危うく殺されかけたティファニアは月渚と龍美とユーリによって命拾いしたのだが、余程怖かったらしく、月渚に今日一晩だけ一緒にいて欲しいと頼んだのである。
もちろん学院ではルイズの使い魔とメイドと言うことで通しているのだが、ティファニアの怯えてる様子をほっとくわけには行かないのでルイズには黙ってティファニアの所に向かったのであった。
「ティファニア、来たよ」
「月渚さん、人間状態になって欲しいの」
「それで、ボクは何をして欲しいの? って‼ 何脱いでるの(;゚Д゚)‼」
「これどうかな?」
「その下着って(どうせ、武龍様辺りが支給したんだろな(*´ω`*))」
ティファニアの部屋に三毛猫状態のまま侵入した月渚はベットで座っているティファニアに人間状態に戻って欲しいと言われたので言う通りに人間状態に戻ったのである。
人間状態に戻った月渚にティファニアはいきなり着ていた服を脱ぎだしたので月渚は部屋の外に人の気配がないことを確認して再度ティファニアを見た月渚の目に飛び込んできたのは黒い猫の絵柄が特徴の肩紐が付いている胸が大きい人が和服を着るために着用する月渚も愛用している下着を着用していたのであった。
ティファニアは月渚に見せたのであった。
「わたしの胸、触って欲しいの‼ こんなこと月渚さんしか頼めない‼」
「くるじいい‼ ゲホゲホ(;゚Д゚)‼ わかった(ボクも武龍様と同じ道に踏み込むのか(*´ω`*))」
ティファニアはいきなり月渚に自分の胸を触って欲しいと言い出したので、女であるのだが、月渚はティファニアの腕を解いて、腹を決めてティファニアの胸を触ることにしたのであった。
その時だった、
「月渚はわたしの守り刀で使い魔よ‼」
「いいえ、わたしの夫です‼」
ルイズ&シエスタ「月渚‼」
「・・・・はい、こんな時に次元招集‼」
「ねぇ、シエスタ、今回ばかりは共同戦線しない?」
「ええ、もちろんです、ミス・ヴェリエール」
主のルイズと月渚の自称本妻のシエスタがティファニアの部屋にどうやって入ったのかわからないが言い争いながら入って来てベットの上で月渚がティファニアに跨って胸を触っていた所に遭遇してジト目になった瞬間に足元に次元転送の魔法陣が展開されてしまい、そのまま次元転送されることになったのであった。
で行きつく先は当然、
「ドボ~ン‼」
「ティファニア、紹介するボクの妹の」
「妹の龍姫だよ。ルイズとはなんだけど、もう、お姉ちゃん‼ 転送させるなら道場にしてよ‼」
「さぁ、月渚・・・」
「はい、もしわけありませんでした(;゚Д゚)‼」
鳴流神家の現在鳴流神姉妹が絶賛お風呂に入っていた所にルイズ達が服を着たまま落とされてしまい着ていた服がびちょびちょになったがお構いなしにティファニアに自己紹介をしたのだが、月渚はその場で土下座で主のルイズに謝っていたのであった。