なんとか、前回より日を開けずに投稿出来ました。これからは、暇があれば投稿していきます。
〈紅魔館〉と言われているだけあって、中も真っ赤まではいかないが、紅い部分が多かったりする。
尋斗「チッ、こんな時に。」 ヤバイ、尋常じゃないほどの頭痛が………
咲夜「どうされたんですか!?」
メイドは心配なのか、俺の所にやって来たが時すでに遅し、俺は膝から崩れ落ちていった。
俺はあの時と同じで、過去の記憶を第三者目線で思い出した。今回は、“ここ”紅魔館の思い出。
そうして見ていると、声が聞こえてきた。
「ひ………と……ん!ひろ……と……さん
!尋斗さん!!」
尋斗「済まない。ちょっと頭痛がしてな。それじゃ行くか。だいたい検討がついた。」
咲夜「えっ、どういう事なの?」
尋斗「さてと、向かうか“咲夜”。」
咲夜「え!?、は、はい……」
咲夜は、不思議そうな顔を俺に向けて、俺の後ろを歩いた。
~咲夜said~
さっきまで、紅魔館の事なんて始めて知った男が、今私の前を堂々と歩いてる。しかも、私が向かおうとしていたところを迷わずに……。
普通に考えると有り得ませんが、今は現状を受け入れるしか無さそうです。流石は、お嬢様が言うだけの事はあります。けど、ひとつ引っかかる事が。
さっきまでも、“メイド”って私の事を言っていたのに、さっき“咲夜”って言ったような?
そんな事を考えていると、例の場所に着きました。
~尋斗said~
さてと、派手な音がしてるよなぁ。流石あの人の部屋、簡単に壊れたりしないな。
尋斗「じゃ、お邪魔します。」
そう言って、俺は部屋のドアを開けた。
少女「誰?」
まぁ、覚えてはいないか。
尋斗「貴女のおもちゃですよ、俺は。」
本気で言ってるが、そう簡単には壊れたりしないがな。
少女「えっ、遊んでくれるの?お兄さん。」
尋斗「ええ、ボロボロになるまで遊びましょうよ。」
少女「私、フランドール・スカーレット。簡単にコワレタリシナイデネ。」
始まった。フランさんとの、弾幕ごっこ……じゃねえや。壊れるか、壊れないかの殺人ゲーム。
フランさんは、いつも通り弾幕を思いっきり貼ってきてる。俺はそれを白幽鬼牙で跳ね返し、少しづつ、斬撃と弾幕を放った。無論、フランさんはそれを全てかわしていった。
フラン「タダの人だと思ったら、そうでもなさそうw楽しい!」と不敵な笑みを浮かべいる。
尋斗「やっぱ、これじゃ無理か……これなら、幻斬【亡霊達の剣舞】」
俺の周りに亡霊が現れ、その一体、一体が回りながら斬撃を放ち、俺も放った。このスペルをフランさんは、器用にかわしていったが、流石に何回かは被弾しているようだ。
フラン「ここまで楽しいの、ヒサシブリ。これでどうだ!」
やっべぇ来るな。
フラン「ギュッとして、ドカーン!!!!!」
交わしきれないと思ったが、一瞬だけ、時が止まったお陰でなんとかかわした。
けど、完全にターゲットが変わったな。
フラン「咲夜!!なんで邪魔したのよ!!」
フランさんは、レーヴァテインを出してそのまま咲夜に切りかかったいった。
尋斗「チッ、クソぉ!」
俺は、咲夜が時を操る能力だとわかっているが、身体勝手に動いて、咲夜の前に立ってレーヴァテインを白幽鬼牙で受け止めていた。
フラン「それじゃ、動けないね。もうつまらないから片付けてあげる。QED【495年の波紋】!!」
無論、全て被弾した。けど立てないわけじゃない。俺はなんとか踏ん張っている。
フラン「じゃねえ、ギュッとして、」
ヤベェ、これが当たると確実に終わる。仕方がない
使うしかないか。
フラン「ドカーン!!!!!!」
レーヴァテインとか、白幽鬼牙、を訳したいんですけど、ちょっと難しいので、そのまま使います。
次はいつ投稿出来るでしょうか?
我にはわからん。
それでは、サラダバー