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戦争が終了して今は戦後対談のためにBクラスの教室に集まっている。Bクラスの面々はこれからFクラスの設備を使うことになるのかと代表に蔑みの目を向けている。
雄「よお負け組代表さん、それじゃあ楽しい楽しい戦後対談を始めようか」
根「設備なんてあけ渡してやる」
雄「おい何を勘違いしている、ある条件を守ってくれるなら設備の交換はなしにしてやるよ」
根「条件はなんだ」
雄「条件はこいつだよ」
雄二の言葉に設備を交換しなくていいかもしれないと知りBクラスの生徒の顔に喜びの色が見えた。根本がその話を聞いて条件を尋ねると雄二があるものを取り出した。それは女子用の制服だった。
真「雄二お前にそんな趣味があったとは」
雄「違う、これも後々役に立つんだよ」
真「大丈夫だ俺はどんな雄二でも友達だからな」
雄「あぁもういいとりあえず負け組代表さんにはこれを着てAクラスに戦争の準備をしていると宣言して来い」
根「ふざけるな、そんなみっともないことできるぐふっ」
根本が文句を言っているところに他のBクラスの生徒が根元の腹を殴って黙らせた
B「俺たちが責任を持ってやらせる」「そんなことで教室が守れるなら」
雄「明久気付けは頼んだぞ」
明「了解、まかせて。とは言ったものの女子の制服なんて着方わかんないよ」
B「じゃあ、わたしがやってあげるわ」
明「それじゃあお願い。どうせだからかわいくしてあげて」
B「うん無理、土台が腐ってるから」
明「じゃあよろしく、この制服は捨てとこう今日一日は女子の制服の着心地を味わってもらおうかな」
明久は着付けをBクラスの女子に任せて明久は雄二たちと合流した
明「雄二、こっちはもうすぐ着付け終わるよ」
雄「そうか、ならそっちはもう他の奴らに任せとけ。今からAクラス戦の作戦を考えるぞ」
真「雄二さすがに普通の戦争でAに勝つのはきついと思うぞ」
雄「それはわかっている。だから5対5の一騎打ちを提案する」
真「それこそ無理だと思うぞ、翔子は俺がFクラスにいるのを知ってるんだぞ」
雄「それはわかってる。だから一騎打ちの条件としてこっちは真澄を使わないことを条件として出す」
明「でもそれじゃあ勝てないと思うけど」
雄「大丈夫だ翔子は俺が倒す。あいつが絶対に間違う問題がある」
明「学年主席の霧島さんだよ。そんな問題あるの?」
真「まさか雄二あそこをつく気なのか」
雄「そうだ、あいつは大化の改新を絶対に間違う」
秀「それはだれが何をしたとかかのう」
雄「そんなややこしい問題じゃない年号だ。この答えは645年こんな問題明久でもわかるがあいつはこの問題を間違う」
姫「あの一つ質問なんですが坂本君と橘君は霧島さんとお知り合いなんですか?」
真「あー翔子と雄二とは同じ小学校に通っていた幼馴染だ、ちなみに明久ともこの時に知り合ったんだよ」
雄「そんなことはいいからこれからAクラスに宣戦布告に行くぞ。明久、島田、秀吉、康太、姫路、真澄はついてきてくれ」
こうして、雄二たち6人はAクラスに向かった
雄「ちょっと邪魔するぞ代表はいるか」
優「代表はいま手が離せないから私が話を聞くわ」
雄「じゃあ単刀直入に言うぞおれたちFクラスはAクラスに5対5の一騎打ちで戦争を申し込む」
優「一騎打ち?何が狙い?」
雄「当然Fクラスの勝利だ」
優「お断りよ、そっちには姫路さんと橘君がいるじゃない。そんなリスクを背負う理由がないわ」
雄「賢明な判断だな。こっちの受けてもらう条件として真澄は出さない、そして代表同士の戦いには俺が出る。これでどうだ」
優「信用できないわね」
翔「雄二の提案受けていい。だけどこっちからも条件がある」
優「だっ代表」
雄「条件はなんだ?」
翔「負けたほうがなんでもひとつ言うことを聞く」
雄「わかった。それでいい」
優「ちょっとまって。それだけじゃ駄目よ。念のため科目の選択権を2つ頂戴。これくらいいいでしょ」
雄「交渉成立だな。戦争は俺たちの回復のために明日の昼休みが終わったらAクラス教室でやるぞ」
こうしてAクラスとの戦争が決まった。明日が最終決戦である。
次からいよいよAクラス戦です
がんばって書いていきます