もう1人の男子   作:天空@覇者

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ネタが〜思いつかない。




さっそくいってみよう。


犬も歩けばワンと鳴く。

キヨシ達に自分の力を見てつけた燈はキヨシ達と別れグラウンドを歩いていた。

 

燈「クソ〜颯って奴は何処にいるんだ?」

 

どうやら燈は颯を探している模様。

 

燈「てかここの学校にいる奴結構、美人多いなぁ〜」

 

キョロキョロと颯を探す振りをして、女子生徒を見ている燈。

 

燈「ねぇ、そこの君。俺とこれから遊びに行かない?」

 

探すのに疲れたのか燈の近くを通っていた女子生徒に目をつけナンパしだした。声をかけられた女子生徒はちょっぴりヤンキーだった。

 

???「はぁ⁉︎なにそれ私に言ってんの?」

 

声をかけられた女子生徒はかなりご機嫌斜め。それでもめげない燈。

 

燈「そんな事言わずにこれからどう?お茶でも。」

 

???「てかあんた誰?」

 

燈「俺?俺は今日転入してきた東堂燈だ。よろしく。」

 

かなりチャラく自己紹介をした。

 

???「あっそ。じゃ私急いでるから。」

 

帰ろうとする女の子。

 

燈「じゃ名前だけでも教えてくれよ。」

 

???「杏。後あんたの先輩だから。ちゃんと敬語使えよ後輩。」

 

じゃあねとハニカミながら去っていった。

 

燈「名前だけ聞けただけでもいいか。それより颯を探さねぇと。」

 

颯を探しに燈はまた歩き出した。そして去って行った杏と言うと。

〜〜〜

 

杏「なんだったんだ?あいつ。東堂燈って言ってたけどチャラすぎるだろ。後もう1人の男の方がまだ好みだったな。」

 

ブツブツ言ってる時、杏の親友が呼びに来て一緒にゲーセンに向かった。そして燈に戻る。

〜〜〜

 

燈「うん?…よし!行ってみるか。」

 

何かを発見した燈はその場所に向かった。

 

燈「おーい!裏生徒会長〜神崎颯って何処にいる?」

 

いきなり声をかけられ質問される万里。

 

万里「颯ですか?それなら多分…ってそこにいるわよ。」

 

何処にいるか考えてた万里だったがグラウンドを歩いている颯が目に入った。燈は後ろに振りかえった。

 

燈「うん?あっ!本当だ。おーい!神崎颯!」

 

燈にフルネーム&大声で呼ばれ燈の方に歩いて行った。

 

颯「誰の許しを得て俺を呼ぶ?」

 

万里の隣に来た颯は、かなりキレている。そこに万里がフォローする。

 

万里「颯。東堂君が貴方に用があるそうよ?」

 

颯「で?なんだ用って。」

 

燈の方に顔を向け話しかけた。

 

燈「俺とタイマンしようぜ。ルール無し、無制限。」

 

かなり挑発的な燈。そしてやる気のない颯。

 

颯「はぁ〜万里。俺、帰っていいか?」

 

万里はどうでもよさそう。

 

万里「別にいいんじゃない?」

 

万里はかなり適当に返したが颯はその言葉を聞き何処かに行こうとした時、燈がいきなり殴ってきた。

 

颯「虫ケラ風情がなにをしようとした!」

 

てっきり颯に殴ると思ったが燈は万里を殴ろうとした。

万里が殴られる前に颯が防いだ。

 

燈「なに防いでくれちゃってんの?」

 

颯「虫ケラの狙いは俺だろ?…なぜ万里を狙った?」

 

声のトーンがかなり低い颯の声に万里と燈はビックリした。そこに芽衣子が来た。

 

芽衣子「颯。なにをしているんだ?」

 

いまいち状況が分からない様子の芽衣子に万里は今の状況を説明した。

 

芽衣子「会長。大丈夫なのですか⁉︎」

 

万里「ええ。大丈夫ですよ副会長。颯が防いでくれましたから。」

 

芽衣子「おい貴様!会長に手を出した事。後悔しろ!」

 

芽衣子は燈の方に走り出したが颯に腕を掴まれた。

 

芽衣子「何をする颯!離せ!彼奴は私が一発殴る!」

 

燈「なに?副会長来ないの?ならこっちから行くぞ?」

 

そう言い燈は芽衣子に殴りにかかるが先に颯が手を出した。

 

颯「虫ケラ、なにをしているんだ?俺と喧嘩がしたいのだろう?さぁ早く来い。虫ケラ風情が」

 

颯の雰囲気が変わり、黒髪だった髪が金色になり芽衣子と万里は焦っていた。

 

万里「そこの貴方!早く謝りなさい!」

 

芽衣子「そうだ!早く謝れ!」

 

2人がそう言うが燈はそんな事を気にしなかった。

 

燈「怒ってんのか?ならお望み通り殺ってやるよ!」

 

燈は目にも留まらぬ速さで消え、颯の背後に姿を現し、殴ろうとした。万里と芽衣子は燈の姿が見えなくて焦った。

 

万里「消えた⁉︎」

 

芽衣子「何処に行ったんだ⁉︎」

 

燈に殴られたかと思われた颯だったが殴られる瞬間、地面を蹴り電信柱の上にいた。

 

颯「空気でも殴っているのか?虫ケラ。」

 

燈「はぁ⁉︎なんでそんな所にいんだよ!」

 

特典はないはずだろ⁉︎と燈は小声で言っている。

 

燈「なんでそんな飛べるんだよ!降りてこい。」

 

颯は知るか虫ケラと言い空間を歪ませ剣を燈の方に飛ばした。

 

燈「はぁ⁉︎なんだよ!英雄王の能力か⁉︎」

 

颯「能力?たわけめ!これは我の力だ!」

 

喋り方も変わった颯。

 

燈「なんでこんな所にお前がいるんだよ⁉︎この世界は俺のだ!」

 

颯「時の果てまでこの世界は我の庭だ。断じて虫ケラの物じゃないわ!虫ケラは虫ケラらしく地だけを眺めながら死ね。」

 

その言葉を聞いた燈はヤバい⁉︎と思いその場を離脱した。

そして燈が逃げ、万里と芽衣子が駆け寄って来た。

 

万里「颯。大丈夫?」

 

颯「誰れに言っている?そんなものある訳なかろう。」

 

芽衣子「ならいいんだが。東堂と言う奴は何を考えているんだ?」

 

万里「さぁ?それと颯なんで髪の毛、黒から金に変わったの?。」

 

そう万里が疑問に思い颯に聞いた。

 

颯「本当だな。しかも戻れん。」

 

万里「本当に⁉︎でもその髪色も素敵よ?」

 

何故か髪色を褒める万里。

 

芽衣子「私もそう思うぞ。」

 

万里の言葉に同意した芽衣子だが万里と何故か睨み、火花が飛びかっていた。

 

万里「副会長。貴方はプリズンにいる人で我慢しなさい。」

 

芽衣子「⁉︎会長こそプリズンにいる人で我慢してください。」

 

万里と芽衣子が痴話喧嘩をしている時キヨシ達は颯と燈の喧嘩を見ていた。

 

キヨシ「東堂って奴、焦って逃げたぞ?」

 

ガクト「それと颯殿の事を英雄王と言っていたでゴザル」

 

ジョー「クソチビ逃げた…ゴフォ」

 

アンドレ「いいなぁ〜僕も颯さんに叩かれたい。」

 

シンゴ「やっぱりあいつ弱かったな!」

 

燈がボコボコにヤられて嬉しがっている五人。そして今度はキヨシ達が近くにいた花に理不尽にボコボコにされた。

 






まだ転生者は生きてます。転生者どうしようか迷う。

じゃまたね〜
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