いいけど」

 

「それにしても、ほかの使い魔とは違うんですか? どう見てもわたし達と同じ人間にしか見えないですけど?」

 

友達になった自分と同じ黒髪のメイドの少女、シエスタに一緒に朝食を摂らないかと呼び止められたので、仕方なく割烹着を元に作られたメイド服を着ている月渚は一緒に隣同士に座って食べることにしたのであった。

 

シエスタは初めて月渚に会った時にルイズの使い魔と言っていたことを思いだして、月渚に勇気を出して聞いたのであった。

 

「シエスタ、わかったよ、これでいいかな?」

 

「猫の耳が生えたぁぁぁぁ(゚Д゚)ノ‼」

 

「声が大きい‼」

 

「ごめんなさい、なるほど、ミス・ヴァリエールには持ったないくらいですね。あのイストワールと違って、武術に、お料理まで出来るんですね」

 

「一応、この世界では魔法と呼ばれていることもできるよ」

 

「杖を用いないで魔法が出来る猫なんですね

 

月渚はこれからシエスタとは付き合いが続く以上はいずれ自分の正体がばれるので、潔く三毛猫の耳と尻尾を生やして見せたのだが、シエスタが目の前に起きた出来事に思わず大声で驚いてしまい、月渚に注意されたのであった。

 

その後、朝食を取り終えたので食器を片付けたので、今日は夜にフーケを捕まえたことを祝って舞踏会が行われるので、それまでは、休みになっているので、オールド・オスマンには許可を貰っているので、ルイズの特訓に付き合うので、リライズして、いつもの戦闘服に着替えて、広場に向かったのであった。

 

「姫‼」

 

「月渚、早速始めましょう」

 

「ちょっともらってもいいかな?」

 

「あ、ダーリンに刀突きつけられて、おもらしして、フーケ捕縛には役に立たなかったギーシュじゃない」

 

「そんなことは今どうでもいいだろう、ルイズ、学院長が認めたとはいえ、新たな使い魔を召喚するのはいけないのではないのか?」

 

「姫、この方はおもらしって言うんですね、ボクは、姫の守り刀の星神月渚と申します」

 

先に龍姫がギーシュと決闘と言うよりギーシュの公開処刑を執り行った広場でルイズだけかと思ったら、シュルケとタバサまで待っていたようで、一緒に武術を教えることにしたのだが、そこに龍姫に日本刀を突きつけられて、失禁して、そのまま、青ざめながら気絶した金髪のルイズの同窓生のギーシュはルイズに新たに使い魔を召喚したと完治がしていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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