バカの親友は鈍感系主人公   作:☆KONA

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こんな拙い文章をお気に入りにしてくれてありがとうございます
感想もらえるのがとてもうれしかったです
今回はFクラスが舞台です
楽しんでください


ここって教室か?

翔子と真澄は自分たちの教室を目指していた。

そして、Aクラスに着き二人は驚愕した

 

真「ここは教室なのか?」

翔「すごい。1年生の時もすごかったけどここはそれ以上にすごい」

真「とりあえずお前は教室入れよ。俺も自分の教室行くから」

翔「わかった。また、昼休みに行くから」

真「そんな無理する必要ないぞ。ここから旧校舎にあるFクラスまでそれなりに距離あるし」

翔「いい、好きでやってるから」

真「ありがとう、じゃあまたあとでな」

 

そう言うと、真澄は翔子の頭を撫でFクラスへ向かっていった。

翔子の顔が真っ赤になっているのに気づかずに。

 

真「ここがFクラスか、いまにも倒壊しそうだな。まあそんなことより中に入るか」

 

教室に入ると見知った顔があった

 

真「よお、やっぱりお前らもこのクラスだったか。雄二、康太、秀吉」

雄「なんでお前がここにいるんだよ真澄」

康「…なんでここにいるんだ真澄」

秀「なっ、どうしたのじゃ。おぬしの成績ならAクラスに行けるじゃろうに」

真「お前らどうせ楽しいことするんだろ、俺も混ぜろよ。そういえば、明久はどうしたんだ?まさか別のクラスに行ったとか言わないよな」

雄「そんなわけあるか、そんなことが起こったら明日空から槍が降ってくるぞ」

康「たしかに」

秀「おぬしらそれはさすがにひどいんじゃよ」

 

そんな話をしているとホームルームの時間が来ていた

 

雄「先生来ないし代表の俺が教壇に立つかな」

真「まあいいんじゃないか」

 

そして雄二が教壇に立っていると教室のドアが開きバカが入ってきた

 

明「おはよー雄「ささっと座れこのウジ虫野郎」うってなんてこと言うんだよ雄二」

雄「うるせえ、さっさと座れ」

?「ちょっといいですか?」

 

明久と雄二の後ろから初老の男性が現れた

 

?「全員座ってください、私はこのFクラス担任の福原慎と言います。では廊下側の人から自己紹介をしてもらいましょうか」

 「近藤です。よろしくおねがいします」

秀「木下秀吉じゃ、趣味は演劇じゃ。あと言っておくがわしは男じゃぞ」

 『バカな~』『ちょっと待て、男じゃないとは言ったが女じゃないとは言っていない、あいつは第3の性別秀吉なんだ』『お前天才だな』

秀「わしは男じゃー」

康「土屋康太、趣味は盗さ…なんでもない。特技は盗ちょ…なんでもない」

 「島田美波です。帰国子女なので日本語がちょっと苦手です。趣味は吉井明久を殴ることです」

明「ちょっとなんてこと言ってるの島田さん」

美「はろはろ~、吉井」

 「須川です。よろしく」

明「吉井明久です。気軽にダーリンって呼んでください『ダーリーン』いやいいです」

真「橘真澄だ。趣味は剣道と料理、特技は特にない。これからよろしくな」

福「じゃあ最後に代表のあいさつを「遅れましたー」丁度よかったですいま挨拶をしていたので姫路さんも挨拶をしてください」

姫「わかりました。姫路瑞希です、よろしくお願いします」

 「あの~ なんでここにいるんですか」

 

瑞希が挨拶をすると男子生徒の一人が質問をした

 

姫「試験の時熱が出て途中退席してしまって」

『あ~科学の問題か、あれは難しかったもんなー』『俺は弟が熱を出して勉強できなかったな』『黙れ一人っ子』『俺は前の日彼女が寝かせてくれなくてな~』『今年一番のウソありがとう』

 

他の奴らがバカなことを言っている間に瑞希は席に着いた

 

真「だいじょうぶだったか姫路」

姫「あったっ橘君。だいじょうぶですよ、それと試験の時はすいませんでした。私の付き添ったから橘君も無得点に」

 

姫路は申し訳なさそうにうつむいていた

 

真「そんなこと気にするな、もともとFに来るつもりだったしな」

姫「でも」

真「過ぎたことは気にするな。これからだろ」

姫「そうですね、ありがとうございます」

真「やっぱり笑っていたほうがかわいいな」

姫「ありがとうございます///」

真「顔が赤いが大丈夫か?まだ熱があるんじゃないか?」

姫「だっ大丈夫です」

真「無理だけはするなよ」

姫「ありがとうございます」

 

そんな話をしていると雄二のあいさつが始まった

 

雄「このクラスの代表の坂本だ、ここでみんなに質問だ。不満はないか『おおありだ~』『Aクラスの教室を見たが全然違うぞ』『学費が安いとはいえこれはひどすぎるぞ』『Aクラスも同じ学費なのにこの差はおかしいだろ』Aクラスは個人用の冷蔵庫・エアコン・ノートパソコン・リクライニングシート・システムデスクが支給されている。そこで俺はAクラスに対して試召戦争を仕掛けようと思う」

『無理だ』『勝てるわけがない』『これ以上設備落とされたくない』『姫路さんがいればもう何もいらない』

雄「大丈夫だこのクラスなら勝てる、それを今から証明する。康太いつまで姫路のスカートを覗いてるつもりだ」

姫「きゃっ」

康「そんなことはしていない」さすさす

雄「こいつはムッツリーニだ」

『なんだと』『あいつがそうだというのか』『見ろまだ畳の後を消そうとしているぞ』『ムッツリの名に恥じない行動だ』

康「そんな事実はない」ブンブン

雄「こいつは保健体育の成績はAクラスにも負けない、そして姫路と橘もいる」

姫「わたしですか?」

真「おれもか?」

雄「そうだうちの主戦力だ、たのむぞ。そして、木下秀吉もいる。こいつは、演劇部のホープで姉はAクラスだ、俺も全力を出す」

『坂本って小学生の時神童って呼ばれてたって聞いたことあるぞ』『実質Aクラス並の成績保有者が3人もいるのか』『勝てるぞ』

雄「それに吉井明久もいる」

『誰だそいつ』『聞いたことないぞ』

明「ちょっと雄二なんで僕の名前なんか言うのさ」

雄「みんな、こいつの肩書は観察処分者だ」

『それってバカの代名詞なんじゃ』

明「ちょっとお茶目な10代男子につけられる肩書だよ」

雄「そうだバカだ明「ちょっとはフォローしてよ」うるさいから黙っとけ、こいつの召喚獣は特別で教師の雑用をするために物を触れるようになっている。これはかなりのアドバンテージになる。ここまでの戦力がそろってて負けると思うか」

『本当に勝てるんじゃないか』

雄「そうだ今こそペンをとれ、成績だけがすべてじゃないと教師どもに教えてやれ」

『おぉーーーー』

 

 

 

 




すいません
Dへの宣戦布告までいけませんでした
次こそは必ず書きます
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