捕まったら青娥にゃんキチにされるぞ逃げろ
「「いただきます 」」
カチャリと箸を動かす音とカタカタと茶碗を動かす音が部屋に響く。
外の溢れる光を見ながらもぬもぬと朝飯を口に突っ込む自分で言うのもなんだけどなかなかだと思ういやマジで無言で食べるこの朝も青娥にゃんと一緒ならあっと言う間に天国に早変わりだねてか青娥にゃん指綺麗だよね前から思ってたけど舐めまわしたいね指細くて長くて爪綺麗で少し小さ目とか水崎さんどストライクの手よ青娥にゃん食べるよその手ちくしょう手コキされたいいやでもそれなら脚の方が個人的に興奮ポイントなんだけど
「・・・何かしら」
「すんません青娥にゃんの手視姦してました」
「その目くり抜くわよ」
「おお痛い痛い」
「てかご飯くらい黙って食べなさい」
「ふーい、そういや青娥にゃん」
「・・・何よ」
「青娥にゃんって何か用事とかあるの?この後」
「そうねぇ、あると言ったらあるけど」
「ついて行きたい」
「嫌」
「早い」
んひぃほんとに
しよっか水崎。
まず適当なバケツと雑巾を用意します。
バケツに水を入れます。
雑巾をしっかりと濡らして絞ります。
構えます。
走ります。
「ああああああ!!!!ああ゛っ!!?あ゛っあ゛あ゛っ、あ゛っあ゛っーーー!!!!」
こけた。主に一回目の「あ゛っ!」の時に足滑らして五回目の「あ゛っ」の時に転けた。そんで最後の「あ゛っ」で捻った足の痛みに叫んだ。きっと青娥にゃんが居たら煩いって怒られるな怒っていいのよ青娥にゃん可愛い犯したおっと邪念が混じったぜ邪仙だけにうん寒い。
とにかく捻った足引き摺りながら廊下の雑巾がけを終わらせる、てか結構足痛いんだけど何なのさ無理じゃん縁側雑巾がけ無理じゃんどないしょうか仕方ない雑巾よく洗って濡らして足に括りつけるとあ〜ら不思議あっという間に捻挫時の応急処置(水崎さん流)が出来るぞぉやった流石水崎さん問題は掃除が出来ないってこと!あっかんやんこれ!とりあえずバケツ直してもっかい雑巾濡らして足に括りつけ直してあのご飯食べる部屋(他の言い方が見つからない)まで戻って机の前に座る。
ふむ。この際これからを考えるのも良いんじゃないかなこれからって言ったけど私はいつまでここに居られるのかな青娥にゃんの興味が無くなったら
水崎「( ˇωˇ )スヤァ」