毎日更新を目標にしていましたがこれからも更新できない日があるかもしれませんが売る下ください
では今回の話を楽しんでください
高「1回戦はAクラスの勝利、これより2回戦を始めます。代表者は前に出てきてください」
明「雄二次はだれが出るの?」
雄「康太、科目の選択権使っていいから勝て」
康「わかった」
秀「すまぬ負けてしまったのじゃ。康太頼むのじゃ」
康「まかせておけ」
康太はそういうとフィールドへ出て行った。Aクラスの代表選手は愛子が出てきた。
愛「君がムッツリーニ君なんだよね。私の名前は工藤愛子っていうの。君保健体育が得意なんだよね、私も得意なんだ。君と違って実技でね」
そういうと愛子は自分のスカートを少し持ち上げた。その行動に康太は興奮したのかすごい量の鼻血を流した。
愛「大丈夫なのムッツリーニ君っ、鼻血がすごいけど」
康「問題ない、始めるぞ」
高「ではこれより2回戦を始めます。科目は何にしますか?」
康「保健体育」
愛「本当にいいの?私も保健体育得意なんだよ」
康「俺が負けるわけがないだろ」
高「フィールドの設定が終わりました始めてください」
愛「そう、じゃあ一瞬で終わらしてあげる。
康「
召喚のためのキーワードを唱えると二人の召喚獣が姿を現した。愛子の召喚獣は大きな斧を持っていた
保健体育
康太 VS 愛子
446点
愛「バイバイムッツリーニ君、これでおしまいだよ」
康「加速」
愛子が自分の召喚獣の斧を振り上げて康太の召喚獣に切りかかろうとした瞬間康太の召喚獣が消え愛子の召喚獣が鋭利なもので切られていた。その攻撃で愛子の召喚獣の点数が0になった。
保健体育
康太 VS 愛子
572点 446点
WIN LOSE
愛「そっそんな私が負けるなんて」
康「お前は強かった。お前のうわさは聞いたことがあったから負けないように勉強していた」
愛「ムッツリーニ君」
康「だが俺も負けられない、学年1位の座は渡さない」
愛「ふふふ///、私だって負けないよ(ムッツリーニ君か、かっこいいな)」
康太と愛子はお互いを認めこれからもライバルであることを誓った。だが愛子の心にはそれとは違う変化も訪れていたことにこの時の康太は気づいていない。
高「第2回戦はFクラスの勝利です。3回戦の選手は前に出てきてください」
雄「明久行ってこい。科目の選択権は使うなよ(まあここは捨て試合だな)」
明「えっ僕なの」
雄「大丈夫だ俺を信じろ。お前を信じてるぞ」
明「雄二…わかったよ行ってくるよ」
明久は雄二の言葉を信じてフィールドへといった。だが明久は見逃していた後ろにいた真澄が必死に笑いをこらえているのを。
明「さあ、僕の相手は誰かな」
佐「私です。佐藤美穂と言います」
高「では科目は何にしますか?」
佐「物理でお願いします」
高「わかりました。設定をします」
明「そろそろ僕も本気を見せようかな」
佐「まさか吉井君あなたは」
明「そうさ僕はまだ本気を出してないんだ」
高「設定が終わりました始めてください」
佐「でも負けません、
明「
物理
美穂 VS 明久
448点 43点
WIN LOSE
そんな馬鹿な話をしている間に明久の召喚獣は美穂の召喚獣の鉄球によって倒されて明久自身もフィードバックによってダメージを追っていた
今のところFクラスの1勝2敗でもう勝負を落とせない雄二は明久の勝負には目もくれず次の作戦を考えていた
次かその次でAクラスとの戦争が終わって戦後対談の入れると思います
がんばって書くのでよろしくお願いします