という事で、どうも四月一日です。
いや~色々行事だったり、体調崩したり、テストだったりと、大忙しで投稿が凄く遅れました。
まだ、少し忙しいのですが、また地味に投稿していきますので、宜しくです。
尋斗「ただいま、戻ってまいりました〜」
帰ってきた時には、夜遅くになっていたが俺は、自分の目標と、記憶を思い出たのですごく呑気な口調で言った。けど、帰ってきた時の巫女達の視線がとても痛かった。
霊夢「何してたのよ!
早苗 何してたんですか!」
そんな事を言われた。何故なんだ!!俺は、ちゃんと霊夢の頼まれた通り、阿求さんを探してきたのにって、まだ、阿求さんが入っていないのに俺は気づいてなかった。とりあえず、返事はしないと。
尋斗「い、いや〜霊夢に頼まれた通り、阿求さんを探してきたんだけど・・・」
不覚、二人の勢いのせいで、尻すぼみしてしまった。最悪である。
阿求「そうです。そんなに責めないであげてください。遅くなったのは、尋斗さんの所為では無いのですから。」
霊夢「貴女は黙ってなさい!
早苗 貴女は黙っていて下さい!」
何も見ないで、巫女二人がそんな事を言ったが、二人が俺の後ろにいた、人物を見た途端、
霊夢「え!?え〜〜〜〜〜〜!!!
早苗 え!?え〜〜〜〜〜〜!!!」
この驚き様で有る。なんでだ!何故今気づいたんだ。
それから俺は、ここから出て行ってから、阿求さんを見つけ、妖夢と戦って、能力を手に入れた事を二人に説明した。
霊夢「へー、貴方にはそんな能力があったのね〜ちょっと意外だったわ。」
なんか、馬鹿にされた様な気がする。少しだか、むかっ腹が立ってきた。
阿求さん「いいえ、貴方の能力は、それだけでは有りません。」
尋斗「えっ!?そうなんですか?」
驚いた。まさかまだ能力を持っているなんて・・・俺はこの世界で一体どんな少年だったのか知りたくなってきた。
阿求「はい、それも自分で見つけ出してください。」
尋斗「わかりました。なんとか、頑張ってみますよ。」
阿求「それよりも、今回の異変についてですね。」
阿求さんは、難しそうな顔をして、話し始めた。
阿求「今回は、『妖廃異変』又の名を『妖殺大紛争』の模倣犯見たいなものですね。しかし、今回の異変の方がかなり巧妙な手口を使っていたりと、結構強敵だったりします。主な人数は、ざっと四人ぐらいですね、私のわかる範囲では。これ以上増える気配もないので叩きに行くなら今がいいと私は思います。貴方達が知らないことは、元凶のことですよね。元凶は、元々私の教え子で、霊夢、貴方の兄の親友です。その名は………」
と、阿求さんが言いかけた途端に、俺の横に空間の亀裂が入りそこから目の沢山ある空間が見えた。凄く気持ち悪いが、そこから女性が出てきた。
尋斗「うわっ!!!なんじゃこりゃ!!!」
俺はそこから飛び上がって驚いてしまった。まるで漫画のように。
霊夢「あら、紫じゃないの。今日はどうかしたの?忙しいんだけど……」
紫「それよりも、大変なのよ。《博麗大結界》に穴が開いててそこから妖精や、妖怪が、出ていってるから、早急に手伝って!!」
霊夢「嘘でしょ!早く行きましょう。誰か外の世界に行かせた方がいいかしら?」
紫「それはいいわ。外の世界で、面白そうな人がいるからその人に任せるようにするわ。死んだ時は、死んだ時でしょうけどね。」
霊夢「はぁ、わかった。行きましょう。」
そう言って、霊夢と、女性は出ていった。
尋斗「凄く、大変そう………」
阿求「そうですね。なんたって《博麗大結界》に穴が開いているんです。無理もないでしょう。」
阿求「さて、霊夢もいなくなったし、ここで私の知っている情報は終わりです。最後に、相手の拠点は《迷いの竹林》の奥深い所にあるそうですよ。」
今回は、結構重要となっているところが多数出てきましたが、これも少しずつわかっていくので、お楽しみに。
後、BBaゲフンゲフン、紫さんが言っていた。「外の世界の面白そうな人」というのは、新しく、書き始めた小説の主人公になるので、これは、そちらを読んでいただけるとありがたいです。
色々と気になると思いますが、お楽しみに
それでは、サラダバー