超次元召喚   作:天龍神

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ルイズの体質

トリスティンで行われるパーティまで時間が出来た龍美はルイズから聞かされた魔法が成功しないことを聞かされていたので、その時の状況をデルフブリンガーを手に入れた夜に詳しく説明されたのであった。

 

イストワールには小言を言うばかりでルイズは一人で爆発の後始末などを行っていた時の状況で机が壊れてなく、原型を留めていたと言う、単なる攻撃魔術なら攻撃範囲に入っている対象には被害がでるのである。

 

なので龍美はルイズの体質に姉妹揃って見抜いていたのであった。

 

もちろん、ユーリとリタも同じく見抜いていたのは言うまでもない。

 

「龍美が持ちかえってくれたルイズの髪からわずかながらエステルとセドナと真龍婭達と似た性質が見受けらるのよ、詳しいことはまだこれからだけど」

 

「ありがとう、お母さん、こっちも虚無について調べておくよ‼」

 

「なんだ、ルイズが気になるのか?」

 

「ルドガーさん、実はルイズに自分が魔法が出来ないからみんなからゼロ言われていたことをデルフブリンガーを買いに行った日に相談されたので、ルイズの部屋で二人きりで話している間に抜け落ちたルイズの髪を天界の科捜研に提出して今わかったことを報告された所だったです」

 

「別に術ができないのいけないことなのか」

 

「はい、ハルゲニアでは魔法が出来ることが最低条件で、貴族には平民は逆らってはいけないと言う風潮なんですよ」

 

「くだらないな、ユーリだったら、そう言うだろうな」

 

龍美はデルフブリンガーを無銘刀と物々交換で手に入れた夜にルイズの抜け落ちていた毛根が付いた毛髪を天界の科捜研に提出してルイズの体質を調べてもらったのであった。

 

ある程度、わかったようで、科捜研から龍美に連絡が入って、どうやらルイズはエステルとセドナと真龍婭達の持つ満月の子の能力を持っている可能性が出たと言う報告を受けてたのであった。

 

引き続き天界の科捜研は調べてみると言って通信を切ったのであった。

 

ちょうどそこに超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ次元エージェントで「双剣」「二丁拳銃」「鎚」の三種類の武器を巧みに操り、天界に直してもらったことでタイムファクターの影響を受けずに骸殻を身に纏えるようになった、エルの保護者のルドガー・ウィル・クルスニクが龍美にルイズのことを質問していたのであった。

 

龍美はルドガーにルイズのことを話したのであった。

 

ルドガーは魔法が出来ることがそんなんに偉いのかと思っていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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