早速いきますか。
〜キヨシside〜
シンゴ達と別れ、別の場所で四つ葉のクローバーを探していたキヨシ。
キヨシ「花さん怖すぎだろう。」
花に恐怖心を抱いているキヨシ、校舎裏まで来たキヨシは、1人の男と出会った。
〜キヨシside out〜
〜颯side〜
やっと俺視点?長くね?まあいいや。
颯「なあそこの君!何してんの?」
キヨシ「えっ⁉︎えっと誰ですか?」
颯「まあ初対面やからな、俺は神崎颯だ。よろしく!」
キヨシ「よろしくお願いします。俺は藤野 清志って言います、普通にキヨシって呼んで下さい。」
颯「自己紹介も終わったしそろそろ俺の質問答えて」
キヨシ「そうでしたね!今、5人で裏生徒会書記の花さんに四つ葉のクローバー探して来いって言われて探してる途中です。」
颯「なんやそれ!奴隷みたいな事してんねんな、ご愁傷様!」
綺麗にサムズアップする颯。
キヨシ「奴隷って、まあほぼ裏生徒会には反抗できないんでその通りですね!そう言えば颯さんはなんでここに?」
颯「うん?俺か?授業が終わったから暇やし探検してる所。せや、売店でチョコレート買ったからキヨシの友達にあげ!」
そう言い颯はポケットからチョコを渡してきた。
キヨシ「えっ⁉︎いいんですか⁉︎ありがとうございます。」
颯「気にすんな!なんかあったら相談とか受けるからな。」
キヨシ「その時はよろしくお願いします。」
颯とキヨシが喋ってる時、近くの木の下から何かの鳴き声が聞こえてきた。
颯「赤ちゃんのカラスやな〜」
キヨシ「そうですね、あっ⁉︎上に巣がありますよ!」
颯「じゃそこの赤ちゃんカラス助けよっか」
キヨシ「そうですね、じゃ颯さん先に上がって下さい。」
キヨシに言われて先に上がった颯。
颯「よし、次はキヨシだな。赤ちゃんカラスプリーズ。」
キヨシ「はい!……よっこいしょ!」
2人は赤ちゃんカラスの巣まで来て無事赤ちゃんカラスを助け出した、その時誰かに声をかけられた。
千代「やっぱり⁉︎相撲好きに悪い人なんていない。」
キヨシ「えつ!千代ちゃん⁉︎」
颯「おう!千代ちゃんさっきぶり!てかなんやキヨシ、お前、相撲好きなん?意外やな。」
キヨシ「いえ!母親の受け売りで千代ちゃんと話してたら凄く食いついてきて。」ボソ
颯「なんやそれ!おもんな!」ボソ
千代「颯君さっきぶり!それとキヨシ君!キヨシ君は覗き…してないんだよね?」
颯「お前、覗いたん?」ボソ
キヨシ「はい、バッチリ!てか女子風呂まで入ってました。」ボソ
颯「はぁ⁉︎中々、侍な事するな。」ボソ
千代「キヨシ君!どうなの?覗いてないよね?」
キヨシ「う……うん。」
千代「やっぱり!…よかった。」
千代「そう言えば再来週の相撲観戦行けなくなっちゃったね。 あっ!誰か来たよ!じゃあね。」
キヨシ「千代ちゃん!再来週の相撲観戦、絶対行くから!」
そうキヨシが宣言して千代は階段を降りていった。
颯「ちょっ⁉︎お前何嘘ぶち込んでんねん!」
キヨシ「仕方ないじゃないですか!」
颯「てか今こっちに来てる奴が花って奴か?」
キヨシ「そうです、彼女が裏生徒会書記の
颯「キヨシは早く降りたほうがいいと思うぞ?」
キヨシ「そうですね、それじゃチョコありがとうございます。颯さん。」
キヨシは颯に礼を言い自分の持ち場に戻って行った。
キヨシが木から降りてまだその場に残っている颯。
颯「⁇なんであいつこっちに来るんだ?わかったぞ⁉︎俺にちょっぴりエッチな事をして欲しいんだな。きっとそうだ!」
変な妄想に入った颯。もう一度花のいる所を見ると。
颯「⁉︎野…ション…だと⁉︎花って奴は露出狂か?」
花「う〜、もう我慢できない!シャーー「おい!そこの娘!」っ⁉︎」
いきなり声をかけられビックリする花、恐る恐る声のする方に顔を向けた。
颯「そこの娘、誰もいないからって野ションはダメだろう?ましてや女なら尚更。」
花「//イヤーーーー」
〜颯side out〜
〜囚人達side〜
花の悲鳴が聞こえその場所に向かった全員。
芽衣子「花‼︎一体どうしたんだ?」
颯「うん?それはだなこのむ「いや〜言わないで〜」そうか。」
芽衣子「貴様は⁉︎転入生の神崎颯だな?」
颯「おっ!俺の事しってんのか?副会長。」
キヨシ「颯さん!」
ガクト「キヨシ殿、知り合いでゴザルか?」
キヨシ「ああ、さっき軽くあった程度だけどな。」
颯「で?副会長、あんた名前は?」
芽衣子「私は裏生徒会副会長
颯「じゃ芽衣子!そこの花って奴は、俺が保健室まで運ぶわ。」
芽衣子「そうか、ならそうしてくれ。」
そして花を連れて行く前にキヨシ達の前を通りバレないように声を発した。
颯「これでちょっとは平和になるだろ?」ボソ
それを聞いたキヨシ達は颯が神に見えた。
囚人達「「花さん(先輩)をよろしくお願い(するでゴザル)します」」
颯「おう!任しとけ!」
颯は花を保健室まで運んで行った。
こうして花が抜け、キヨシ達の仕事は
ガクト「それであの颯殿は何者でゴザルか?」
シンゴ「そうだな、気になる。キヨシ教えてくれよ。」
ジョー「同じ…ゴフォ」
アンドレ「僕もその颯さん気になるな〜」
キヨシ「まあ待てお前ら、その前にこれをやる!」
キヨシは颯から貰ったチョコレートを皆んなに配った。
ガクト「キヨシ殿⁉︎これをどこで手に入れたでゴザルか!」
シンゴ「久々の糖分!」
ジョー「…甘!」
アンドレ「舐めたい。」
キヨシ「これは全部颯さんがくれた物だ。」
ガクト「なんと⁉︎颯殿は小生の主君だったでゴザルか⁉︎」
シンゴ「マジ、颯さんカッコいい。」
ジョー「…神…ブファ」
アンドレ「脇の下ポリポリ。」
ガクト「アンドレ殿それは少し意味がわからないでゴザル。」
キヨシ「何にしても、颯さんは俺らの救世主だ!」
キヨシ以外「おぉ〜!」」
〜囚人達side out〜
う〜ん、マンダム!
次回コンピューター室?
じゃまたねぇ〜