異世界漂流記外伝   作:幻龍

2 / 4
この作品は暇潰しに書いて異世界漂流記の外伝で何を書くか悩んだ時、これを見てもらって読んだ人の反応を見てみようと思い書いたものです。

だから、投稿するか迷ったのですが未だに外伝をどうするか決まらないので一応投稿してみました。
暇潰しで書いたからかなり駄文になっているので読むときは覚悟と自己責任で読んでください。

なお連載が始まってもこの通りになるとは限りません。

これって投稿しても問題ないのかわからない……。なのでもしその様な勧告があったらすぐに削除します。






うちはマダラ異世界漂流記 外伝 宣伝編

ネギま編 

 

 

 「この世界は膨大な魔力で満ちているな……」

 

 マダラは真の平和への道を模索する為に新たな世界に降り立つ。

 

 「我は魔法使い造物主。そなた一体何者だ?」

 

 その世界で会った魔法使いにしつこく頼まれた結果、仕方なく共同作業で創造することになった魔法世界。

 

 「これも何かの縁か……。まあ、目的を達成するためと思えばいいか……」

 

 しかし、理想郷とした作った世界の平和はあっさり崩れ去り、現実世界と同じく憎しみが世界を覆い戦争が多発する。革命、戦争、平和の三拍子の永遠の円舞曲が続き途方もない時が流れる。

 

 「おい、お前! 私を不死にしたあいつとの関係をいい加減に話せ!」

 

 造物主の気配を感じ、訪れた城で偶然出会った、造物主の被害者。

 相方が起こした問題の尻拭いをさせられながら、大樹の守護と魔法世界管理する日々を過ごす。

 

 「あいつが本格的に魔法世界で行動を開始したか……見極めなければならん時が来たようだ」

 

 かなり時が経ったある年。魔法世界で起こったかつてない大戦争。そこへ赴き、ある集団に出会う。

 

 「俺は紅き翼のリーダーのナギだ! お前面白そうな奴だな。俺の紅き翼に入れ」

 

 そして、魔法世界で出会った色物集団。

 しかし集団はまさに一騎当千。瞬く間に連合を勝利へと導き、その影にいる黒幕をあぶり出す。

 

 「ここに来るはめになるとはな」

 

 造物主が作り出した戦闘人形と紅き翼が戦っている最中にある場所で、かつてこの魔法世界を作った同士である造物主と再開する。

 

 「久しいな」 

 「お前も相変わらずだな」

 

 そして、造物主も倒され、魔法世界に平和が訪れる。

 

 「確かに平和になった。だが、世の中は何も変わらなかったな。何より……根本的な問題も未解決のままだ」

 

 戦後の両国の態度に失望し、再び魔法世界を去り、魔法世界が滅びるまでその管理に従事する。

 

 そして、時は流れ、新たな嵐が自分の場所に現われる。

 

 「イギリスから来ましたネギ・スプリングフィールドです」

 

 こうして再び世界は動き出す。

 

 

アカメが斬る!編

 

 新たな世界。そこは大臣による腐敗が横行する大国だった。

 

 「この国が崩壊するか否かは大臣とそれに反発する勢力しだいか。変な物も拾ったしな」

 

 来て早々変な奴に絡まれ、返り討ちにする。そして、その者が持っていた不思議な力を宿す道具を拾う。

 

 「暗殺組織ナイトレイドか……。正体がばれている時点で大したことはないな」

 

 帝都にて腐った人間どもを粛清する暗殺組織ナイトレイド。

 

 「お前、一体何者だ? これほどの腕を持つ者が帝都にいるなど聞いたことがない」

 

 そこで出会ったアカメと名乗る美少女とその仲間。

 

 「村雨が効かないだと!? お前本当に生物か!?」

 「エクスダスでも切り裂けないなんて……」

 「この距離なのに狙撃を後ろに向いたまま躱した!?」

 

 イレギュラーの登場に混乱するナイトレイド。

 

 「ナイトレイドか……暗殺組織としては少し微妙だが、面白そうな連中だったな。最も革命軍に利用されているのはもったいないが」

 

 暗殺組織が有名になるほど荒れている帝都。治安が悪化していくさまは正に滑稽だった。

 そして、トラブルの元となるこの帝具という道具をこの国に返却することにした。

 

 「お前か……帝具使いを無傷で捕縛したのは」

 「すごいですな。エスデス将軍、彼を新規部隊に入れてはどうですかな? 幸い彼は帝具を持っているようでし」

 

 しかし、帝国に注目されてしまい、特殊部隊に勧誘される。

 

 「我らはイェーガーズ。帝具使いの特殊部隊だ。どうだ一日体験してみないか?」

 「断る俺は指図されるのが嫌いだ」

 

 入隊を拒否しつつ、帝都の宿屋で呑気にこの国の行く末を眺める。

 

 「いい機会だ。新しい国が生まれるか否か情勢。正義と悪の曖昧さ。歴史が動く瞬間を見届けるとしよう」

 

 自らがどう動くか考えながら、マダラは両組織の戦いを眺めるのであった。

 

 「退屈だから、色々とちょっかいをかけてやろう。勝者はどちらに微笑むのか楽しみだ」

 

 帝国を舞台として正義対正義の行方や如何に。

 

 

 

ChuSingura46+1編

 

 マダラは最後の王との戦いを終えて、束の間の休憩を楽しんでいた。

 しかし、ある日それは終わりを告げる。

 

 『こちらジョン・プルート・スミスだ。緊急事態が起こったので連絡させてもらった』

 

 同じカンピオーネであるジョン・プルート・スミスからの一報。

 

 「歴史改変? また、アイーシャ夫人が問題でも起こしたか?」

 『いや。今回は彼女仕業ではない。そのせいか管理人も発見に遅れてしまったらしい』

 「……なら、ほっておいてもいいのではないか?」

 

 それは一応傘下にしているある呪術師が遂に完成させた秘術である時代へ飛び、歴史改変を行っていると言う事実。

 

 「すでに逃亡した後か」

 「本人は直接己の肉体で行ったようです。家族も行方を行方を眩ませたみたいですね。しかし、問題はそれよりも」

 「第三者でこの世界には関係ない者に術をかけて同じ過去へと飛ばしたことか」

 

 すでに逃亡を果たしていた者を追うために、ジョン・プルート・スミスを訪ね、彼の力を利用して己も過去へ転移する。

 

 「1701年元禄時代。元禄赤穂事件最初の事件が起こる年とはな」

 

 そこは1701年の元禄時代の日本。この平和な国でどのような改変が行われているか調査する為、浪人と称して調査を開始する。

 

 「世に言う元禄赤穂事件。これが一番可能性が高いが何の意味がある?」

 

 史実通り起こる事件の流れに、本当に歴史改変が行われているのか疑問が浮かぶ。

 

 「あれが大石内蔵助に堀部安兵衛だと!? 女性ではないか!?」

 

 赤穂浪士を何人か見つけたが、なぜか一部の者は女性だったことに衝撃を受ける。

 

 「深海直刃……もしや奴が術者が術をかけて過去へ飛ばした奴か?」

 

 探索を開始してこの時代に来て半年。遂に過去へ飛んだ人物の一人を見つける。

 

 「術者が見つからんな……一体どこに身を潜めている」

 

 しかし、黒幕を見つけるをできずに、遂に討ち入りの時が来る。

 

 「討ち入りか……せっかく過去に来たのだから、歴史が動いた瞬間を見るか」

 

 討ち入りは大成功で終わった。しかし、彼の却って疑念を増幅させることになる。

 

 「何も起こらなかっただと?」

 

 史実通りの結果になったが、歴史が変わるほどの改変は起こらなかった。

 

 「まさか、修正力の前に諦めたか? しかし、その程度なら俺に連絡を寄こす必要等ないはずだが……」

 

 色々と考えて要る時、景色が灰色になった直後急に意識を失う。

 そして、目を覚まして驚愕することになった。

 

 「やはり、数年前に戻ったようだ……。やった犯人は検討がついているし、何をしたかも想像がつく。だが、同じことを繰り返す意味はなんだ?」

 

 繰り返される元禄赤穂事件。術者の行方と目的を探る為に、徹底した隠密活動と諜報を行う。

 そして、その目的を掴み、マダラは動き出す。

 

 「俺が直接相手にするのは、奴らの手に負えなくなった時でいいな。なるべく暴れないように言付かっているからな」

 

 歴史の裏に起こる大事件。その結末や如何に。

 

 

 

スーパーロボット大戦Zシリーズ編

 

 マダラはある日、元の世界の様子を見る為に転移術をいつも通りに行った。

 しかし、その時強力な力に引き寄せられ、目的とは違う世界に流れ着く。

 

 「何だこの世界は?」

 

 そこは多次元世紀という価値観の多少異なる色々な異世界が次元震動により合わさった世界だった。

 

 「俺のドリルは天を衝く!」

 「我が名はゼロ! この世界を変える者!」

 「俺がガンダムだ!」

 「任務を遂行する」

 「今日も金の為に働くぜ」

 

 その世界で起こる様々な事件と戦争。

 理不尽な征服者を打倒する為に立ち上がる者。

 世界を変革するべく、戦争に介入する者。

 個人的な目的で戦いに望む者等が入り乱れ、世界をより混沌へと舵を切らせる。

 

 「何だあいつ!? 機動兵器に乗らずにMSやKMFを容易く全滅させただと!」

 

 こんな変わった世界でも、彼が注目を浴びずに過ごすことは難しかった。

 そして、ある日ある大国の使者が尋ねてくる。

 

 「君を是非我が国に招きたい」

 

 己の力を求めて群がる者達。

 多次元世界と呼ばれる特殊な世界。しかし、変わらぬ人の愚かさに辟易する日々。

 

 「スフィアに太極。そして、オリジン・ローか……この世界はどうなるのやら」

 

 異世界を旅する者は多次元世界の混沌を観察しつづける。

 

 

 

ハイスクールD×D編

 

 マダラが新たに訪れた世界。そこは表向きは普通の世界だが、裏では三大勢力を始めとした各神話勢力が冷戦を構築して睨み合っている情勢だった。

 

 「偶然降り立った場所に人が倒れているとは思わなかったな……」

 

 この世界に降り立ったとき、偶然血まみれで倒れている人物の持っていた紙が飛んで行く。

 

 「これは……手遅れだな。しかし、こいつが持っている物は一体……回収しておくか」

 

 その人物から入手した凄まじい力を持つ武具を入手したあと、周囲の探索を始める。

 

 「私はグレモリー家次期当主リアス・グレモリー。ここ駒王町を管理する者で悪魔よ。あなた一体何者なの?」

 「悪魔だと?」

 

 そこで出会った綺麗な紅髪を持つ美少女は、何と悪魔であった。

 

 「ねぇ。あなた私の眷属にならない?」

 「断る」

 

 しつこく眷属に勧誘してくるリアスに辟易しつつ、この世界の情勢を調べていく。

 

 「何と愚かな世界だろうか。忍世界といい勝負だな」

 

 そして、三大勢力の和平が成ったが、それに不満を持つ禍の団が活動を開始する。

 

 「俺は曹操。三国志の英雄曹操の子孫だ」

 「我静寂な世界を求める」

 「異世界に突貫しちゃうぞー!!」

 

 混沌とする世界。そして、戦火は拡大していく。

 

 「この世界でもまた戦争か……」

 

 新たな世界でマダラが取る選択は如何に。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。