これから頑張っていきます
翔「真澄今度オープンする如月ハイランドって知ってる?」
真「確か今建造中の大型テーマパークだろ」
姫「私も知ってますよ。確かもう少ししたらプレオープンするはずですよね」
翔「そう、真澄そこのプレオープンのチケットを手に入れたら私たちとデートに行って」
真「いいぞ。デートで遊園地なんて言ったことなかったからな」
姫「たのしみですね」
真澄は自分の彼女たちと下校しているときに次の遊園地デートの予定を練っていた。翔子がもし手に入れられなくても大丈夫なように別の計画を練っていた
そんな考えをしていた真澄は新学期初めてのイベントである清涼祭のことに目を向けていた。今日は清涼祭の話し合いだったが翔子がAクラスと合同でやらないかと提案してきたため合同でご奉仕喫茶をすることになった。
ちなみに実行委員は美波と明久である。
次の日
美「じゃあ、昨日決めたことの確認をするわよ。アキ黒板に書いて」
明「たしか、教室はAクラスを使って調理班とホール班に分かれるんだったよね」
美「そうよ、今からホール班と調理班を分けていくわよ。立候補はある?」
姫「私は調理班に入りたいんですけど」
明「ダメだよ姫路さんはかわいいんだからホールにいて接客してくれないと」
真「そうだぞ瑞希、自分に自信を持てお前は俺が惚れた彼女なんだから」
姫「///そっそんなこと」俯いた
秀「真澄よ、教室内でいちゃつくのはやめるのじゃ!」
真「俺は事実を言っただけなんだがな?そう言う秀吉も接客すればいいんじゃないか。傍から見ればかわいい顔してんだから接客すれば演技の練習になるだろうし客引きにもなるし」
秀「むー、そうかのう?なら挑戦してみようかのう(あやつはいきなりなにをいいだすのじゃ///これじゃから真澄は女たらしなんじゃ)」
美「私は調理班に行こうかなー」ちらちら
明「いいんじゃないかな。美波のお弁当いつもおいしいから適任だと思うよ」
美「///そっそうかしらじゃあ調理とホールの両方がんばるわ」
明「がんばってね美波」
美「じゃっじゃあこれで決定でいいわね。あとはこっちで決めるから今日は解散ね」
こうして話し合いが終わり今日の授業が始まった。明久が寝ており鉄人の鉄拳制裁を食らっているが自業自得なのでほおっておく。そうしてお昼になった。
翔「真澄迎えに来た。屋上行こう」
真「ありがとう翔子。みんな屋上行くぞ」
真澄といつものメンバーは屋上で弁当を食べつつ清涼祭についての話題で盛り上がっていた。
真「翔子はどっちで行くんだ?」
翔「私はホール。真澄もホールをやるの?」
真「たぶんそうなるかな。優子と愛子はどうするんだ?」
優「わたし?わたしもホールよ」
愛「僕もだよ。ちなみにムッツリーニ君僕ねメイド服の下にはスッパツ履かないつもりなんだー」
康「スカートの中、スパッツなし」ブシャァァァー
康太がいつものごとく鼻血を噴射してけいれんを起こしつつ倒れた。こんないつものような昼を食べていた。
次は清涼祭本番に行きたいんですがほかに書くことがあるので次の次くらいから清涼祭本番です