はぐれ一誠の非日常   作:ミスター超合金

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オーフィス可愛い(前々から予告していた、()()()()()一誠スペック及びあらすじです。最終章直前記念に振り返ってもらえれば幸いです)


アクマのレポート

▼プロフィール

本名:兵藤一誠

種族:転生悪魔(人間→人型ドラゴン)

異名:赤龍帝、SSS級はぐれ悪魔、無限に愛された男

懸賞金:50億(日本円換算)

肩書き:テロリスト

所属:″禍の団″赤龍帝派→″禍の団″二代目首魁

神器:赤龍帝の籠手

配偶者:オーフィス(妻)、リリス(娘)

 

▼ステータス

(生身)

筋力:B

耐久:A

敏捷:A

魔力:B

幸運:EX

神器:EX

 

(″赤龍帝の鎧″発動時)

筋力:S

耐久:SS

敏捷:SS

魔力:S

幸運:EX

神器:EX

 

(″龍神化″発動時)

筋力:∞

耐久:∞

敏捷:∞

魔力:∞

幸運:EX

神器:EX

 

(目安)

無限 :∞

主神 :SS

魔王 :S

最上級:A

上級 :B

規格外:EX

 

▼概要

″禍の団″現首魁にして今代の赤龍帝。SSS級はぐれ悪魔でありオーフィスを孕ませた歴史上唯一の男。

無限の侵食の影響やドライグとの取り引きで人の容姿を失っており、″赤龍帝の鎧″に酷似した有機的で禍々しいフォルムをした濡羽色の人型ドラゴンに変貌している。

 

三大勢力や他神話群からはその怪物染みた強さを恐怖もしくは危険視されている。

両親の死亡後はアリーナへの超長距離砲撃や第一次連合戦争など民間人を巻き込みかねない作戦も躊躇せず実行するようになり、オーフィスが誘拐されてからは奪還のために自身の心身を代償に捧げることも厭わないなど枷が完全に外れてしまっている。

実力や危険度は勿論ながら、その狂暴性や残虐性もSS級はぐれ悪魔の平均懸賞金の約五倍になる50億もの懸賞金を懸けられていた要因となっている。これは記すまでもなく、はぐれ悪魔達の中では最高金額だった。

 

親族は死亡した両親を除けば、妻のオーフィスと娘のリリスだけである。

後者とはまだ顔を合わせていないがオーフィスとの夫婦仲は円満であり、組織内では「黒色の結界が展開されている間は近付かない」という暗黙の了解ができていた程。

 

▼目的

自分を見捨てた悪魔への復讐。特にはぐれ悪魔に堕ちる原因を作ったとして前悪魔政府上層部やライザー、及び彼らの甘言に乗せられたサーゼクスを激しく憎悪していた他、直接的に関与したわけではないが元主君のリアスも標的に定めていた。

 

復讐を果たした現在はオーフィスの救出を最優先事項として動いており、ドライグとの取り引きの代償や無限の侵食で心身だけでなく余命すらも大きく削られながらも最後の戦いに挑もうとしている。

 

▼人間関係

・同僚との関係

ヴァーリはライバルとしてその実力や伸び代を高く評価していた一方、いつまでも彼を越えられないことや同じ二天龍として周囲やアルビオンから比較されることにプレッシャーを抱えていた。また曹操も大量虐殺を躊躇いなく実行する一誠の姿に尊敬と恐怖を抱いていた。

 

旧魔王派のカテレアには実力を一目置かれ、首都リリス襲撃作戦の協力を打診していた。ただし彼女は一誠の秘めた残虐性を見抜けておらず、クルゼレイは打診について苦言を呈していた。

 

本人にはそのような意図は無かったとはいえ、強大な実力や狂暴性故に同じ組織の仲間にすら内心では警戒されており、それが後々の″禍の団″の崩壊に繋がったといえる。

 

・部下との関係

かつて殺し合いをした敵であるフリードとは気の置けない仲となっており、「大将」と親しげに接されていた。

また、フェニックス家襲撃時に仲間にしたレイヴェルは一誠を頼れるリーダーとして認めているが、生来の気の強さから発破をかけることもあった。

 

派閥は違えど、黒歌や白音は自分の願いを叶えてくれたことからオーフィスの存在を承知の上で異性としての好意を抱いていた。

 

厳密には部下ではないが、一時的に共闘関係を結んだシーグヴァイラやティアマットは自陣の最高戦力として絶対的な信頼を向けられていた他、駒王町からの離脱を勧められる形で別れる際もその本心を汲み、死地に向かう彼の身を案じていた。

 

同僚との仲がやや殺伐としていた一方、部下達とのチームワークは良好だった辺り、生来の面倒見の良さは復讐を志してからも変わらなかったようだ。

 

・オーフィスとの関係

彼女との関係性は、夫婦の一言に尽きる。

当初こそ拾ってくれた恩義や彼女を取り巻く境遇に対する同情があったものの、行動を共にする間にそれは愛情となり、遂には外見年齢一桁のロリにしか見えない彼女を妊娠させた。

ただし、これは両親の死を経た彼がオーフィスの喪失を異常に恐れたが故の行動であり、彼女を自分の隣に繋ぎ止めようとする防衛本能の結果でもある。

 

オーフィスへの愛情は依存とも取れるレベルで非常に重たく、彼女を救うためなら国も神も世界すらも滅ぼそうと決める程の愛妻家。

 

そしてややこしいことに、彼女に向ける愛情は単純な依存というわけでもなく母性への渇望が混ざっている節がある。これは国際テロリストとして活動を続ける間に極度のストレスを溜め込んでしまったためで、自室では彼女を抱き締めるのが日課になっていた。一方のオーフィスも彼の精神状態を案じ、授乳プレイでストレスを吐き出させようとした。

 

・リアスとの関係

一誠にとっては無意識だが、彼女にはコンプレックスやトラウマに近い複雑な感情を抱えており、サーゼクスのような単なる復讐対象としては捉えられていなかった様子。

それが顕著に出るのがリアスを補食する直前の一誠の言動であり、リアスを「部長」と呼ぶなどオカルト研究部に所属していた当時の振る舞いや口調をしていた他、無限の侵食の影響で記憶が混乱した際にはかつてのライザーとの一騎討ちで放った台詞を口走ったりしている。

 

そしてこれも無意識だが、リアスへのトラウマから一誠は巨乳の女性を避けており、彼女とは正反対のツルペタな幼児体型のロリに性的興奮を覚えるようになった。

無論、一誠がオーフィスを娶った理由は間違いなく彼女への愛情だが、そういったトラウマも一因かもしれない。

 

▼戦闘能力

・基礎戦闘能力

紛れもない世界最強クラスの一角。第三の無限。

主たる神を失っていたとはいえ三大勢力を滅ぼした実力は伊達ではなく、世界中の神仏から警戒されている。

基本的には″赤龍帝の籠手″を駆使した徒手空拳が主な戦闘スタイル。

 

ドラゴンの肉体と無限の力は驚異的な肉体強度と生命力を誇るが、それらを維持する代償に尋常ならざる飢餓に襲われてしまうリスクも抱えている。リアスを補食した最大の理由であり、その際は空腹の限界から狂気に満ちた言動を繰り返していた。

 

それ程の力を持ちながら戦闘狂ではなく、本質は作戦を入念に組み立てる頭脳派であり、調略謀略策略を駆使して相手を追い詰める策略家タイプ。利用できるとなれば憎い悪魔であるディハウザーやロイガンとも平然と手を組んだり、自分自身を囮に本命の作戦を進める場合も多い。

その用心深さから、曹操は「一番の脅威はその頭脳だ」と評したことも。

 

半面、代名詞である″赤龍帝の籠手″抜きの素の能力は無限による強化を含めても最上級悪魔クラスの粋を出ず、上記の突出した戦闘能力はあくまでも″赤龍帝の籠手″の使用を前提としたものである。

 

・神器

極めれば神をも滅ぼせるとされる神滅具″赤龍帝の籠手″の現所有者。二天龍の一角ドライグが封じられている。

 

ドライグの能力である″倍加″と″譲渡″を使用可能。この状態でも並みの相手なら底上げした身体能力や魔力で消し炭にできるが、その真骨頂は歴代とは異なるイレギュラーな進化にある。

 

禁手″赤龍帝の鎧″発動時にはドライグを模した濡羽色の全身鎧を纏った姿となり、全身に紅蓮の宝玉が散りばめられた禍々しくも神秘的なデザインはドラゴンよりも悪魔を連想させる。

″倍加″を連続使用しながらの超高速戦闘や″譲渡″を利用しての範囲攻撃を得意とする他、ドライグ譲りの火炎も使用できる。

 

無限の侵食により一誠だけでなく″赤龍帝の籠手″もまた影響を受けているようだが……。

 

・龍神化

オーフィスの愛と加護により覚醒した、一誠の体内に宿るオーフィスの力を解放する究極の形態。この世界でただ一人にだけ許された唯一絶対にして無限の力。

 

姿は″赤龍帝の鎧″と変わらないが全宝玉に『∞』のアイコンが浮かび上がり、全能力が∞に上昇する。

また、背には魔力で象られた一対の巨大なドラゴンの翼が形成される他、一誠の意思に応じてキャノン砲など自在に形を変える。

 

神をも滅ぼせる圧倒的な力を誇るものの、『存在の侵食』というオーフィスの加護を加算しても或いは彼女だからこそ打ち消せない強大なデメリットが存在する。ドライグとの取り引きで獲得し続けたドラゴンの肉体と、悪魔など人外の存在を補食することにより一誠は辛うじて肉体を維持しているが、いずれは心身を無限に喰われる運命にある。

 

 ・詠唱

 我に宿りし紅蓮の天龍よ、覇から醒めよ

 我と契りし漆黒の龍神よ、后と成り啼け

 濡羽色の無限の女神よ

 赫赫たる刹那の帝王よ

 際涯を超越する我らが誓いを見届けよ

 汝、燦爛のごとく我らが燚にて紊れ舞え

 

▼技(″龍神化″発動時)

・無限の繭

排出された不必要な魔力で形成される、一誠の周囲を覆う純黒のオーラ。生半可な攻撃であれば無限が食い散らかして消滅させる。つまり全自動且つ超高性能の防御スキルだが、その特性から防御だけでなく攻撃にも応用可能。

 

一誠にとっては各種技の起点となる媒体に過ぎず、彼と戦う者はまずこの繭を突破できるだけの攻撃力や手段を有していなければ話にならない。

 

増幅崩壊(ブースト・ブレイク)

無限の繭を媒体として″倍加″を″譲渡″することで相手の魔力を暴走させる技。相手は急激に膨張した魔力に肉体という器が堪えきれなくなり、最後には破裂する。通常の禁手形態でも使用可能。

シンプルな技だが、繭に触れてしまえば逃れようがない初見殺しの即死技。更に連射可能と使い勝手の良さから一誠は好んで用いており、第二次連合戦争ではアジュカやセラフォルーなど魔王クラスの敵を討ち取った。

 

ちなみに基となったのは一誠がオカルト研究部時代に思い付いた″洋服崩壊(ドレス・ブレイク)″だが、あちらはあくまで女性の衣服を吹き飛ばす技であり、凶悪度は比べるまでもない。

 

赤龍帝が命ずる無限の獄(インフィニット・ブラスト・ファントム)

背に形成したキャノン砲から黒炎を放つ技。

着弾箇所を燃やし尽くす威力を誇るが、「どんなに強くても呼吸を奪っちまえば流石に死ぬよな?」という一誠の台詞から、相手を直接的に燃やすのではなく炎と煙で呼吸を奪うのが目的である模様。

 

何の因果か、原典世界のアーシアが至った禁手の名前に酷似している。

 

無限の討魔剣(ソード・オブ・インフィニット)

一誠の身の丈に匹敵する大剣をオーラで形成する。

並みの所有者なら持つことすら難儀するであろうアンバランスなサイズの刀身は切るのではなく剣の重量そのものを生かして力任せに断ち斬る用途であるようだが、本編では下記の″無限の龍騎士団″に派生するのみに留まった。

 

何の因果か、原典世界の木場が至った禁手の名前に酷似している。

 

無限の龍騎士団(インフィニティ・フレア・トルーパー)

上記の″無限の討魔剣″からの派生技。投擲した大剣を相手の眼前で炎を纏う無数の短剣へと変え、突撃させる。

 

こちらも同様に、原典世界の木場が至った禁手の名前に酷似している。

 

▼ここまでの時系列

・″禍の団″加入~第一次連合戦争(1話~48話)

リアスの眷属だった一誠はライザーとの一騎討ちで敗北。しかし一誠の潜在能力や将来性を恐れたライザーの進言に悪魔政府上層部やサーゼクスが乗る形でSSS級はぐれ悪魔として認定。二度目の代償を捧げることで辛くも追手の殺害に成功するも、その現場をリアスに見られたことで逃走する。

 

居場所を失い、途方に暮れる彼を発見したのは偶然にも散歩に出かけていたオーフィスだった。彼女の勧誘に応じたことで一誠は″禍の団″に加入。その後、オーフィスとの特訓で禁手に至ったことや一誠と模擬戦を繰り広げたヴァーリの推薦もあり、新たに赤龍帝派を率いることとなる。

 

一誠はオーフィスと共に、駒王会談や若手悪魔の会合に乱入。部下にフリードを迎え入れ、テロリストとしての活動は順風満帆かのように思えた。

悪魔政府上層部の策略によって、両親が死亡するまでは。

 

「──我、目覚めるは」

 

両親の死を発端に変貌した一誠はリアスとサイラオーグのレーティング・ゲームが開催されるアリーナに超長距離魔力砲撃作戦を実行。民間人に多大な被害をもたらし、リアスを守ろうとしたサイラオーグを殺害する。

また、同時期にはフリードやソフィア、カテレアに浮遊都市アグレアスを襲撃させ、保管されていた″悪魔の駒″や原材料となる物質を破壊。ヴァーリに指示してディハウザーを寝返らせてもいる。

しかしそれらは全て、自分がテロリストであることを利用して元主君リアスを追い詰める策だった。

 

元ソロモン七十二柱の貴族を順番に襲撃し、シトリー領を予告することで三大勢力連合軍を集結させる。ただし、それはフェニックス家を強襲するためのフェイクであり、標的の一人であるライザー及びその家族を惨殺。味方となったレイヴェルをフリードに預け、一誠はたった一人で三大勢力連合軍と戦争開始。

第一次連合戦争と呼ばれるこの戦いは冥界を裏切ったビィディゼ、更に本当の内通者であるディハウザーやロイガンの暗躍により一誠の勝利で終結した。

オーフィスの妊娠発覚はこのタイミング。

 

・リゼヴィム暗躍(49話~63話)

長く廃人として暮らしていたリゼヴィムだが、ユーグリットから一誠の存在を聞かされたことで好奇心を刺激され復活。秘密裏にルーマニアを支配下に置き、遂に活動を開始する。

 

「──リゼヴィム・リヴァン・ルシファー!!」

「うひゃひゃひゃひゃ♪ たまには弱虫の孫と遊んでやるのも一興かな! 戦争の予行演習にさ!」

 

ヴァレリーから″幽世の聖杯″を抜き取ったリゼヴィムはグレンデルを復活させ、ヴァーリチームを強襲。メッセンジャーとして敢えて生かしたルフェイを除いて、ヴァーリ達を全滅させた。

 

その後も策略や″幽世の聖杯″を用いて一誠達を翻弄。″禍の団″を事実上の解散に追い込んだ。オーフィスを守るために全ての罪を背負う覚悟を決めた一誠は世界に宣戦布告を行った上で曹操達を離脱させ、フリードやレイヴェルと共に孤独な戦いに身を投じる。

 

・第二次連合戦争の勃発(64話~91話)

ディハウザーとロイガンが魔王に就任したことで実質的に悪魔政権を簒奪した一誠は、復讐の第一歩として前政府上層部の捕獲を命じる。就任式典にて逮捕された上層部は牢獄にて一誠とディハウザーに惨殺され、残る標的はサーゼクスとリアスの兄妹だけとなる。

 

しかしリゼヴィムも勢力を拡大しており、人間界に潜伏していた元英雄派や元魔法使い派を殺害し配下に加える。更に実験として駒王町に八重垣を差し向ける。

共闘したフリードとシーグヴァイラによって八重垣は討伐されるも、その後フリードは刺客として放たれたジークの手によって死亡。更にティアマットの勧誘に一誠が出掛けたタイミングを狙い、クロウ・クルワッハが″禍の団″アジトを襲撃。

レイヴェルとオーフィスが拉致される。

 

状況を建て直すべく駒王町に戻った一誠はティアマットやシーグヴァイラと協力。″幽世の聖杯″によって復活した曹操達やラードゥン、ニーズヘッグといったリゼヴィム配下の刺客を撃破する。その直後、ヴァーリの″魔王化″の能力によってディハウザーやロイガンを含めた悪魔勢力がリゼヴィム側に寝返る。

リアスの公開処刑を阻止すべく一誠は罠と知りながらも旧グレモリー邸に乗り込み、待ち構えていた三大勢力連合軍と交戦。第二次連合戦争が勃発する。

 

『InfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinityInfinity──Ωver B∞st!!!!!』

「くたばれクソ悪魔ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!!!」

 

バンダースナッチとジャバウォックの乱入こそあれど″龍神化″に至った一誠からすれば連合軍は敵ではなく、激戦の末に軍は壊滅。標的であったサーゼクスを討ち取り、三大勢力を絶滅寸前に追い詰める。

第二次連合戦争を制した一誠は世界中のあらゆる神話勢力に改めて宣戦布告。そしてリアスの身柄と共に撤退し、補食することで最後の復讐を果たした。

 

そして物語は最終章へ……。

 

▼余談

・イメージソース

『仮面ライダーア○ト』『仮面ライダー龍○』『仮面ライダーアマ○ンズ』をイメージを固める上での参考にしている。

 

・兵藤一誠(原典)との比較

 巨乳フェチ↔ロリコン

 ハーレム王↔一途

 成り上がり↔成り下がり

 仲間が多い↔一人で戦う

 仲間と戦う↔元仲間と戦う

 冥界の英雄↔世界の破壊者

など正反対になるように描かれている。

その一方で、

 

 ・″龍神化″への覚醒(81話)

 ・オーフィスから産まれたリリス(83話)

 ・バンダースナッチとジャバウォック(86話)

 ・■■■■の死亡

 

というように原典と一致ないし酷似した場面も多いが、これらは『歴史上の大きな出来事は世界を違えても過程が違えどもその要因が存在せずとも強制的に発生するのではないか』というパラレルワールドに対する作者なりの考え方に基づいたものであり、運命の皮肉の再現でもある。

 

・ヒロインにオーフィスを選んだ理由

オーフィス可愛い

 

「復讐をしてやる。俺を捨てた奴ら全員に、腐りきった冥界の悪魔共に」

「──絶対に復讐してやる」




オーフィス可愛い(これからも応援よろしくお願いします)
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