龍美がルイズの使い魔としてトリスティン魔法学院に召喚されて自力で超神次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌに戻ってきて代わりにイストワールを派遣してルイズの使い魔として自分探しをさせることになって三日が過ぎたのであった。
「いーすん、ちゃんと、やってるかな、どうせ、ルイズを怒らせてると思うけど」
「いいんじゃない、イストワールが自分を見出せるならね」
「此処がトリスティン魔法学院なんだ~」
イストワールの様子を見にトリスティン魔法学院にやってきたのは鳴流神家次女で龍美の実の妹の一人で一番のお気入りで姉妹でお揃いの白い十字キーの髪飾りを二つ両サイドに着けて髪型はポニーテールに憧れていた人物からもらったリボンで結って、服装はいつでも戦闘に入れるように武偵に成って、もらった後ろに猫と蜷局を巻いた龍が描かれた瑠璃色の日本刀でも斬れない防刃素材で作られたジャケットを羽織り、黒のTシャツを着て、サラシ型の下着で胸をぺったんこにして、黒色のカーゴパンツを履いて、紺色の安全靴を履いている167㎝の少女こと鳴流神龍姫は幼馴染みの五河士道達共にやってきたのである。
「お姉ちゃん‼ トリスティン魔法学院って魔法を教える所だよね、いーすんに務まるの?」
「真龍婭さん、多分、十中八九、ルイズさんに痛い目に合ってますって」
「そうだな、目に見えてる」
「魔法の学校ですよ‼ リタ‼」
「エステルは落ち着なさいよ‼」
龍美とは血が繋がってないが鳴流兄妹の一員の昔の名はネプテューヌと言う言いにくい名前だったが武偵に成るにあたって名前を変えないといけないかったので龍姫からキリストの聖母マリアを漢字に充てて直した真龍婭と言う名を与えらた真龍婭と、以前は誰に対しても一緒に思われたくないと思い続けていたが、龍姫に出会ってから、自分の中の感情が抑えきれずに覚醒したと時に頭の中に描いた理想な人間関係を重ね合わせて、そしてその人物の名にちなんで血は繋がってないが姉の星龍から勇ましい龍と書いて、勇龍という名をもらって依頼これが本名の獅子神勇龍と、テルカ・リュミレース副帝の地位に君臨し、皇帝ヨーデル殿下の計らいで龍姫達が通っている都立来禅高校に龍姫と同じクラスメイトになった、通称エステルことエステリーゼ・シデス・ヒュッラセンと、その親友で魔術に関することは龍姫達にも引けを取らないリタ・モルディオも同行しているのであった。
もちろん全員が得物を粒子化して装備しているのは言うまでもなかったのだった。