どうか楽しんでください
試召戦争から数日が立ち真澄の家に翔子とともに瑞希が来るようになった以外そんなに変化がない
そして今日も二人は真澄のために朝ご飯を作りに来ていた
翔「真澄朝だからおきて」
姫「真澄君朝ですよ。朝ごはんができましたから早く起きてください」
真「毎朝ごめんな二人とも。無理だけはしないでくれよ」
姫「私は好きでやっているので大丈夫ですよ。早く朝ご飯食べて学校に行きましょう」
真「そうだな早く食べるか」
翔「今日は瑞希が朝ごはん作った。そしてお弁当は私」
真「ありがとうな二人とも本当に俺にはもったいない彼女だよ」
翔「///そんなことない。真澄のほうが私たちにもったいない」
姫「///そうですよ。私たちは真澄君のことが大好きなんですから」
朝から砂糖を吐きそうな甘すぎるラブコメを展開していた三人は朝ご飯を食べて学校に向かった
愛「おはよう、代表、瑞希ちゃん、橘君。朝からイチャイチャしてるね」
真「おはよう工藤さん。二人とも俺の彼女なんだ別にいいだろ」
愛「あれ?ちょっと前までこのネタでからかったら顔赤くして狼狽してたのに」
真「そりゃ、あれだけからかわれたら慣れるさ」
愛「でもまだその二人の彼女は慣れてないみたいだよ」
姫 翔「///」
愛子の言う通り二人の顔は真っ赤になっていた。まだこの二人は慣れていないようで愛子のからかいにいつも顔を赤くしている。翔子は自分から行くのは大丈夫でも他人に指摘されるのは慣れていないようで黙ってしまう
翔子とはクラスが違うため授業中は一緒にいられないが授業が終わるとすぐに真澄のもとに現れて休み時間のぎりぎりまで甘えている。そして昼休みは屋上でいつものメンバーに翔子と愛子を加えて食べている
翔「はい真澄今日のお弁当。食べて」
真「今朝言ってたやつか。ありがとう翔子」
美「アキ、今日の分上げるから感謝しなさいよ」
明「ありがとう美波。美波の弁当はおいしいから楽しみにしてるんだよね」
美「///いっいつも言ってるけど私と葉月の分のついでなんだから」
明「それでもうれしいよ。ありがとう美波」
雄「康太、秀吉これはなんなんだ?そこらかしこにピンク色の空間が見えるんだが」
康「ブラックコーヒーを所望する」
秀「ほっとけばよかろう、気にすることでもないわっ」
雄「どうしたんだよ秀吉、この頃毎日機嫌が悪いような気がするが」
秀「なんでもないのじゃ。わしはいつもどおりじゃ」
優「(秀吉、まさか橘君のこと)まあ、それより早くご飯食べましょう。時間が無くなるわよ」
愛「そうだね、早く食べようよ」
優子の提案に愛子が乗ってみんなで昼ご飯を食べ始めたが秀吉の機嫌は悪いままだった。なぜ秀吉の機嫌がこおまで悪いのかは姉弟の優子以外は知ることができなかった。
伏線?を入れることができたと思います
拙いですが頑張りました
次から清涼祭です