超次元召喚   作:天龍神

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夜中の戦争

ルイズの虚無の能力欲しさに元素の兄弟と手を組んだシェフィールドと言う女性と、紫色の髪の少女こと元素の兄弟の一人、ジャネットと刃を交える覚悟でいたのだが。いきなりジャネットが月渚を見るなり、豹変して、シェフィールドと元素の兄弟達を裏切り、ルイズ達の仲間になってしまったので、日本刀と短刀を持った三人組は勝ちに目がないとわかった瞬間、シェフィールドはマジックアイテムで逃げてしまったのであった。

 

「コラ‼ わたしの使い魔兼守り刀から離れなさい‼」

 

「別にいいじゃない‼ 減るもんじゃないし‼」

 

「どうして、ボクは女の子に持てるんだろ(*´ω`*)」

 

「それより、アンタ、元素の兄弟を抜けて大丈夫なの?」

 

「もう、飽きたから、この命、月渚に使う‼」

 

ゴスロリ調のドレスのドレスに身を包んだジャネットは男よりも女が好きな百合属性持ちだったようで、月渚に猛烈なアプローチを仕掛け出したので、主のルイズがそのまま日本刀を振りかぶって唐竹割の構えで構えていたので、月渚が刀を納めるようにルイズに言い、ルイズは渋々日本刀を鞘に納め粒子化してしまい、新しく仲間になったジャネット共に大聖堂に戻ることにしたのであった。

 

大聖堂に戻った一行はジャネットと一緒に戻ってきたのでほかの人々に驚かれた挙句、月渚に至ってはシエスタに泣きだされた上に平手打ちを喰らってしまったのは言うまでもない。

 

就任三周年式典は問題なく終わったその日の夜、

 

「姫、大変です、上空を‼」

 

「何よ‼ あれガリアの戦艦じゃない‼ 戦ってるのロマリオのだわ‼」

 

「月渚‼ よかった‼」

 

「月渚さんはわたしがお守りします‼」

 

「月渚の取り合いは後にして‼ ジョセフを止めるわよ‼ 月渚‼」

 

「はい‼ ロード・ドラゴン‼ 召喚‼」

 

いつものように親友のシエスタ共に使用人との仕事を新しく仲間になった月渚からもらった龍美達がもしものことがあった場合に着ろと言う意味で至急された黒と白のゴスロリ調のメイド服をジャネットにあげたら大喜びでそれを着て一緒に仕事をして、主のルイズの護衛に着いたのであった。

 

もちろん月渚ように作られたゴスロリ調のメイド服だったので、月渚がリライズ機能でジャネット用に仕立て直したのである。

 

双月が光り輝く夜空に無数の艦隊が飛んでいたことに気が付いた月渚は主のルイズを起こした所にシエスタ達が合流したのだが、シュルケからタバサがいなくなったと言うことを聞かされた月渚はタバサが伯父であるジョセフを殺す気だと感づいた上にジョセフが今からやろうとしていることを感づいたルイズはジョセフを止めると月渚にロード・ドラゴンを召喚するように命令し、ロード・ドラゴンに乗り込んでジョセフが待ち構えている戦艦に向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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