咲 千里山偏   作:零碌

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一本場 保健室の続きです



三本場 気持ち

気づいたらもう、家にかえっていた

家にはいって 階段を上がって

自分の部屋に向かった

 

怜「はぁ~なんで逃げたんやうち逃げたら照れてる

ってまる分かりじゃん」

 

そういい部屋でねっころがりながら

麻雀の雑誌を見た 10ページ

いっきに飛ばし40ページまでめくった

 

怜「麻雀インハイ優勝歴史か~」

 

そこにはインハイ優勝者の名前がずらーっと

ならんでいた…

 

怜「こ、これ~なんでそんなとこに

宮永照「2位」なんだ~?」

 

そこには、宮永照が2位、錯文1位と書いてあった

えっ! このひと中学生からすっげーと心の中に

残るくらいの気持ちで名前を覚えていた

そうして 麻雀の雑誌を元の場所に戻し

風呂、ご飯、テレビ、などみていたら

深夜の1時になっていた 

 

怜「明日はやいからはよ寝ないと~」

 

と心の声で自分に言い聞かせて

自分の部屋に戻り 就寝した…

 

「こっけこっこぉ~」鶏の泣く音が

きっこえると一緒に怜は、

布団から起き 歯を磨き、朝食を済ませて

急いで学校えと向かう

「いまやったら誰もいないかもしれない」

誰もいないと期待するのは 牌を磨くのと

部室の床など拭き部活にこうけんできることは

毎日やってる…

そうして学校に着き2階と上がり麻雀部の前に到着

あけようと思い麻雀部の部室に入ると

そこには、一人の男がいた

 

?「あっごめんなさい昨日は」

怜「あ~いいよ~いいよ~」

?「それにしても活動って早いと思ったんだけど

何時くらいにやるの?」

怜「う~んほぼランダムやで 4人集まればもう

再開していいみたいなこと監督と部長がいってたやけど」

 

ふ~んとした顔で怜の顔を見てこられたから

目をそらした、(また~あかくなったらはずかし~もん)と

自分に言い聞かせ 少しそらした顔を

男の子に向けようと考えた瞬間、「名前聞こう!」と

決心して聞こうとする

 

怜「な、名前~おしえてくれへんか」

?「えっ?いいけど錯文だよ…」

怜「それ、いんはい3連勝の?しかも牌譜が予測不可能な打ち筋

しとる名前がかぶるとは、偶然だな~」

錯「それ、雑誌のインハイ優勝歴史集でしょ?」

怜「それ!それ!」

錯「それは、俺であってるよ」

怜「!」

怜は驚いた顔でずーっとこっちを見ていた

かわいいからこのままでいいやとおもっていたら

俺から自然にギュッと抱きしめていた

 

錯「もう君をはなしたくないよ」

怜「ポッ」

 

(なに恥ずかしいことしてるんだ俺

しかもいきなり抱きしめるとか

捕まっちゃうよ…)って意外と怜は気持ちいのか

なにも言わずだまって抱かれていた

ガチャっとドアが開いた

俺はやばいと思ったが(女子生徒なら言い訳できるから

っと)心の中で言い訳をめっちゃ考えて

怜をはなさないで腰に手をまわし優しく支えこむように

抱きかかえていた 周りからみたら絶対勘違いされそうだ

 

?「なにやってるんだ!お前ら朝っぱらから」

錯「あっこれには深いわけがって…監…と…く」

怜「うん?」

 

俺が言い訳しようとしたら目の前には

銀色の髪をしためがねの監督がいた。

それと共に怜はおれのベストに顔をもふもふしていた

ベストは柔らかく気持ちいがここまで

顔を左右横にふるのはアニメみたいだった

 

怜「おぉ~先生おはようございます」

監督「おはよう~っじゃないわ~2人とも部活終わったら

職員室来なさい」

錯・怜「は~い」

 

と監督は去っていた

気づくと部室には女子生徒ほとんどがみていた

「あっ」と俺は言い彼女から離れた

(ごめんなさい)と言おうとしたとき

「充電完了」と怜は、言い俺は謝るより

嬉しいことを言われた

 

怜「これからも充電いっぱいさせてな~と言い」

 

怜は上目遣いで言ってきた

 

錯「よ、よろこんで…」

 

そうして朝部活は終了して職員しつには

誰もいなかったから 放課後怜と行くことにした

               to be continued

 




お~いよいよときとラブラブ展開来るのか
麻雀はいつやるんだ部長と戦ってから全然やってないが
まぁ~この朝部活主人公が戦ってかったとおもってください
ごめんなさい グタグタで
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