これから精進していきます
ではお楽しみください
いよいよAクラスとの戦争が始まる。お互いに代表選手5名がスタンバイを終えていた
雄「みんなよくやっていくれた今回のメンバーは真澄を抜いた最高のメンバーだこの勝負に勝ってシステムデスクを手に入れるぞ」
F「おぉぉー」「がんばってくれ」
真「今回俺は見学だからな、たのんだぞみんな」
明「まかせてよ真澄僕たちは勝つから」
真「まあ、明久には期待せずに待っててやるよ」
明「ひどいよ真澄少しくらい期待してくれてもいいじゃないか」
真「そんなことよりも姫路お前は雄二の計算では1勝のうちに入ってるはずだから頑張って勝ってくれよ。期待してるからな」
姫「///そっそんな、でも頑張ります。なので応援してくれますか?」
真「当然だろ同じクラスの仲間なんだから」
そんなやり取りをAクラス側から見ていた翔子の機嫌が若干悪くなっている。だがそんなことに気づけるはずのない真澄はまだ瑞樹と話していた。そんな真澄にもう限界なのか翔子は真澄に近づき真澄に抱き着いた
翔「………真澄私にもかまって」
真「うおっ、翔子かどうした?これから戦争だぞ」
姫「どうして霧島さんは橘君に抱き着いてるんですかっ」
翔「私は真澄のお嫁さんだから」
真「そんなでたらめを言ったらダメだろ翔子、姫路翔子とは幼馴染なんだ」
翔「むう、私は真澄がいい」
真「俺よりいい男なんて世界中にいっぱいいるだろ」
姫「そっそんなことありません、橘君はとても優しくてかっこいいです」
翔「その通り、あなたわかってる。私は霧島翔子よろしく」
姫「姫路瑞希ですよろしくお願いしますね翔子ちゃん」
翔「うんよろしく瑞樹」
翔「でも真澄は渡さない」ひそひそ
姫「っ、私だって負けませんから」ひそひそ
真「どうしたんだ翔子、姫路」
翔「なんでもない」
姫「そうです。なんでもありませんよ///それとですね橘君そのあの」
真「どうしたんだ姫路」
姫「///私のこと名前で呼んでくれませんか?翔子ちゃんは名前で呼んでもらっていてなんか不公平です。わたしも真澄君と呼びますから」
真「そんなことか?別にいいぞ瑞樹」
姫「っ///あっありがとうございます」
姫「翔子ちゃんには負けません」ひそひそ
翔「私も負けない、けど真澄は鈍感すぎるから苦労する」ひそひそ
姫「そうなんですよね、遠回しなアピールは全然気づいてくれなくて」ひそひそ
翔「私は積極的に行ってるけど気づいてもらえない、それに毎日お弁当作ってあげてるけど無理せずに嫌ならやめていいって言われた」ひそひそ
姫「毎日お弁当作ってあげてるんですかっ」ひそひそ
翔「うん、お母さんが男を落とすならまず胃袋をつかめって教えてくれた」ひそひそ
姫「あの、今度一緒に真澄君のお弁当作らせてもらえないですか?私一人で料理するのを止められているので」ひそひそ
翔「わかった、争うより前にあの鈍感を何とかしないといけないから瑞樹も手伝って」ひそひそ
真澄は翔子達が話をしているのを気にしていたが高橋先生が業を煮やしたのか戦争の開戦を宣言したためそちらに目を向けた
高「これ以上遅れてもいけないのでこれよりFクラスとAクラスの試召戦争を開始します。最初の試合の代表者は前に出てきてください」
雄「秀吉行ってくれるか」
秀「了解じゃ」
翔「優子お願い」
優「わかったわ、秀吉科目の選択はどうするの?」
秀「ならば古典で勝負じゃ」
高「古典のフィールドを設定しました」
秀 優「試験召喚獣召喚 サモン」
古典
秀吉 VS 優子
254点 ーーー
F「おぉぉぉー」「すごいぞ秀吉」
優「やるじゃない秀吉そんな点数取れるなんて」
秀「真澄がつきっきりで勉強を教えてくれたからのう、あやつの教え方はわかりやすくてあやつとする勉強は楽しかったぞ」
優「でも残念だったわね秀吉もっと早く教えてもらえていれば勝てたかもしれないわよ」
古典
優子
398点
優「がんばりは認めるけど私も負けられないから、また頑張んなさい」
優子が言葉とともに自身の召喚獣の槍で秀吉の召喚獣を貫いた
古典
秀吉 VS 優子
LOSE WIN
こうして1回戦はAクラスの勝利で終わった
がんばって書いていきますので応援よろしくお願いします
次は2回戦と3回戦を書く予定です