バカ達と巫女とお稲荷さん   作:エルシオンガンダム

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はい! 始まりました。出来れば暖かい目で見てください!




プロローグ

 

 

タッタッタッタッタッタ・・・・・・・

 

「はあっ! はあっ! はあっ! ・・・・・・」

 

「はあっ! はあっ! はあっ! くそっ!」

 

「・・・・・・・」

 

みなさんこんにちは。吉井明久です。今僕は親友の坂本雄二とムッツリーニこと、土屋康太と一緒に逃げています。

 

何にからというと・・・

 

『待ちやがれ吉井!』

 

『死ねえ坂本!』

 

『くたばれムッツリーニ!』

 

『貴様らだけでいい思いができるとおもうなああああああ!!』

 

・・・FFF団からです。

 

 

「・・・・・・なぜこうなった」

 

「「そんなの僕(俺)が聞きたいよ(ぜ)」」

 

本当にどうしてこうなったんだろう。

 

たしかあれは今朝のことだった―――

 

 

 

「おはよう、雄二、ムッツリーニ」

 

「うーっす」

 

「・・・・・・おはよう」

 

僕は雄二とムッツリーニにでって、とある課題をだした。

 

「そういえば今日、不思議な夢を見たんだ」

 

「「夢?」」

 

「うん」

 

夢の内容はこうだった。

自然がたくさんある世界で、知らない男の子や可愛い女の子、綺麗な女性がいて、その中に僕やムッツリーニ、雄二もいて皆で笑いあってる夢だった。

 

「明久、その夢俺も見たぞ」

 

「・・・俺も」

 

「え! 二人もみたの?」

 

「・・・・・・さいこうの夢だった」ダラダラ

 

「ムッツリーニ、鼻血が出てるよ」

 

「・・・これは日射病のせい」ダラダラ

 

「今は秋だぞ」

 

それから文月学園について美波や姫路さん達にも夢のはなしをした。

 

それからどこから漏れたのか。

 

そしてどんな解釈されたのか。

 

放課後の今にいたる。

 

ちなみに全員バッグを抱えて走ってます。

 

「アキ! ウチに黙って恋人がいるってどういうことよ!?」

 

「明久君! ohanashideath!」

 

「姫路さん! 「です」の意味が間違ってるよ!?」

 

「アキ君、不純異性交遊の罰を」

 

「ってなんで姉さんが此処にいるんだ!?」

 

「先ほどアキ君が逃げていくのをみかけたので訳をきいたら、アキ君が複数の女性をピーやバキューンなど

をしていると聞いて、鉄槌の手伝いを」

 

「公衆の前でそんな卑猥なこと言うなああああああーーーーーーーー!!!!」

 

「・・・・・・雄二」

 

「って翔子! なぜお前が!?」

 

「・・・雄二・・・今度こそ、徹底した調教を」

 

「それ完全に俺に未来がねえだろ!?」

 

『ムッツリーニ!! 貴様ニ次元だけでは飽き足らず、本物の彼女まで持ちやがって!!』

 

「・・・・・・そんなことはない」

 

『黙れ!! 異端者に傾ける耳など持たん!』

 

 

くそっ! どうして僕等の周りには最低どもしかいないんだ! 美波には間接を折られ、姫路さんから殺人弁当を食わされ、家では姉さんから折檻やらコスプレやらされて、学園でもFFF団やくそババアのせいでひどいめにあって。

 

(もうこんな生活いやだ)

 

(どっか静かな所に)

 

(・・・女の子がいっぱいいるところに)

 

「「「助けてくれえええええーーーーー!!!」」」

 

僕たちは助けを呼んだ。

すると―――

 

「え!?」

 

「な!?」

 

「!?」

 

急に足場から穴が出て、僕等はその穴に落ちた。

 

 

 

 

 

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