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三時間位先生に叱られていた…
途中からは、「変なことしてないでしょうね」
とあの馬鹿監督が言いやがって
怜は怜でなんか楽しそうに笑ってたけど…
何が面白かったんだろ?
怜[なぁ~」
錯「なに?」
怜「なんでもない」
っと怜は笑いながら返事をしてきた
でもすぐ曇った
怜「なぁ~名前そろそろおしえてくれへん?」
錯「あぁ いいよ 改めまして俺の名前は錯、
錯文だよ」
俺の名前を聞いた瞬間怜は顔色が青めった
怜「まさか インハイ優勝者じゃないよね…」
錯「インハイ優勝者だよ」
怜はしばらく無言で歩き分かれ道でばいばいと
言い去って言った
「チャイム音♪」
ガラガラっとドアの方を向くと
紫色の髪をした長めな女の子が俺の方へ
走ってくる
タッタッタ
パチン
クラスの周りがざわめいていた
なになに? どうしたんだよ やばくない?
周りから結構な音量で聞こえてくる
その分学園で人気のあるのが俺らしいから
まず俺は悪い方にならないと思う
変な事を言わない限り
竜華「と、と、ときになにした」
えええええええええええええええええええええ
きたよ爆弾発言
周りからは一気に俺が悪いほうにいった
錯「えっ?なにもしてないけど」
竜華「うそ! あんな暗い怜見たことない」
え?昨日変なこと言ったけ?
確か暗かったなでもあれなんでだ?
竜華は周りの反応に気づき立ち去った
麻雀部室前
ガチャ
入るとそこにはときがいた
錯「とき」
怜「あぁ」
暗いな
錯「どうしたんだよ?暗いぞ
怜は明るい方がかわいいぞ」
怜「だって… もう私弱いし
文といたら 可笑しいじゃん」
錯「なんで?全然可笑しくなんてないじゃん」
怜「え?」
錯「怜だけだよそういう事考えるの」
怜は顔を赤らめ笑顔でありがとうと言った
おひさーーー