インフィニット・ゴッドイーター 〜ハンニバルの腕を持つ一夏〜   作:赫月

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どうも、赫月です。
思いついたからやった反省も後悔もしてない(キリ



ゴッドイーター
プロローグ


プロローグ

〜一夏視点〜

「うぅん…ここはどこだ?」

目を覚ますと誰も使わなくなった倉庫のような場所に手と足を縛られた状態でいた。たしか…姉の応援に無理矢理ドイツまで来させられてそこでホテルに泊まって会場に行こうと思ったら、

「お前織斑春十か?」

男がそう聞いてきた。

「…違う、俺は、織斑一夏だ…」

「そうか出来損ないの弟の方かまぁいい」

「なんでこんなことをしたんだ?」

そう俺が聞くと男が

「織斑千冬を不戦敗にするためだとよ」

といってきた

男はテレビをつけ、モンド・グロッソの生中継を見はじめた。

そこには決勝戦にでる姉の姿があった。

期待はしていなかったからやっぱかと思っただけだった。

「クソ、予定と違うじゃねえかまぁいい証拠隠滅のために死ね」

俺は家族が大嫌いだ。

俺たちを置いてどこかに行ってしまった両親

自分の弟だから、出来ると勝手なりそうを押し付けてくる姉

自分の方が凄いと誇示して見下してくる双子の兄

正直、こんないえ出て行きたかったが、周りに迷惑がかかるのでできなかった。

「なんだこいつグハッ」

もう死ぬのかと諦めた瞬間突如謎の穴が出現し、そこから、白い竜が出てきて、誘拐犯の男を殴りとばした。

「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

一夏の目の前に来ると、一夏を掴み、胸のあたりに押し付けると、手と足が、めり込んでしまっい、めり込んだ腕に激痛ったので見てみると、腕が白い竜の腕のようなものになっていた。

 

一夏は「ごめん弾、数馬、蘭」 と言うと激痛で気を失ってしまった。

 

〜???視点〜

「おい、子供が倒れてるぞ。どういうことだ?」

「なんだ、こいつの腕は?」

そうかなり大きなチェーンソーのような武器を持った男はいった

「さぁ?とにかくアナグラに運びましょう」

と大きな銃と思われる武器を持った女

は、そう言い、周りに敵が居ないか警戒するようにあたりを見回した。

 

〜???2目線〜

「どうやら怪我は、腕のアラガミ化以外無いみたいだね。」

そうメガネをかけた目の細い男ペイラーサカキは言った。

「そうか…なぜ、あの場所にいたのか…色々疑問があるが…」

と白い服を着た男ヨハネス・フォン・シックザールが呟いた。

「まぁ、目を覚ました時に聞けばいいさ」

そうサカキは答えた。

〜一夏目線〜

「うぅん、ここどこだ?確か…白い竜に掴まれて、白い竜の体にめり込んで…それから、腕に激痛が走って…ってなんじゃこりゃぁぁぁぁぁ⁉︎?」

一夏が、叫んだせいで、近くの椅子で眠っていた男性が起きたらしい。

「うん?どうやら目を覚ましたみたいだな」

ダークブラウンの服を着た男がいた。

「俺の名前は、リンドウだ」

そう男は名乗った

「えっと、一夏って言います。」

「イチカて言うのか」

と言ってリンドウは頭を撫でてきてた。

「あら?リンドウ例の子の目が覚めたの?」

と言いながら、黒髪で短髪の女性が入ってきた。

「私の名前は橘サクヤよよろしくね」

と言った。

「こいつの名前は一夏って言うらしいぞ」

と名乗る前にリンドウが言った。

「よろしくね一夏君」

と言って手を出したので

「こちらこそよろしくお願いします」

と言って握手をした。

「そうだ、シックザール支部長が呼んでいたわよ」

そう言った。

「そうか、わかったまたな」

頭を撫でてから退室した。

 

 

〜一夏目線〜

「やぁ、一夏くん、調子はどうだい?」

そう目の細いれく茶色い服を着た男が聞いてきたので

「大丈夫です。」

と答えた。

「そうかい。おっと、僕の名前は、ペイラーサカキって言うんだ。」

そう言われたので、

「はぁ、よろしくお願いします。」

と返した。

「うん。そうだ、君が寝ている間に血やDNAのサンプルを採取させてもらったよ。」

なんて言われたので

「え⁉︎」

と驚くことしかできなかった。

「腕が、アラガミ化が、腕まででアラガミの進行が止まっているなんて、実に興味深いサンプルだよ。」

「っとそうだった。君がなんであの場所にいたか教えてくれないかね?」

とサカキがいったので、自分の家族のこと、学校でいじめられていたこと、仲のいい友達のこと、誘拐されたこと、誘拐された時に黒い穴から、白い竜が現れてたこと、白い竜に手と足がめり込んだこと、激痛が走ったので見てみたら、腕が、こんなことになったこと、気づいたらここにいたことを話した。

そしたら、サクヤさんが抱きしめながら

「辛かったでしょう。でも、大丈夫よここには、虐める人なんていないから安心して」

と言われて嬉しくなって泣いてしまった。

「それにしても異世界からの来訪者か、アラガミ化の進行が進んでいないのもそのせいかもしれないな…」

サカキさんが何か呟いていたがよくわからなかっ。

「僕の養子にならないかい?」

と言われたので

「でも、それじゃ迷惑がかかるんじゃ?」

「別に気にしなくてもいいよ。人手があるとこちらも助かるしね。」

と言われたので判断に困りサクヤさんの方を見ると無言で頷かれたので

「はい」

と言った。

 




どうだったでしょうか?
ちなみに、一夏の腕はリンドウさんのアラガミ化した腕の黒いところを白にして、紫のところをオレンジにした感じです。
多少どころか、かなり強引だった気がしますが気にしない方針で…
誤字などやアドバイス、感想があったら、コメントくださると、嬉しさで身悶えます。
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