お願いします何もしませんから!(何もしないとは言ってない)
「お風呂ごちそうさまでした」
「はいはいお粗末様でした」
ふぅ、ええ湯やった。少し飲みすぎてお腹ちゃぷちゃぷやけど美味しかったですはいところで青娥にゃん私の着替え用意してないのね大丈夫よそんな所も好きだし風呂入る前に見れた風呂上り青娥にゃんでご飯三杯は行ける釜で三杯イケるわ青娥にゃん
「ところで青娥にゃん」
「何」
「私の寝る場所は台所でおkなの?」
「・・・貴女って変な所卑屈てか謙虚よね」
「純粋可憐謙虚誠実な事で
「嘘吐きは舌引っこ抜かれるわよ」
「二枚舌だから大丈夫」
「それ嘘ついてるって自白してるけど?」
「チュッチュルーてか寝る部屋あるの?」
「あるわよそれくらい」
「まじか流石青娥にゃんやっさしい」
「部屋連れていくから早く寝ろ」
「命令口調も素敵だね」
「私が舌引っこ抜いてあげましょうか?」
「おや致せり尽せりだね極楽だ」
「はいはい」
うぉう適当に流されてしまった寂しいよ青娥にゃんもっとコミュニケーション取ろうよ青娥にゃん
おっとこの部屋か目でここだって言うの可愛いけどわかりづらいよ水崎さんじゃなきゃ察せないよ全く青娥にゃんったら
「中に布団とかあるから勝手に使いなさいな」
「イエスマム。所で青娥にゃんお願いが」
「聞くだけは聞くけど」
「同衾」
「おやすみなさい」
「早いよ話聞いてよ帰らないでよ青娥にゃん」
「絶対に嫌」
「知らない所に来て不安で押し潰されそうな可哀想な少女の小さなお願いを聞いてよ青娥にゃん」
「そんな奴がそんな濁った目をする訳ないでしょ」
「酷いや青娥にゃん」
「同衾なんかして何されるか分かったもんじゃない」
「犯す」
「放り出すわよ」
「流石に反省」
「よし」
「てな訳で同衾して下さい何もしませんから」
「断るわ」
「酷いや青娥にゃん」
よいしょっと、布団ひくの修学旅行ぶりだわ・・・結局添い寝できなかった・・・何もしないに・・・多分、しかし部屋結構広いなどれくらいだ?七畳半くらいか?よくわかんないけど結構広い、箪笥とかあるから調べたいけど今は普通に眠いから寝ようそろそろキャパオーバーだわ。いやーしっかし生青娥にゃんがここまで可愛くて美しくてシコリティ高いとか想像してなかったわそんな青娥にゃんと一つ屋根の下に寝てるとかガチで興奮するもしかして青娥にゃんこの布団使ってたりとかしないかな来客用の布団なのかな誰が寝たんだろ気になるまぁいいや眠くてあんまり思考働かないし眠気に身を任せよう明日も朝ご飯作らなきゃならんしひゃっはー幸せだ青娥にゃんにご飯作るとかある意味新婚生活みたいじゃんやった水崎さん専業主夫になるよしかし今日は一日が長かったし疲れたその倍青娥にゃんに癒されたけどまぁいいやおやすみなさい。
やっと一日が終わったよL('ω')┘三└('ω')」