超次元召喚   作:天龍神

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招かれざる客

ガリア国王ジョセフと側近のシェフィールドを捕まえて数日が経ち月渚とルイズはいつも通りに仲良く学院での日々を送っていたのであった。

 

ゼロ部隊からタバサが秘奥義を修得して一番乗りを果したが、これで終わるタバサでないことはゼロ班の隊長になっているルイズが知っている以上は月渚との武術の訓練での手合せでのやり取りで更に青い柄の小太刀を用いた二刀小太刀は磨きが掛かっているのである。

 

もちろんルイズ・シエスタ・ティファニアの一刀流、シュルケの大剣もギーシュ達が身震いするほどの実力を付けていたのである。

 

こんなことは置いといて、今日は以前舞踏会があったトリスティン魔法学院の大聖堂で舞踏会が行われることになったのである。

 

もちろんのことながら、月渚のダンスパートナー争奪戦の戦いの火蓋が切って落とされたのは言うまでもない。

 

結局、月渚は執事服で主のルイズのダンスパートナーになって、そのままダンスホールで社交ダンスを踊り明かしていたのであった。

 

「月渚~‼ 助けて‼」

 

「よくも、裏切ったね、ジャネット・・・」

 

「アンタ達は、まだ懲りてないのね‼」

 

「ミス・ヴェリエール、お下がりください‼」

 

「わたしも加勢します‼」

 

舞踏会が終わって三日後、月渚は学院の料理長のマルトーにジャネットを働かしてもらうように土下座で頼みこんだことでマルトーはジャネットが月渚のことが好きなんことを見抜いて月渚とシエスタが教育係と言う名分で学院で働くことになったのである。

 

仕事は月渚のサポートで炊事洗濯はできるようで、月渚の魔術に見せられらたことで、自身も簡単な攻撃魔術・治癒術が出来るようになったのである。

 

武器が短刀一刀から今では打刀も使えるようになったのである。

 

今回ばかりはジャネットに見限られた、元素の兄弟達がやってきたのだが、運悪く今日は学院が授業がない日だったので特務部隊ゼロのメンバー全員が迎えた討つことになったのであった。

 

だが結果は目に見えているのは明白で、

 

「聖なる意思を我に仇名す敵を討て‼ ディバインセイバー‼」

 

「ぎゃぁぁぁぁ‼」

 

「まだやりますか?」

 

「結構です(;゚Д゚)‼」

 

ルイズが元素の兄弟達の隙を見計らい詠唱に時間が掛かるが元素の兄弟達の周りに稲光が出現してそのまま元素の兄弟達を一網打尽にし、元素の兄弟達に責めよったことで元素の兄弟達はそのまま青ざめて逃げて行ってしまったのであった。

 

「さてと、そこに隠れて、魔法で眠らせようなんてこと考えないでくださいね、エルフのお二人さん」

 

「やはり、噂通りね」

 

「月渚、もう‼ 今日はどうして、こうも変な客しか来ないのよ‼」

 

月渚は元素の兄弟達と戦っている間にもう一組の存在に気が付いていたので隠れている場所に向かって大声で出てくるように言い、案の定、エルフの男女が姿を見せたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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