こんな小説をありがとうございます
F「Dクラスの連中がいたぞ叩き潰せー」
D「返り討ちにしろー」
鉄「戦死者は補習ー」
『いやだー、あそこだけは行きたくないー』
鉄「安心しろ、補習が終わるころには趣味が勉強、尊敬する人が二宮金次郎と言う模範生になっているわ」
『それは、洗脳っていうんじゃ』
Dクラスとの戦闘が始まり早くもFクラスとDクラスの激突が始まった
F「こっちはもうきついぞ増援を頼む」
D「今のうちに一掃しろ、弱っている今がチャンスだ」
美「吉井どうするの押されているわよ」
明「うーん、よし総員撤退」
美「ばかー、なんでそうなるのよー」
美波は明久の目に思いっきり目つぶしをした
明「ぐあー、目がー目がー」
美「目を覚ましなさい。大将のあんたがビビッてどうするのよ、何とか勝てるやり方を考えなさいよ」
明「うーん、もうこの部隊のメンバーはそんなに残ってないし」
清「そこにいらっしゃるのは美波お姉さまでわありませんか、五十嵐先生こちらですわ」
美「美春っなんでここに」
明「じゃあ、ここはおねがい」
美「男ならここは俺に任せろとかいうとこでしょ」
清「お姉さまに科学で勝負を挑みますわ、試験召喚獣召喚サモン」
美「しかたない、
科学
島田62点 VS 清水96点
美「やっぱりきついわね」
美春の召喚獣が美波の召喚獣に切りかかっていく、美波は召喚獣で受け止めるが受けきれずに倒れてしまった。その衝撃で点数が減ってしまう。美春はとどめを刺そうと美波の召喚獣に剣を突きつける。
美「補習室はイヤー」
だが、美春は一向にとどめを刺そうとせず美波本人を保健室のほうへと連れて行こうとしている。
清「補習室なんかには送りませんわ、今の時間ならベッドが空いてますわ」
美「それはもっといやー、吉井助けなさいよ」
明久が助けに入ろうとすると美春はまるで親の仇を見るかのような目で明久をにらんできた。
明「ごめん島田さん、君の犠牲は忘れないよ」
清「殺します、美春の邪魔をする人は殺します」
須「危ない吉井」
明久に襲い掛かろうとしていた美春を須川が迎え撃ち須川の攻撃で点数が0になった。
美「西村先生早くこの危険人物を補習室に連れて行ってください」
鉄「点数が0点になったものは補習だ」
清「美春はあきらめませんからねー」
明「島田さん今の戦いで科学の点数減ったでしょ、回復試験受けてきたほうがいいよ」
美「吉井今見捨てようとしたわよね、死になさい吉井サモ」
須「落ち着け島田、吉井は敵じゃない」
美「いいえこいつは敵よ私の敵よ」
明「須川君島田さんは錯乱してるから教室に連れて行って」
須「わかった」
美波が須川に連れていかれた後正面からDクラスの本隊が攻めてきた
秀「明久ー、もう少し持ちこたえるのじゃ」
明「秀吉、もう少し持ちこたえるんだ」
『おぉぉー』
D「増援が来るまでにつぶせー」
明久は近くにあった消火器を使って周りに消火剤をまき散らして時間稼ぎをした、そして頃合いを見計らってスプリンクラーを作動させた。
秀「よくもちこたえたのう、後は任せるのじゃ」
明「ありがとう秀吉」
明久は教室に帰ろうとしていると敵の大将の姿を発見しここで倒そうとした
明「チャンス、Fクラス吉井明久が」
玉「Dクラス玉野美紀が受けます
明「近衛部隊っ」
明久がDクラス代表に攻撃を仕掛けようしていたら近衛部隊によって阻まれてしまったが平賀の後ろに見えた人影に明久は勝利を確信した。
平「君たちFクラスが近づけば気づくにきまってるじゃないか」
明「そうだね僕では無理だから、よろしく姫路さん」
平「姫路さんじゃないか、Aクラスはこの廊下は通らないはずだけど?」
姫「ごめんなさい、Fクラス姫路瑞希がDクラス平賀君に現国で勝負を挑みます。
平「え…サッ
現代国語
姫路326点 VS 平賀128点
姫「ごめんなさいっ」
瑞希の一撃でこの戦争の決着はついた
教『Fクラスの勝利』
F『やったぞー』『本当に勝てた』『これはいけるぞ』
D「まさか、そんな」「Fクラスなんかに負けるなんて」
すいません、主人公が出せませんでした
このとき主人公は雄二の作戦でBクラス戦の切り札として控えています
次は戦後対談です