べ、別にネタ切れしたとかそんなんじゃないんだからね!
「……」
「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
一応家に一人きりにしてしまってるのだから気を利かせて早めに帰ってきたら安眠してるってどういう事よ、足に何か括りつけてるし。
「うぅん……わたしこしあんよりつぶあんがいぃ…」
「何の夢よ」
とりあえずここで寝て風邪をひかれては困るので背中と膝の下に手を回して抱える、そういえば初めての時から思ってたけど結構軽いのよねこの子、身体だけは年相応というのかしら。
部屋に連れてきて布団の上に転がす、ついでに布団が濡れてたら面倒なので足に括ってある雑巾も外す。
「……腫れてるし」
面倒ついでに湿布も貼っておく、下手に悪化して立てなくなったらどうしようもなくなってしまうから。
それだけなのだから別に深い意味は無い。
ないったら無い。
「んんぅ…だぁからわたしはこしあんきらいなんだってばぁ……」
間抜けな寝言に無意識に頬が緩むのを誤魔化すみたいに少し硬い髪を撫でると擽ったそうに声を上げる、その反応が少し以外で次は頬をつんつんとつついてみる。柔らかい。
おはようございます朝から昇天ものです隣に青娥にゃんが居られますしかもスヤスヤしていらっしゃいます最高ですこれで三日何も食べずに生きれますホントにありがとう神様生きててよかったやばいよスヤスヤしてる青娥にゃん尊すぎて犯したいの文字すら出てこないよひえええ青娥にゃん睫毛長いよ寝息めっちゃ可愛いよ髪の毛解いてるし少し癖ついてるんんんともかくこれは起こしてはならんのかならんよなてか青娥にゃんもしかしなくても私の事運んでくれたのかなやだ青娥にゃんやめてよ好感度爆上げよ唯でさえMAXなのに振り切れるわよいや寧ろもう振り切れてたわ流石私の青娥にゃん可愛いよ青娥にゃん尊すぎて犯せなあれこれ前にも言った気がまぁいいかとりあえず起きよう朝ごはん作らねばいけないしそうだから起きる時の反動でつい青娥にゃんの髪を撫でても許されるそれくらい許されるよねわーついに青娥にゃんの髪にお触りでk
「…起きてるわよ」
「起きてたとしても寝たふりしてる青娥にゃんマジ天使」
「遺言を述べなさい、そして忘れなさい」
「私のマイスイートハニーはツンデレだったのね私初めて知ったわ」
迫る簪、鋭い痛み、頭の違和感、何度も刺されたせいか意識がまだ残ってるやああ青娥にゃんそんな刺さなくても痛い痛いわああでも青娥にゃんの愛がそんなにも大きいってことなのねやだ青娥にゃんったら天使なのね知って――――
起きたら恒例の台所でした。どうもありがとうございました。
青娥にゃんの主人公に対する好感度が3アップした!てれれれってれー!