バカの親友は鈍感系主人公   作:☆KONA

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タイトルにセンスがなくてすいません
楽しんでもらえるよう頑張ります


戦争まであと一歩

雄「よし明久Dクラスに宣戦布告の使者として行ってこい」

明「いやだよそんなの、よく映画で下位勢力の使者が宣戦布告しに行ったらひどい目にあうじゃないか」

雄「大丈夫だDクラスの連中は襲ってこない。俺がお前に嘘ついたことあったか?」

明「そうだよね、嘘はよくつくけどこんな無意味な嘘つかないよね、じゃあいってくる」

 

明久が教室を出ていくと雄二が凶悪な笑みを浮かべた。

 

雄「やっぱ明久はバカだなー、あんな単純な嘘に引っかかるとわ」

真「やっぱりそうか、雄二悪い奴だな」

雄「止めなかったお前が言うな」

秀「おぬしらは全く」

 

秀吉があきれているがこんなこと日常茶飯事なので大して深刻に考えていないようである

 

明「だまされたー」

 

そんなことを言いながらボロボロの明久が戻ってきた

 

雄「やっぱりあいつらこう来たか」

明「わかってたの!」

雄「これくらいわからないと代表は務まらん」

明「ちょとは悪びれようか」

真「で、明久そんなことより開戦は何時からだ」

明「真澄そんなことってひどくないかな」

雄「明久、で何時からだ」

明「ぐすっ、この後10時からだよ」

雄「野郎ども、これでもう戦争は避けられない。絶対勝つぞ」

 『おぉぉぉぉぉぉー』

姫「おっぉー」

 

姫路も弱弱しくではあるがこの波に乗っていく

Fクラスが試召戦争を行おうとしているときAクラスでは

 

翔「は~、鈍感」

 

別れ際に頭を撫でられた翔子の顔はまだ赤みを帯びていた。そして自分はこんなになっているのに相手が何も思っていない様子にちょっと腹を立てながらも自分の教室に入っていった。

 

?「では席についてください。私がこのAクラス担任の高橋洋子です。設備に不備はないですか?あったら申し出てくださいね、ないのであれば自己紹介を始めましょうか」

優「木下優子です。趣味は読書です、よろしくお願いします」

愛「工藤愛子です。スリーサイズは上からB78・W56・H79、趣味は水泳と音楽鑑賞、好きな食べ物はシュークリーム、特技はパンチラです。よろしくね~」

久「久保利光です。次席として代表を支えていきたいと思います」

高「では最後に代表の霧島さんに挨拶してもらいましょう」

翔「霧島翔子です。よろしくおねがいします」

高「では自己紹介も終わりましたし授業に入りましょうか『プルルルル』ちょっと待ってくださいね、はい高橋です、はいわかりました。Fクラスが試召戦争始めたそうなので行ってきますから自習していてください」

 

そういうと高橋先生は教室を出て行った。

 

優「久しぶり翔子、やっぱり同じクラスになったわね」

翔「久しぶり優子」

愛「久しぶり、優子、翔子」

翔「久しぶり、愛子」

優「久しぶりね愛子」

愛「翔子教室入ってきたとき顔赤かったけどまた橘君と何かあったのかな」ニヤニヤ

翔「///そんなことはない」

優「顔が赤いわよ翔子」

愛「隠さずに話してみたら、どうせ橘君に何かされたんでしょ」

翔「///…頭撫でられた」

優「相変わらずね橘君、しかもそんなことを何の気なしにしていくんだからたちが悪いわよね」

愛「そういえば、いまその橘君がいるFクラスが戦争起こしてるみたいだけどどっちが勝つと思う?」

優 翔『Fクラス』

翔「Fクラスの代表は雄二、雄二は負ける戦いはしない」

優「たしかに雄二君はそんなことしないイメージあるわね」

愛「そうなんだ、というかなんで優子は坂本君のこと名前で呼んでるの?」

優「へっ///なっなんとなくよ」

愛「あっその反応だけでもういいよ」

 

そんな話がAクラスで繰り広げられていた

 

 

 




次からDクラスとの戦争です
戦争の描写が拙くなると思います
そして、たぶんあっさり終わります
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