幻想入りって浪漫溢れるよね。   作:水崎 鳴呼

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こが響あったもん!私嘘ついてないもん!!





こが響はあったんや

 

 

 

 

「きょうこーー!!」

「ん?なーーーにーーー小傘ーーー!!!!」

「おおう耳が」

さすがへたれても妖怪力強いなめっちゃ引きづられてるめっちゃ走りずらいてか帰り道ワカンネ

「こいつ、かくまっ、てっぜーっぜーっ」

「なんで息切れしてるの!?」

「っつかれ、たぁ!」

「なぜ走ったし」

ぜーぜーと息の荒い小傘がぐたーと倒れ込む、おお砂がつくぞてかそんな格好男に見られたら貴女即ぶち犯だよ?大丈夫?

小傘の背中をさすってると犬耳の山彦と目が合った。

「ってソイツ外の奴じゃん!どうしたのほんと!」

「お墓で、彷徨いてた、んだけど」

「拉致されました」

落ち着いてきた小傘が尻切れトンボに説明する、どうやら俺がこっちに来たばかりと思って慌てて連れてきたらしい。てかそんなに外敵意識強いのかよ。

「へぇそうなの…」

「だからコイツかくまったげてよ、響子の所お寺なんでしょ?」

その発想はなかった。てかお寺だから匿えって新しいなその発想、あれか駆け込み寺的な発想なのか?

「うーん良いけど…」

「ありがとー良かったー!」

「でも決めるのは聖様だしなぁ」

はい来ました私の時代が来ましたひじりんですひじりんが居るのですよええこの地をひじりんが踏んだと思うと興奮してきますねああ生まれ変わったらひじりんの靴の中の小石に生まれ変わりたいですね踏まれたいです凄く困った顔でドン引きされながら踏まれたいですその後心配されたいですええひじりんは最高ですからさっすがひじりんは違うぜ風当たりの強い外来人を匿う事もやぶさかではないひじりん流石だねいやまだ決まったわけじゃないけど

「うーん大丈夫じゃない?優しいし」

「大丈夫かなぁ…あんたはどう思uってなに遠い所見てるの!?」

「あっごめん意識を手放してたごめん」

「「大丈夫!?」」

こがきょうに心配された嬉しみ。

するとどうやら小傘には用事があるらしくろくに話せずに「じゃあっ!」と言ってとててーと行ってしまった。うーん相変わらずあの茄子傘どうにかならんのか。

「えっとーどうする?聖様の所行ってみる?」

「まぁ行かなきゃダメっぽいしな」

ぱたぱたと動く尻尾めっちゃ触りたいもふふぅってしたいダメですかそうですか。

「所で名前は」

「山田花子です」

「わかりやすい偽名!!」

「俺の事は水崎さんかお姉ちゃんとお呼びよ」

「えっなんかヤダ!!!」

「まぁまぁ」

「てかほんとに追われてるの?めっちゃ余裕そうなんだけど!?」

「ははは」

まぁ追われてないし仕方ないね。

 

 

 






これぶっつけ本番で書いてるからホントにグダグダだよな(治そうという気はない)


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