私の原動力ともなるのでとても嬉しいです。
今回はKeywordー02ーとなります。読まなくても本編に支障は生じないですが話がより楽しめるようになると思うので読んで頂ければと思います。
ではどうぞ。
逆光
光のワンオフ機として完全に適合した神獣鏡が作り出した技。腕部装甲に取り付けらた円柱鏡でエネルギーを何度も反射させアームドギアである手の甲の鏡をスライドさせ正面に向けて放つ一撃。跳ね返すエネルギーによって威力は異なるが今回はエネルギー量が多く流星を超えるエネルギー量を誇りその一撃は敵を穿つ。
アームドギア
シンフォギアとなったISの主武装。可変・可動のギミックを内蔵し、 行使する技や使用方法に応じて、特性や形態を変化させることもある。そこから繰り出される攻撃は、 シンフォギアからのエネルギーを効率良く出力し、 ノイズや通常のISを圧倒する性能が備わっている。
神獣鏡のアームドギア
シンフォギアの主武装であるアームドギアは、元となる聖遺物の形態と同時に、 装者の心象も、その形成に大きく影響を与えるとされている。危機に陥り心の奥底から家族に降りかかる災厄を跳ね返すという意思が形になり鏡が取り付けらた籠手のような形状になった。盾でない理由は家族を抱きしめるために無意識に籠手にしたのだろうと推測される。
特異災害『ノイズ』
国連総会、現在のIS委員会が命名した謎の生物の名称である。形状に差異が見られ、 一部には兵器のような攻撃手段が備わっているが、 全てのノイズに見られる特徴として――人間だけを襲い、接触した人間を炭素転換する。一般的な物理エネルギーの効果を減衰?無効とする。空間からにじみ出るように突如発生する。有効な撃退方法はなく、 同体積に匹敵する人間を炭素転換し、自身も炭素の塊と崩れ落ちる以外には、 出現から一定時間後に起こる自壊を待つしかない。生物のような形態から、 過去にコミュニケーションを取る試みも進められたがいずれも失敗。 意思の疎通や制御、支配といったものは不可能であると考えられる。
月の遺跡
束とウェル博士が研究していた遺跡。ある杖を保管していた遺跡なのだが原因不明の誤作動によりノイズが発生する。遺跡には聖遺物の取り扱い方がありそれを解析、研究し現在のISを開発する事が出来た。
ソロモンの杖
ノイズを召喚、制御する事が出来る杖。月の遺跡から回収されたそれは現在ウェル博士率いるFISが管理している。現在はS級の危険物として「サクリストS」のコードネームが振られている。
聖遺物
世界中に存在する伝説上の武具を指す。有名所ではエクスカリバーやオーディンの槍であるガングニールなど。様々なものの破片や欠片を聖遺物としている。完全な状態で残っている物を完全聖遺物と呼び完全聖遺物は適合しなくても使用する事が出来るのが特徴。
IS装者へ課せられる義務
IS装者は基本的にノイズが発生した場合ISを所持していれば民間人の救助をする義務があります。
この義務制度は国連総会、現在のIS委員会で可決され世に浸透した。
そのためIS装者を育成するIS学園では救助訓練や対ノイズ戦を意識した撤退戦の訓練を行う。
世界情勢
IS開発当初こそは女尊男卑社会が危ぶまれたが人類共通の脅威、ノイズの登場や歌が男女間を取り持っている。有名なIS装者の何名かは引退後そのままアイドルになった者もおり男女共に高い人気を持つ。
最後までありがとうございますm(__)m
久々にカラオケでシンフォギア系を歌って改めて声優さんの凄さを感じた忍者です。
みなさんはどのキャラソンが好きですか?私は教室モノクロームが好きです。
感想をくださった皆様、本当にありがとうございますm(__)m
特に誤字を指摘してくださったシドさんには感謝しております。
とりあえず次回予告!
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あれから約2年が経過した
少し周りとは違った日常
歌姫の凱旋
動き出す歯車
戦機絶唱インフィニット・ストラトス-G-
-プロローグ-歌姫の凱旋とすべての始まり