自分がよければいいと思う作者です。
良晴の家で一夜を明かした颯太。
良晴「颯太、起きたか?起きたなら早く行こうぜ!」
颯太「どこか行くと言っていたな。」
良晴と颯太は家を出た。
颯太「そういえば、お前の横にいる虎の被り物をした奴は誰だ?」
良晴「うん?あぁ、こいつは、前田犬千代って言うんだ。」
犬千代「よろしく。」
颯太「ああ、よろしく頼む。」
颯太「下郎、美濃にはもう行ったのか?」
良晴「いきなりだな!まだだよ、多分今日じゃねぇかな?」
犬千代「話がわからない。サル語?」
颯太「たわけ、そこの下郎と一緒にするな。」
良晴「2人共口悪いぞ!」
犬千代「私は悪くない。」
颯太「我もだ!」
良晴「もういいわ!てかもう着いたし行くぞ!」
颯太「意外と早く着いたな、それと我に命令するでない、下郎」
良晴と颯太おまけに犬千代が城に入って行った。
良晴「おーい信奈入るぞ〜。」
良晴は一度声をかけて襖を開けた。
信奈「いいわよ。」
六「良晴、犬千代の横にいる奴は誰だ?」
万千代「そうですわね、気になります。80点」
信奈「そうね、颯太!自己紹介よろしく。」
颯太「我はえい「こいつは、山本颯太。」だから言わせろ下郎。」
良晴「長いんだよ!それとこのやりとりやめようぜ?」
颯太「知らん!貴様が入ってきたのでわないか。」
六「ならこちらも紹介しなければ「いらん!知っておる。」っな!」
颯太「柴田勝家であだ名は
六「⁉︎その通りだ。」
万千代「まぁ!ならわたくしも知っているのですか?」
颯太「我を誰だと思っておる!知っておるわ、貴様は丹羽長秀であだ名は万千代、それと貴様は自分の軍を率いるのは苦手だろ?」
万千代「あってますわ。」
良晴「颯太、スゲェな!まあ俺も知ってたけどな!」
颯太「黙れ、下郎。」
良晴「俺の扱い酷くない?」
颯太「酷くないぞ?ハゲネズミ!」
良晴「お前それ豊臣秀吉のもう一つのあだ名じゃねぇか!」
颯太「ええい煩い!貴様テニス選手か!熱いぞ。」
良晴「なんだよ、テニス選手かって!颯太がボケるからだろ⁉︎」
信奈「そんな事より今日は美濃の蝮と会うわよ!」
良晴「うぉおキター!颯太キタ…クブァ」
犬千代「煩い。」
良晴「いきなり殴るなよ、犬千代」
颯太「下郎にしては中々の勘だな。」
六「サル、知っていたのか?」
良晴「イテテ、だから言っただろ?俺は未来から来たって!いわば俺は神だぁゴファ!」
信奈「私は神も仏も信じない。」
颯太「我も神は嫌いだ。」
良晴「信奈はわかるけどお前は英雄王の設定だろ?」
颯太「下郎、殺されたいか?」
颯太に殺気を浴びせられた良晴。
良晴「悪かったって!その殺気抑えてくれ!」
颯太「っち、で?早速、正徳寺に行こうでわないか。」
信奈「はぁ⁉︎まだ場所なんて決まってないわよ!」
信奈がそんな事を言ってる時伝令がきて会見場所は正徳寺。
信奈「え⁉︎さっき颯太が言った場所じゃない。」
良晴「だから言っただろ?俺たち「サルには聞いてない!」なんでだよ!」
颯太「知ってて当然!我は王だからな!それと下郎、貴様どうせゲームイベントとか言うんだろ?」
良晴「その通りだ!」
信奈「げえむ?いべ?」
犬千代「良晴、特有のサル語。」
颯太「英語はサル語か!下郎面白いな!」
良晴「全然面白くねぇ!」
颯太「そうだ、犬千代よ!貴様槍を使うのであったな?」
犬千代「うん?そうですが?」
颯太「ならゲイ・ボルグを使ってみるか?」
良晴「⁉︎颯太それはやめてくれ!犬千代が最強になって俺が逆らえなくなる。」
颯太「ふむ、そうか、ならやめとこう犬千代よすまぬな。」
犬千代「別にいい。けどちょっと見てみたい。」
颯はそうか、と言って背後から綺麗な紅色の槍を出した。
犬千代「綺麗‼︎」
六「うむ、見事だな!」
万千代「一流の武器ですわね、93点」
信奈「へぇ、颯太!銃は?銃はないの?」
颯太「うん?あるぞ?でもショボいぞ?」
と言ってM4カービンを手に持った。
良晴「颯太!それもダメだ!まだこの時代は火縄銃だ!」
信奈「サル煩い!颯太、なにこの銃、なんかゴツゴツしてるけど。」
颯太「それもれっきとした銃だ。試しに撃ってみろ。」
颯は銃を信奈に渡し信奈は銃を構えた。
良晴「信奈、やめとけ!」
信奈「煩いわよ、サル!颯太これもう撃ってもいいの?」
颯太「いいぞ?反動に気をつけろよ?」
信奈「ええ、わかったわ。」
返事をした信奈は銃を撃った。撃った信奈も含め全員が驚いた。
良晴「颯太!なんで連続射撃にセットしてんだよ。」
颯太「うん?気分だ。」
六「驚きだ!」
万千代「たまげましたね!96点」
信奈「すご〜い、バババってでたわよ!颯太」
颯太「気が済んだか?なら早く正徳寺に行くとしようか。」
信奈「そうね、ありがとう。行きましょうか」
良晴「早く行こうぜ!」
次回予告美濃の蝮と会う。