無事就活も終わりこれからちょこちょこ更新できればと思います
次の日
真澄たちは普通に自分の教室で授業を受けいつものメンバーでお昼を食べようとしていると
藤「2年Fクラス坂本雄二、吉井明久至急学園長室まで来な」
雄「なんでおれなんだ!明久だけならまだしも」
明「ちょっと雄二それどういう意味なの」
雄「とりあえず行くぞ明久」
明「ちょっと僕の突っ込みスルーしないでよ雄二」
雄二が明久の言葉を無視しつつ学園長室まで歩いていこうとしているのを見た明久は雄二の後を追っていった
真「あいつらはまた何かやらかしたのか?」
秀「わからんがいつものことじゃし屋上で待っておけばよかろう」
真「そうするか。翔子たちも待ってるだろうし」
雄二と明久が学園長室に到着し中に入ろうとすると扉の向こう側から言い合いのような声が聞こえてきた
(申し訳ありません。ここの流れは原作と一緒なのでカットします。文章力のない私を許してください)
雄二と明久が学園長の提案を受け入れ屋上に向かいそこにいたメンバーに呼び出された事情を話し始めた。
雄「ここで聞きたいんだがこの中で召喚大会に出ようと思っているやつはいるか?」
翔「私が瑞希と出ようと思ってる」
美「私はアキを誘おうと思ってたけどそんな事情があるなら今回はパスするわ」
優「私も坂本君誘おうと思ってたけど今回はいいかな」
明「ごめんね美波。またイベントがあったらペア組もうね」
雄「悪いな木下。また機会があったらな」
雄「まとめるとこの中で出ようと思ってるのは翔子と姫路だけか?」
真「そうなるな。俺は出る予定はいまのところないしな」
雄「ババアには翔子たちがとった場合でも問題ないことを説明して教室の件を交渉してみるか。負ける気はさらさらないがな」
翔「私たちも負けない。真澄と遊園地に行くために」
こうして屋上での話し合いが終わりいよいよ明日から清涼祭の本番である
秀「真澄よ、少しお願いがあるのじゃが放課後残ってくれぬか?」
真「別にいいぞ」
放課後
真澄は秀吉に言われた通り教室で待っていた
秀「待たせたの真澄」
真「そんな待ってないから気にするな。それでお願いってなんだ?」
秀「それなんじゃが、わしと組んで召喚大会に出てほしいのじゃ」
真「別にかまわないがどうしたんだ?急に」
秀「そのじゃな。優勝賞品に如月ハイランドのプレオープンチケットがあるじゃろう?あれが欲しいのじゃ」
真「なんでまた?」
秀「そっそのじゃな今度の演劇で遊園地デートのシーンがあるんじゃが経験がないからどのように演技すればいいのかわからんのじゃ。だから優勝したら真澄に遊園地に付き合ってほしいのじゃ」
真「俺はかまわないが俺でいいのか?」
秀「頼む真澄!」
真「わかったよ。なら明日朝一で登録に行くか」
秀「ありがとうなのじゃ真澄」
秀吉は明日の約束をした真澄と別れた。
?「優勝すれば真澄を誘って遊園地に行けるのね///。がんばらないと。あの二人には負けないっ」
そうつぶやいたのはいつもの爺言葉をしゃべる男の子ではなく一人の男の子に恋をする少女だった。
これから遅くても月一で書いていきたいです
あと4月は新しい職場に慣れるために更新できないかもしれません