超次元召喚   作:天龍神

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自己中心的な風属性

舞踏会で無事に主のルイズとの使い魔契約を結べた月渚はいつも通りに露出がない黒い割烹着で使用人兼ルイズ専属の武術指南役の毎日を送っていたのであった。

 

そして、主のルイズ共に教室で行われる授業に三毛猫状態で受けることになったのであった。

 

「ローエン、ここがトリスティン魔法学院であってるな?」

 

「はい、龍美さんから教わった通りの建物ですね」

 

「では、参るとするか」

 

「おう瀬のままに」

 

どうやら龍美から聞いていたのだろうか、黒い背広姿の長身の黒い髪の男ことリーゼ・マクシアの覇王、ガイアスこと、アースト・アウトウェイが、指揮者という通り名を持つ老人ローエン・J・イルベルトを引き連れてトリスティン魔法学院を訪問しに来たのであった。

 

一方その頃、教室では教師陣の中で若い方の男性で最強の属性は風だと言い張るギドーが今日のルイズ達の授業を請け負うっていたのであった。

 

相変わらずの自己中心的な風属性理論を展開し出し、

 

「では、ミス・ヴァリエール、そしてついでに、使い魔も前に出なさい」

 

「はい‼(わたしだって、龍美との出会いで魔法が出来る、そして、まだ素人だけど、武術だって、そしてわたしには最強の使い魔がいるんだから‼)」

 

「(姫、丸聞こえです)」

 

「みんな~避難するぞ‼」

 

いきなり自身の風属性を見せつけようとルイズと三毛猫状態の月渚を実験体にしようと指名したのであった。

 

ギドーはもうあの頃のルイズは此処には存在しないことをする由もなかったのだから。

 

「それでは、エア・ハンマー‼」

 

「こうするのね、はぁ❢ 飛ばして行きますか‼」

 

「ルイズが光ってるぞ(゚Д゚)ノ‼」

 

「ギドー先生さようなら・・・」

 

「これが、龍美達より弱いけど、オーバーリミッツが出来るようになったのね‼ ミスター・ギドー行きます‼ レイヴンさん直伝‼ インヴェルノ‼」

 

「にぎゃぁぁあぁぁ‼」

 

「ゼロが魔法を使ったぞ‼」

 

ギドーは風魔術でルイズを攻撃したがルイズは龍美がオーバーリミッツを発動した時に言い放ったセリフを思いだして、それを言い放った瞬間、オーバーリミッツLv1を発動することに成功し青いオーラを身に纏いギドーの魔術を消し去り、レイヴンから教わった魔術で冷気を集めてギドーを氷の檻に閉じ込めて氷の檻を破裂させてギドーを気絶させて教室にいたシュルケとタバサ以外の生徒は己の視覚を疑ったのだから。

 

そこに、

 

「みなさん、ギドー先生が気絶した用などで、代わりに、このローエン・J・イルベルトがみなさんに精霊術についてお教えしましょう」

 

「ええ‼ 風が紙飛行機になってる(;゚Д゚)‼」

 

「あの人、龍美の知り合い・・・」

 

「今更、驚く気になれないわね」

 

風の魔術で紙飛行機を折りその上に仁王立ちで上から姿を現したローエンに教室中の生徒が目が点になってしまったのであった。

 

その後、ローエンによる魔術講義であったとさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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