リテラエルネルア(魔法少女リリカルなのはStrikerS) 作:リシュベル
※1、これはまだ未完であるのでのちのち編集で増えていきます。
※2、キャラクター画像もUP予定ですが自分で描くものだけをUPします。
キャラ設定6/26画像変更及び追加
神崎 暁(20)
(キャラ決定稿)
普段は人材派遣会社の地域支部長を勤める青年。 しかしそれは表の顔で実際は日本に現れる悪魔を狩る日本の「デビルハンター」。
しかも魔術協会に籍を置く魔術師でもある。しかし魔術師と言っても従来の魔術師とは違い、自らの魔術の昇華を目指すわけでもなく悪魔絡みの情報がいち早く手にはいるからといった目的で籍を置いている。
暁の父親が魔術協会に資金援助をしているためか情報操作でこの暁の情報は極一部しか知らない事となる。
工学関連に精通していて独自の技術も持ち合わせている。 しかしこの件については父親以外暁自身最も信頼するものにしか打ち明けないので協会内でもほんの一握りしか知らない。
ここまで「人間として」の神崎 暁の説明をしたがこれからは暁自身の正体に説明しておこうと思う。
「アムカディム」それが暁の本来の名前、悪魔としての名前だ。
かの伝説の魔剣士「スパーダ」と同じく善の悪魔として魔界に生きていた。
スパーダが所持していた三本の刀剣「閻魔刀」「リベリオン」、そしてフォースエッジ改め「スパーダ」はアムカディムがスパーダの依頼で鍛え上げた代物なのだ。
その技術は魔帝ムンドゥスにも後れを取らないほど。
しかし善に生きる悪魔だからこそムンドゥスとは相入れず善に目覚めたスパーダと共にムンドゥスと魔界を封印した。 しかし人間界に伝わる伝説にはそのようなことは書かれていない。
スパーダがアムカディム自身に纏わる事柄が書かれている文献を全て葬った、アムカディムの存在を知るものは皆無と言っていいほど。
リヴィ(オリヴィエ・ゼーゲブレヒト)
今作品オリジナル設定のキャラ。既存設定の違いとして義腕ではなくちゃんとした生身の腕である事。
理由としてアムカディムが人間界に現れた時にオリヴィエを助けた事で腕を切り落とされなかったことにある。
戦闘後居座るアムカディムに対し臣下の警戒心を和らげるように宴会に連れてくるような積極的な面もある反面、意外と初心な所もある。
アムカディムがオリヴィエの前から消えた後に再び悪魔が出現するがこの時戦争は停戦しており、敵対してた国と協力し悪魔に対抗していった。
その時ゆりかごの力もあり、侵攻してきたアルゴサクスの軍団に勝利するも完全勝利とまではいかず復活が懸念された。
そして一縷の望みを願いを抱きアムカディムに託す魔導書を作成、自身の人格も投影した。 そしてそれを盟友であるイクスヴェリアに委ねる。
暁「そういえばお前歳いくつよ」
リヴィ「秘密ですw」
魔導書「聖帝の書」
管制人格「オリヴィエ・ゼーゲブレヒト」
オリヴィエが暁(アムカディム)に託した自分の人格が投影された魔導書。
デバイスとしての役割をもちBJの着用もできる、展開時は純白を基調としガントレットやレガースを装着体術系統メインの装備になる。 無論この状態でもリンクによる武具も使用可能だが悪魔化するとBJは強制解除になる上、聖帝の書はサポートメインとなる。
また機能もまだあるがここでは伏せておこうと思う。
待機状態はなく暁の意思で出し入れが出来る。
イクス(イクスヴェリア)
海岸付近の遺跡の奥に眠っていた冥王。
オリヴィエの頼みを聞きいれ自身に成長遅延の魔法をかけ眠りについていたところを暁により目覚める。
何度かイクスヴェリアの能力に惹かれた者たちが目覚めさせているがこれを排除してきている。その間に自身の能力はもうあってはいけないのだと思う一方盟友の願いを叶えるという葛藤があったが暁と出会い、彼と共に行き存在意義を見つけようとする。
今のところ武装はないが暁に武器制作を依頼する模様。
マリアージュの生成について
改竄点
本来のマリアージュは4番目曰く「虫並みの知能」という事と同じだが、遺跡の中に居たような「守護する」マリアージュも生成可能。
ヴィオラ・セイレン(17)
ミッドチルダを代表するトップアイドル。
歌唱力の高さと外見からデビューから一気にトップアイドルにまで登りつめる。
普段は素行優良ないい子であるが、無鉄砲な面もあり銀行強盗の人質にされてしまう。
そんな中暁が偶然見かけて手を出して助けられた、その姿を見て憧れを抱く事となる。
そして暁曰く義妹と似ているとの事。
トレードマークであるつば無し帽は仕事でもプライベートでも被る。