もう1人の男子   作:天空@覇者

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暇すぎての更新!

挿絵も入れたほうがいい?

画力がないからな〜(´Д` )

さっそく逝こうか「脱字にあらず」


神様になる俺

万里から寮の部屋を案内された颯、

 

 

〜颯side〜

 

颯「部屋はわかったんだけど、教室がわからん。」

 

どうやら颯はキョロキョロ辺りを見渡して自分の教室を探している模様。

 

颯「そこのお嬢さん。ちょっと訪ねたいんだけどいいかな?」

 

???「はっはい、どうしたんですか?」

 

いきなり颯に声をかけられ一瞬、ビックってなったけど普通に話した。

 

颯「いや〜俺、今日転入してきて上も下も右も左も斜めも分かんなくてね!自分の教室が何処にあるかわかんねえんだわ」

 

???「転入生だったんですね、所で何組に行きたいんですか?」

 

颯「何…組…だと?それは運動会の赤組とか青組とかの組か?」

 

初対面の女の子にボケをかます、つっこんでくれるかワクワクしながら返答を待った。

 

 

???「えっ⁉︎普通に1組、2組とかを聞きたいんですが」

 

普通にスルーされた颯は、四つん這いになり地面を叩いてた。

 

颯「何でやねん!そこは、それ!運動会やん!っていう所やろ?なんで普通に返しとんねん。俺、ボケた意味ないやん。」

 

一方的な八つ当たり。

 

???「あの、今更なんですが貴方のお名前は?私は、栗原(くりはら)千代(ちよ)って言います。」

 

 

颯「宜しく千代ちゃん!俺は神崎颯だ。あっ!あと男だ!」

 

これ重要とか意味わかんない事を千代に言った。

 

 

千代「男だったんですか〜てっきり、おねぇかと思いました。」

 

予想外のツッコミに驚く颯。

 

 

颯「⁉︎な…なんや千代ちゃんいきなりツッコミって、またスルーかと思って俺油断してた。」

 

千代「エヘヘ、ツッコんじゃいました。」

 

颯「じゃコントはこのぐらいにして案内宜しく。1組ね!」

 

 

千代「はい!宜しくされました。それと私と同じクラスだし付いてきて。」

 

 

千代に言われ、また颯は千代の後ろについて行った。

 

颯《うーん千代ちゃんが黒タイツ履いたほうがいいんじゃね?》

 

っと変な妄想をする颯。

 

千代「ここが1組の教室だよ。」

 

いつの間にか教室に着いていてビックリする颯。

 

 

颯「うん、ビックリだ、なんだよ10歩歩いて教室着くって!」

 

千代「颯君が教室の辺りを歩いていて私に声をかけたんじゃない。」

 

 

颯「まあ、着いたしよしとしとく。」

 

こうして颯は自分のクラスに着き、クラスのみんなに自己紹介をした。

 

 

授業終わりのチャイムが鳴り颯はプラプラと校舎裏に探検しに行った。

 

〜颯side out〜

 

〜囚人side〜

 

キヨシ「なんだ⁉︎いきなり俺してブギャ!」

 

 

芽衣子「誰がいきなり喋っていいと言った。」

 

 

キヨシ「理不尽ですよ、副会長!」

 

 

ガクト「キヨシ殿、いきなり喋るから驚いたでゴザルよ。」

 

 

シンゴ「そうだぜキヨシ。一瞬お前が違う扉開いたかと思ったぜ。」

 

キヨシ「シンジ!なんだよ違う扉って!」

 

芽衣子「ええい、煩い!それより今日、紹介する。裏生徒会書記の緑川(みどりかわ)(はな)だこれより私と一緒に貴様らの監視をする。」

 

 

花「宜しく〜会長に言われて来ました〜」

 

キヨシ「なかなか可愛い。」

 

 

ガクト「好みでゴザる」

 

 

アンドレ「舐めたい。」

 

 

花「それでは今日は皆んなで四つ葉のクローバーを探しましょう〜。押し花の栞にして、売店で売って恵まれないキッズ達に寄付するから頑張ってね〜」

 

 

花にそう言われたキヨシ達はいっぱい花を集め始めた。

 

 

キヨシ「花さんいいなぁ〜」

 

シンゴ「ふ〜ん、俺はあっちの方がよっぽどがいいね。」

 

 

花を見ていた、キヨシはシンゴにあっちと言われ全員あっちを見てみると、陸上部の女の子が見えキヨシ達は興奮し出し四つ葉のクローバーを探すのをやめていると花に声をかけられた。

 

 

花「皆〜なにお喋りしてるの?四つ葉のクローバー集まった?」

 

優しく声をかける花。

 

シンゴ「あ〜はいはい、今ちゃんと探してますよ?」

 

 

花「あぁん?はいは、一回だろ!」

 

 

いきなりキレた花はシンゴの脳天にカカト落としをし、それを受けたシンゴはまるで釣り上げられた魚の状態になり、体を硬直させながらアバアバ言いながらバタバタ暴れていた。

 

 

芽衣子「ああ、言い忘れていたが花は空手でインターハイ、ベスト4の実力者だ!」

 

花「おっす♡」

 

シンゴ以外「押忍!」

 

キヨシ達は花に綺麗に挨拶をした。

花の渇が効いたのか机てんこ盛りにクローバーを乗せた。

 

花「お〜いっぱい集まったね〜。」

 

 

いっぱい集まったのか花はご機嫌だったがそれも一瞬で崩れた。

 

 

花「あれ?なんで、三つ葉が入ってんだよょ!」

 

 

またしてもキレた花はキヨシ達をボコった。

そして皆んながボコられまた四つ葉のクローバー探しをしに戻ったがキヨシだけが違う所を探しに行った。

 

〜囚人side out〜

 

〜キヨシ以外side〜

 

キヨシがどっか行って、残ったのは、ガクト、シンゴ、アンドレ、ジョーの4人はなんとか四つ葉のクローバーを見るける事に成功したが…。

 

シンゴ「こんなけ探して一枚だけかよ、ぜってー花って女に殺される。」

 

ガクト「皆の衆、一つだけあのバイオレンスから逃れる方法があるかもしれんでゴザル。」

 

一筋の希望が見えた4人。シンゴ達はその案に乗り花の所に向かった。

 

 

花「は⁉︎一枚だけ?殺されたいの?」

 

 

まあかなり怖い(バイオレンス花)

 

 

ガクト「花先輩四つ葉のクローバーの1枚1枚に意味があるのはご存知でゴザルか?」

 

 

 

花「はぁ⁉︎」

 

 

 

アンドレ「希望!」

 

 

ジョー「誠実!」

 

 

シンゴ「幸福!」

 

 

ガクト「そして愛でゴザル」

 

 

【挿絵表示】

 

 

こうして意味のわからない事を花に言い普通に花に殴られた。

 

〜キヨシ以外side out〜




うん!次回だね、キヨシと颯が会うの。


じゃまたね〜。
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