今週の日曜日まで受け付けてます
雄「みんな真澄と姫路の補給が言わるまでは戦線を維持してくれ。補給が終わったら一気に決める。今日中に片を付けるぞ」
F「おぉぉぉー」「Bクラスなんかに負けるか」「卑怯な手を使うしかできないあいつらに目に物見せるんだ」
プルルルル
その時雄二の携帯が鳴った
真「雄二テストが済んでいま採点してもらってる。もう作戦を始めていいぞ」
そしてその報告が来たあともう一度電話が鳴った
康「雄二、大島先生には頼んできたからこちらはいつでも始められるぞ」
雄「わかった、真澄と姫路のテストも1教科だけだからさっき終わった」
雄「みんな真澄と姫路のテストが終わったと報告があった。今からこの戦争に決着をつけるぞ」
そのころ前線では明久と美波がBクラスの生徒3人を相手に奮闘していた
明「島田さん今雄二から連絡があってもうすぐ作戦決行だからもうちょっとだけ時間を稼いでだって」
美「わかったわ。船越先生召喚許可をお願いします」
船「承認します」
B1「最低クラスの雑魚が調子に乗るなよ、
美「あまりなめないほうがいいわよ、
数学
島田 VS B1
171点 156点
明「島田さんその点数はっ」
B1「最低クラスのくせにこの点数はなんだ」
美「数学なら漢字が読めなくても解けるからそこそこの点数は取れるわ」
B2「この点数はまずいわ、私も加勢するわ」
B3「ここは俺も」
美「吉井あんたも手を貸しなさい明「わかったよ島田さん、まかせて」盾ぐらいにはなるでしょ」
明「ひどいよ島田さんそんな言い方ないんじゃないかな」しくしく
美「さっさと召喚しなさいよ」
明「わかった、
B1「こっちは何とかするから二人はあの雑魚を倒してくれ」
B2「わかったわ、
B3「さっさと片付けてそっちに加勢に行くからな、
数学
吉井 VS B2&B3
51点 162点152点
美「さあこっちも再開しましょうか」
B1「さすがにここは退かせてもらう」
明「【これで2対2だけど島田さんは点数をかなり消耗しているからここは】島田さん【あれ】をお願い」
美「これね」
美波が取り出したのは近くにあった消火器だったが美波は一向にそれを使おうとしない
明「島田さん早くそれ使って」
美「うーんどうしよっかなー」
明「何が望みなの」
美「望みか?ならまずは呼び方を変えてもらおうかなうちはアキって呼ぶからあんたはうちのこと美波って呼んで」
明「呼ばせていただきます」
美「それから明「まだあるのっ」今週末一緒にクレープ食べに行こうっもちろんあんたのおごりで、それから///うちのこと愛してるって言って」
明「うちのこと愛してるー」
美「バカ」
明久が叫んだと同時に消火器から消火剤が噴出した
明「美波さがるよ」
美「わかったわ」
雄「戻ってきたかお前たち二人はここで回復試験を受けとけ、ここからは俺たちが決めてくる」
明「わかった。頼んだよ」
真「俺と姫路が出れるようになったからな、なんとかなる」
戦争に決着をつけるために真澄たちが出撃した
そして、Bクラス前の廊下で激しい戦いが繰り広げられていた
真「おいおい俺と姫路には3人がかりかよ」
根「お前ら教室の入り口にたまりやがって熱いんだよ」
雄「Bクラスの代表様は軟弱だな」
根「うるさいぞ負け組代表が」
雄「おいおいあんたが負け組代表になるんだぜ」
根「ふん、負け惜しみを言うな。最大の脅威の橘と姫路は封じているからな」
雄「っち、みんないったん退くぞ」
根「逃がすな教室の周りから追い出せ」
雄二たちが退いてBクラスが追いかけて教室の外に出たとき窓から一人の生徒が現れた
康「Bクラスの根本恭二に保健体育で勝負を挑む」
根「おっおまえはムッツリー二」
保健体育
土屋 VS 根本
441点 203点
こうしてその戦争はFクラスの勝利で幕を閉じた
次は戦後対談と宣戦布告です