もう1人の男子   作:天空@覇者

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ネタが思いつかない。


レクサス買って速攻でバンパー擦る作者です。

今回はオリ主視点だけだな!


牛って草食動物だから野菜だよね。

キヨシの脱獄がバレるちょっと前、颯は花にお茶を誘われ裏生徒会室にいた。

 

〜颯side〜

 

颯「なぁ花、もっと美味しい紅茶はないのか?」

 

誘われてるにも関わらず文句を言う颯。それを聞いた花は、ちょっと怒った。

 

 

花「颯、誘われてるんだから、文句言う前にお茶菓子用意してよ。」

 

 

唐突にお茶を誘ってきた花なのにお茶菓子を用意しろと無理難題を颯に言ってきた。普通なら今から買いに行きます。ぐらい言うのだが普通じゃない颯は、

 

 

颯「なにをふざけた事をぬかしている、貴様の目の前にあるでわないか。」

 

 

花の目の前に机いっぱいのケーキが並んでいた。

さすがの花も驚いていた。

 

 

花「このケーキ、さっきまでなかったよ?いつ持ってきたの?」

 

 

花がいつ持ってきたの?と颯の方に顔を向けると、なにを当たり前の事を聞いてるんだ?見たいな顔をしていた。

 

 

颯「花がお茶菓子って言った所からもう出していた。」

 

 

花「まぁ颯にしては上出来ね!」

 

 

花の上から目線にイラついた颯はケーキを取り上げようとした。

 

 

花「う、嘘よ、う・そ!お願いだからケーキ頂戴。」

 

 

ケーキを取り上げられただけなのに花は泣きそうになっていたけど颯は若干引いていた。

 

 

花「なによ!そこ迄引くことないじゃない!」

 

 

颯「いや、たかだかケーキで泣くか?普通。」

 

 

 

その言葉を聞いた花は椅子から立ち上がり胸を張った。

 

 

 

花「ケーキは女の子の元気の源だ。それに糖分を取らないと私は死んでしまう病気なんだ。」

 

 

颯「そうかなら俺は女の子が元気の源だ!故に女の子とイチャイチャしないと死ぬ病気だ!」

 

 

なんの話をしているのかわからない2人。

そして、一気に気分が普通になった花がツッコミを入れた。

 

 

 

花「颯は単に可愛い女の子なら誰でもいいんじゃない?」

 

 

 

 

颯「心外だな!俺はお気に入りとしかイチャイチャしない。」

 

 

ここで1人に絞らない颯は凄いと思う。

 

 

花「なに?ハーレム王でもなるつもり?」

 

 

颯は、どこぞのハーレム王を目指している奴は今頃、不死鳥と戦ってるんだろうなと思っていた。

 

 

 

颯「そんな事に興味はない。それより茶がなくなったな。」

 

 

入っていた紅茶が、なくなり颯は椅子から立ち上がり、持っていた紅茶の茶葉を花に注ぎ振る舞った。

 

 

颯「どうだ?美味いだろ?」

 

 

花「これってダージリン?」

 

 

颯「ストレートの方だかな、嫌いか?うん?やっぱり違うのを入れよう。」

 

 

今花が食べているのはチーズケーキだった。それを見た颯は紅茶を変えた。

 

 

花「別に変えなくてもいいよ?美味しいよ?この紅茶。」

 

 

 

颯「いや、変える。これは決定事項だ。ほれ!アールグレイだ。」

 

 

花「ありがと。…本当ださっきと味が違う。」

 

 

颯に紅茶を変えられた花は渡された紅茶を飲みケーキを食べるとケーキと紅茶の相性があって喜んでいた。

 

 

颯「だろ?ついでにこれも置いとくぞ?」

 

 

コトっとまた一つティーカップが置かれた。

 

 

花「これは?」

 

 

颯「アッサムのミルクティーだ。モンブランもあるからな、合うと思う。」

 

 

 

花は勇気を振り絞り颯を褒めようとした。

 

 

 

 

花「颯ってなんでも知ってるんだね!」

 

 

 

 

颯「さっきネットで調べた。」

 

 

花の勇気は崩れ去り肩をプルプルさせていた。

 

 

 

 

颯「うん?どうした?あぁわかったぞ!トイレだな!我慢はよくないから早く行った方がいいぞ?」

 

 

ちょっと変わった思考を持ってる颯に花が怒ってるなんて微塵も思わない。

 

 

花「トイレじゃないわよ!私がどれだけ勇気振り絞ってあんたを褒めたと思ってんの?」

 

 

颯「そんなちっぽけな勇気はゴミ箱にでも捨てておけ。普通に褒めろよ。ホラ!俺を褒めてみろ。」

 

大きく手を広げて言った颯だが何か思ったのか手をポンっと叩き。

 

颯「そうだ!俺の言葉の後に続けて声を出せ!」

 

 

頭のネジが何本か抜けている颯。

 

 

花「え⁉︎わっわかったよ。」

 

 

こっちも抜けていた。

 

 

 

颯「颯凄い!ハイッ!」

 

 

 

花「は…颯…凄い!」

 

 

颯「まだぎこちないぞ?颯凄い!ハイッ!」

 

 

花「颯凄い!」

 

 

颯「おっ!言えたじゃんか、じゃ次颯好き!ハイッ!」

 

 

ぶっ飛んだ事を言う颯、流石の花もこれは言わないだろうと颯は思っていたが。

 

 

花「颯好き!「バタァン」はぁ⁉︎」

 

 

うん。言っちゃったね!しかも好き宣言した時に扉が開き誰かが入って来た。

 

 

???「マジすいませんっした。」

 

女子生徒はいきなり謝り裏生徒会室を後にし、残った花はと言うと。

 

 

花「あんたを殺して私も死ぬわ!」

 

 

暴走モードに突入した花はフォークを颯に投げて走っていた。だがこの状況を楽しんでいる人がいた。

 

 

 

颯「なんだ?次はリアル鬼ごっこか?」

 

 

ハハハと笑いながら投げられるフォークを綺麗に避ける。

 

 

花「ちっ、颯!当たりなさいよ!なに、避けてんの⁉︎」

 

 

颯「当たれって言ったてな?止まって見えるから当たるのがまず無理だな!てかもう飽きた。」

 

 

そう言って立ち止まり、未だ走っている花は急に止まれない。故に。

 

 

花「キャッ!」

 

 

颯の背中にぶつかり、抱きついてる風に見える。振り返った颯は、花をギュッと抱きしめ耳元で。

 

 

颯「なんだ、やっぱり俺の事好きなんじゃねぇの?」

 

 

花「はぁ⁉︎バッバカじゃないの⁉︎なんで私があんたを好きにならないといけないの⁉︎」

 

 

颯「だって急に後ろから抱きしめてくるからてっきりお前が俺の事好きなんだって思ったんだけど。違う?」

 

 

 

花「それは…その…」

 

口籠った花。それをいい事に颯は顔を近づけてキスをした。

 

 

 

花「⁉︎…チュ…ッ…ンン…プハァ、いきなりなにするよ!」//

 

 

 

 

颯「あまりにも美味しそうだったので、つい。美味しかったぞ?程よい甘みがあって実に良かった。」

 

 

感想を聞いてるんじゃない!と思う花であったが、でもかなりクセになりそうなキスだったと思い出した花。

 

 

花「ま…また…してくれる?」//

 

 

 

颯「うん?なんなら毎日でもいいぞ?てかもう一回しよっか。」

 

 

花「う……うん。」//

 

そしてだんだん2人の顔は近づき繋がった。

 

 

〜颯side out〜




???は誰でしょ?まぁどうでもいいか!

オリ展どうでしたか?感想は聞いてない。良かったと答えろ!それ以外は認めん!
じゃね〜バイバイ〜!
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