もう1人の男子   作:天空@覇者

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なんか書きたかったんで書いてみた。合わなかったら戻ってくれて結構です。

この前フェラーリに乗って街を走ってたら絡まれた作者です。


俺?俺は転入生だ。

 

???「さぁやって来たぜ〜」

 

1人の男が校門の前でそう言った。

 

???「貴方が転入生の方ですね?」

 

横から声をかけてきた1人の女子生徒。

 

 

???「えっと〜誰?」

 

万里「あらごめんなさい、自己紹介がまだでしたわね私は栗原(くりはら) 万里(まり) って言うの宜しくね。」

 

 

颯「おう!宜しく、俺は神崎(しんざき) (はやて)って言うんだ。俺の他にも男子っているよな?」

 

 

2人は簡単に自己紹介を終えて、颯が万里に質問をした。

 

 

万里「いいえ。他の男子はプリズン(監獄)に入っています。」

 

 

颯「えっ⁉︎プリズン?なにそれ。監獄って意味だよな?なんでそんな所に入ってるんだ?ここ、学校だろ?」

 

もっとも普通の意見を言う颯、けどこの学校はちょっと特殊な学校。

 

 

万里「そうよ、学校よ?けどその男子達(クズ)は昨晩に女子生徒の入浴を覗いてしまったの。そこでこの学校で学校奉仕(謹慎処分)をしてもらってるの。」

 

 

颯「へぇ〜除きねぇ〜興味ないな。」

 

 

万里「あら、貴方はいい人みたいね。」

 

万里はそう言いカラスを腕に乗せた。

 

 

颯「おい、カラス腕に乗ってんぞ?腕痛くないのか?」

 

 

万里「ええ、心配しなくても大丈夫よ。それより早く理事長室に行きましょう。」

 

 

颯「痛くないならいいんだけど、そうだな案内宜しく。」

 

 

こうして颯は万里を先頭にその後ろをついて行った。

 

 

颯《黒タイツかぁ〜生脚が見たい。》

 

 

ちょっと変態な主人公。

 

 

〜理事長室〜

 

コンコンと扉を叩く音がして、万里と颯が入って来た。

 

 

万里「失礼します理事長。転入生を連れて来ました。」

 

 

颯「失礼しまっしゅ。」

 

ちょっとボケただけなのに万里に睨まれた。

 

 

理事長「あーご苦労だったな万里。それと君が転入生の神崎君だった……ね!」

 

 

この理事長最後なんで溜めたんだろうと思う颯。

 

 

颯「はい。そうです。」

 

 

理事長「今日から君は(わが)、私立八光(はちみつ)学園の生徒……だ!」

 

 

 

こうして理事長からの話も終わり理事長室を出た。

 

 

颯「なぁ〜ここって寮があるんだよなあ?俺の部屋は何処だ?」

 

 

万里「貴方の部屋は前の男子達が使っていた部屋です。」

 

 

颯「えっマジで!それって1人部屋?」

 

 

万里「そうですね、前は5人一緒だったのでかなり広いと思いますよ。」

 

 

万里に部屋を案内されありがとうと伝え颯が万里の横を通り過ぎる時。

 

颯「ありがとうカラス使いの裏生徒会長。」ボソ

 

 

その言葉を聞いた万里は驚きの表情が出た。

 

 

 

万里「⁉︎なっなんでその事を?まだ貴方に話してないんだけど?」

 

 

それを聞いた颯は立ち止まり振り返って。

 

 

颯「うん?あぁ〜その事?俺ってかなりやる男だから…かな?」

 

 

 

万里の近くまで来て腕をグイッと引っ張りキスができる寸前まで顔を近づける颯。

 

 

 

万里「⁉︎やっやる男?それより早く腕を離して下さい。」//

 

 

赤面になりだした万里、からかう様な笑みを浮かべる颯。

 

 

颯「おっと、わりいなじゃあこれで最後な!」

 

 

万里「最後?まだ何かあるんですか?」

 

 

疑問に思った万里は颯を見た。

 

 

颯「そっ最後、いいもん見せてやるよ!」

 

 

颯はキメ顔で万里にそう言い普通に万里の後ろを通り過ぎ綺麗な指パッチンをし、指パッチンが鳴った瞬間、颯の周りに大量のカラスがやってきた。

 

 

万里「!なんで⁉︎私のカラス達が⁉︎ありえないわ!」

 

 

 

颯「なに、ありえなくないぜ?なんせ俺だからな!」

 

 

 

万里「意味わからないわよ!」

 

 

颯「まぁ俺だからしょうがないってのが一番理由になるだけどな。」ハハハ

 

 

颯はカラス達と共に何処かへ行った。1人万里を残して。

 

こうして颯の学園生活が始まった。

 

 




うん!適当に書きすぎたな。アハハ

しょうもない感想とか基本スルーするんで。

次回はオリ主とキヨシ達が出会う⁉︎を書こうかなぁ。
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