今回の投稿は、先週の分です。明日から修学旅行なので、小説が書けるかどうか、まぁ、頑張ります。
あの時、あの木刀を掴んだ時、俺の脳内に新たな記憶と、不快な激痛がはしった。
俺が思い出した、記憶には、俺がこの世界で修行をしていた場所と俺の師匠、今、戦っている半人半霊の事、今、俺が持っている木刀の事、そして、俺の能力の事。
俺の師匠は〈魂魄妖忌〉、魂魄妖夢の祖父であり、俺は、この木刀を拾ったところ、〈白玉楼〉で、妖夢と一緒に修行をしていた。その師匠がくれた木刀が、〈白幽鬼牙(はくゆうきが)〉俺が持っている木刀である。こいつは、この世界の魔王、〈鬼王〉の牙と、西行妖の大枝を混合させて作った、ぞくに言う、妖刀ならぬ、妖木刀である。
俺の能力は《あらゆる物を切る程度の能力》で、下手をすれば、銀河をも、真っ二つにするかもしれないほど、強力である。まぁ、それだから、木刀を選んだのかもしれない・・・アレ?、この木刀、テレパシーか何かで、この木刀に封印されている鬼王と話せなかったっけ?
まぁ、そんな事は、どうでもいいか。
尋斗「てか、気付かなかったのか?俺の事。」
そこだけは、疑問だった。
妖夢「はい。私が知ってるのは幼い頃ぐらいなので、全然思いませんでした。」
まぁ、やっぱりそんなことか
尋斗「で、師匠は元気にしてるのか?」
俺がそう言うと、妖夢は残念そうな顔をして、
妖夢「おじいちゃんは、死んでしまいました。尋斗さんが、どこかに行って、その後、の異変のせいで・・・」
尋斗「そうか、すまない。そんな事を聞いて、」
妖夢「いいえ!謝らないで下さい。今はクヨクヨしていても、仕方がありませんし、早く、幽々子様を取り返さないといけないし。」
なんか、前よりしっかり者になっていたようだ。
俺たちが話していると、阿求さんが俺らの所に寄ってきた。
阿求「はぁ、尋斗、貴方の無茶する性格はどうにかならないのですか!?毎度毎度、こっちはヒヤヒヤしているんですよ。」
尋斗「アレ?俺ってそんなに小さい頃から無茶してましたっけ?」
覚えが無い、阿求さんを見ると顔を膨らませている。完全に怒ってる。こりゃ今から説教コース行きだな・・・
〜30分後〜
結構、説教された。話によると、俺は昔っから無茶しまくっているようだ。なんか、俺って変わってるのか?
尋斗「妖夢、それで幽々子さんはどこ連れ去られたのかわかるか?」
妖夢「すみません、それがわからないんですよ。だから、阿求さんに聞こうと思って私も探していたのですが全然見つからなくて、ってどこにいたんですか?」
阿求「私は、自分の隠し部屋にいましたよ。けど、あそこを知っているのは、尋斗と、後数人ぐらいですかね?」
阿求さんは笑っていたが、妖夢は、呆れやれやれといった表情をしている。まぁ、それも仕方がない事なのだが・・・
尋斗「それで、阿求さんは知っているのですか?」
阿求「いいえ、そこまでは・・・しかし、知ってる情報は、神社で話します。」
そう言うことで、妖夢を加えて神社に向かうことになった。移動の時、妖夢にも尋斗と読んでくれと頼んだ。本当に自分の本名には、慣れない。
本当に話が進まない。予定ではもう、違う話に入っているというのに・・・
早く投稿できるよう、早く話が進むよう善処していきたいです。
それでは、サラダバー