雄「さーて楽しい楽しい戦後対談と行こうか、負け組代表さんよ」
平「わかったよ、でも今日はもういいだろう。設備交換は明日でいいだろうか?」
雄「設備の交換はする必要ないぜ」
F「どういうことだ坂本」「理由によっては許さんぞ」
雄「黙っとけ、俺たちの目的はあくまでAクラスだ、Dクラスの設備なんていらないだろ」
平「いいのか?こちらとしてはありがたいが」
雄「ただし条件がある、外にある室外機を俺が合図をしたら壊してくれ」
平「そんなことでいいなら受けるが、本当にいいのか?
雄「ああ、俺たちの最終目標はAクラスだからな」
そしてDクラスとの戦後対談は終わり今日はそれぞれ帰宅した
翔「真澄っ」
真「翔子待ってたのか」
翔「うん、戦争終わったの早かったから」
真「と言っても今日の戦争は参加してないけどな」
翔「そうなの?」
真「ああ、次の戦争の時のために俺を温存していたらしい」
翔「がんばってね、真澄」
真「応援してていいのか?俺たちの最終目標はお前たちAクラスだぞ?」
翔「いいの、私たちが必ず勝つから」
真「大きく出たな、でも知ってるだろこっちの代表はあの雄二だ勝てない戦争はしないぞ」
翔「でも負けない、じゃあ私たちが勝ったら真澄に何か1つ言うこと聞いてもらいたい」
真「うーん、いいぞお前たちが勝ったら俺が可能なことを1つだけ聞いてやる」
翔「約束の指切り」
こうして、翔子と真澄だけの約束が結ばれた
次の日の朝
真「今日は回復試験か、昨日戦ってないし点数減ってないけど雄二が作戦会議するって言ってたし行くか」
真澄が寝室からリビングにいるといつものように幼馴染の姿があった
翔「おはよう真澄、今日は早かったね」
真「おはよう翔子なにしてんだ?」
翔「朝ごはん作ってたもう少しでできるから着替えとかすましてきていいよ」
真「ごめんないつも、きつかったらいつでもやめていいからな」
翔「好きでやってるから大丈夫」
そんな朝の会話をしながら翔子と真澄は朝食を食べ学校に向かった
真「おはよう、雄二、康太、明久、秀吉」
雄 康 明 秀「おはよう真澄」
真「どうした明久顔に上履きの跡がついてるぞ」
明「ちょっと昨日の戦争の後始末をしただけだよ」
真「何言ってんだお前?」
明「気にしないでいいよ大丈夫だから」
真「そうか、それより明久勉強はしてきたのか?今日は回復試験だぞ」
明久は試験の単語にソッポを向いたことで真澄はその意味を察した
明「やっとテストが終わったー」
秀「さすがに4教科テストを受けるのは疲れたのう」
真「そうか?そんなに疲れないだろ」
明「そんなこと言うのこのクラスの中だと真澄だけだからっ」
姫「あのもう昼休みですし一緒にお昼食べませんかっ」
真「そうだな腹減ってきたしここじゃなんだから屋上行くか」
雄「じゃあさきにいっててくれ、俺が昨日の礼も兼ねて飲み物おごってやる」
美「一人じゃ持ちづらいだろうから私も行くわ」
真澄の提案からみんなは屋上に向かった。各々弁当を広げる中明久だけが何も持ってきていないことに瑞希が疑問を投げかける
姫「吉井君はお昼食べない人なんですか?」
明「そっそうなんだよ、僕ってあまりおなかすいてないから」
雄「姫路気にするなこの馬鹿は親の仕送りを全部ゲームとかに費やしてるだけだ」
飲み物を買って戻ってきた雄二が真実を伝えた
雄「ほら島田、ここでお弁当を作ってきてやるといえばお前の株も上がるぞ」ボソッ
美「///そっそんなこと」
雄「確か明久のことを気にしてる女子の話をちらっと聞いたことがあったような」
美「それ本当なの?だとしたら」
明「どうしたの島田さん?顔が赤いけど」
美「(えーいここは勇気をもっていってやる)///吉井そんなにおなか減ってるんだったら明日から私がお弁当作ってあげようか?」
明「えっいいの」
美「私のお弁当のついでだからね」
明「ありがとう島田さん、島田さんって優しいところもあるんだね」
こんなラブコメが繰り広げられ一区切りついたところで次の戦争の作戦会議に移ることになった
真「次はどこを狙うつもりなんだ?」
雄「Bクラスだ、次の戦争は真澄にも出てもらう。Aクラスには証拠がいるから真澄の実力が知れ渡っているがBクラスにはばれていないはずだからそこのスキをついてたたく」
真「了解、聞いた話だがBクラスの代表はあの根元だ、何をしてくるかわかんないぞ」
雄「まじか、何か対策を考えないとな。全員に戦争の時は大事なものや貴重品を持ってこないように言うか、姫路は特に気をつけろよDクラス戦の時に活躍してるからな」
姫「わかりました。気を付けます」
こうして作戦会議は着々と進んでいきこの日は解散となった
原作だとまず気が動けなくなりますが私はあのくずが許せないうえに瑞希は主人公側に惚れてるので今回手紙の件はなしで行きます