ご協力お願いします
雄「明久、Bクラスに宣戦布告して来い」
明「やだよ、またボコボコにされるじゃないか」
雄「安心しろ今度こそ大丈夫だ、Bクラスの連中は美少年が大好きなんだ」
明「それは僕にしかできない重要な任務じゃないか」
雄「まあでもお前ブサイクだからな、無理か」
明「何を言っているんだ雄二、365度どこから見ても美少年じゃないか」
雄「5度多いぞ」
秀「実質5度じゃな」
明「そんなことないよ」
真「そうだぞみんな明久はイケメン度0度だ」
明「真澄だけは信じてたのにー」
明久は泣きながら教室を出ていこうとしていると雄二が
雄「泣くのはいいが宣戦布告はちゃんとして来いよ」
明「わかったよー」
雄「やっぱりあいつはバカだったな」
秀「真澄0は言いすぎじゃろ」
真「秀吉も5度とか言ってただろ」
そんな話をしていると遠くから叫び声が聞こえてきた、その声から数分後に服がボロボロの明久が帰ってきた
明「何か言うことはあるかな」
雄 真「予想通りの対応だな」
明「謝るとかないのかよー」
雄「俺はちゃんと言ったぞ、お前はブサイクだからなんかされるって」
真「ちゃんと雄二の言葉を聞かなかったお前が悪いぞ明久」ニヤニヤ
真「そんなことより戦争の日時はいつになったんだ?」
雄「明久さめざめと泣いてないでちゃんと答えろ」
明「明日の昼休み終了後すぐだよ」
雄「わかった、明日の朝のホームルームでみんなに通達して作戦を発表するから今日は解散だな」
雄二がそういうとみんなは解散した。明日はいよいよBクラスとの戦争ということでみんなのテンションも高かった
次の日
雄「お前ら今日はBクラスとの戦争だが相手の代表はあの根元だ、盗られて困るものは自分で管理しろいいな」
F「おぉぉぉー」「あんな卑怯者なんかに負けるか」
雄「戦争は今日の昼休みが終わってすぐだその前に作戦を説明しておくからよく聞け」
雄二が教壇に立って今日の作戦を説明し始めた。真澄は初めての戦争にちょっと興奮しているようだ。逆に瑞樹は戦争に慣れていないのか緊張しているようだった。
真「姫路緊張してるのはわかるが落ち着いていけば勝てるから深呼吸しろ」
姫「ありがとうございます橘君それと心配かけてすいません」
真「気にするな、困ったことがあったら遠慮せずに言えよ」
姫「///あっありがとうございます」
Fクラスの面々は授業を受け昼食を食べいよいよBクラスとの戦争に挑んでいく
雄「お前らこれから戦争が始まるが準備はいいか」
F「やってやるぜー」「ここで勝って設備ゲットだー」
雄「よしあと5分で開始だ。作戦の確認はしとけよ」
作戦の確認が終わろうとしているとき昼休み終了おチャイムが鳴り戦争の開戦が告げられた
Bクラス戦開戦です
次からBクラス戦に入ります