去年は人生にとってとても大切な時期であったので小説に手が出せませんでした。そんなことはさておき、久々の投稿です!!
引越しをしてやっと落ち着けたので投稿しました。GWにあと一つ出せればじょうできだと自分では思います。
後、久々に戻ってきたらお気に入り登録が5人以上になっているのに驚いています。自分の小説が読んでもらえると思うと本当に有難いです。ありがとうございます。
では、長話もこれぐらいにして本編をどうぞ
俺が帰ってきた時には、とっくのとうに夜になっていた。勿論、帰ってきたらいつも通り……
霊夢「なにしてるてたのよ!!
早苗 なにしてるんですか!!」
と地獄とかしていた。取り敢えず、二人に平謝りするしか無かった。それから数時間たってからこの地獄を抜け出した…
無茶したバツとして夕食の支度を押し付けられた……余裕ではあるが……
だが、あの二人からの説教は地獄の閻魔少女もびっくりするぐらいに……取り敢えず耳栓が欲しかった。これからはもう辞めよう……
夕食を食べ終え、俺は今日の出来事を二人に全て話した。そして、パチュリーさんも無事で、大図書館に篭っていたこともここで話した。霊夢たちは、敵の本拠地やあちらとこちらの戦力と人手について、調べてきた事を話してくれた。妖夢と阿求先生は隠し部屋で、寝泊まりらしい。
次の日の夜、俺と東風谷と霊夢、そしてパチュリーさんを呼びだして異変について話し合いを行った。この異変のせいで身動きがとれない人や物理的に動けない妖精や妖怪が多いらしく、解決しようにも難しいらしい……しかし、俺という異質点が現れたことによって直ぐにでも解決に迎えるらしい。まぁ話し合いの結果2日後にこちらから動くことになった。
そうこうして話し終え、お茶を飲みながら全員がのんびりしていると……
「おーい霊夢、遊びに来たぜ!」
霊夢「はぁ、またメンドウな奴が来たわ」
「面倒なやつとは失礼なやつだぜ霊夢って、おっとそんな事よりお前見かけない顔だな。霊夢達と親しくしてるから悪いやつじゃないのはわかるが誰なんだぜ…?」
いかにも魔女、と言うより魔女っ子が俺の方を見て不思議な顔をしていた。服は白と黒で、左手には空飛ぶ?箒星を持っていた。
おっと、自己紹介をしないとか……
尋斗「俺の名は、帝都尋斗って言う、最近ここに幻想入りした人間だ。気楽に尋斗って読んでくれて構わない。」
「分かったぜ。俺は霧雨魔理沙、魔理沙って読んでくれて構わないぜ。宜しくな尋斗。」
尋斗「あぁ、分かった魔理沙、これから宜しく頼む」
魔理沙「宜しくなんだぜ。」
そう言って俺たちは握手を交わした。何か良い友人関係になりれそうだ。
尋斗「霊夢、魔理沙はどのくらい強いんだ?察する限りだと、俺より強いのは分かるんだが、実力を知りたい。」
「そうね…」と霊夢はいい、首を傾げながら悩んでいた。そんなに微妙な表現をしないとかいけない事なのか?そう考えるとそこまで戦力にならないのか……
霊夢「あまり私の口からは言いたくは無いのだけど、多分私と同じくらいかもね。そこの二人よりは確実に強いわよ……」
おっと、そっちでは無く、言いたくなかったって方が強かったのかよ……それじゃ、俺よりも強いじゃねーかよ!戦力にならないとか思ってすみませんでした!!
魔理沙「尋斗、お前今失礼な事考えて無かったか?」
尋斗「いや、そんなことは御座いません!」
危うくバレるところでした。まぁ、疑っていることは他のことでもあるんだけど…自分で聞くしかないか…
尋斗「つかのことお聞きしますが、魔理沙さんは人間ですよね?」
魔理沙「そうだぜ。俺は普通の魔法使いなんだぜ!!」
普通とは一体何なのか!!って普通の魔法使いとはなんぞっ!!
魔理沙「そんな事より、尋斗挨拶替わりに弾幕勝負だ!!」
はい?どういう事だ?俺は助けを求めて辺りを見回すが全員呆れた顔をしてため息を付いていた。
魔理沙「男だろ、さっさと出てくるんだぜ!」
そう言われ俺は首襟を捕まれ外に向かって引きずられた。
尋斗「ちょっ、まて、待てって!!誰か止めてくれ!マジで止めてくれっ!!」
霊夢「尋斗諦めなさい。こう言い出したら止まらないのよ。」
尋斗「そんな事言わずに、お願いします!!」
霊夢「無理よ」
パチュリー「無理ね」
早苗「無理ですね」
魔理沙「覚悟を決めな!尋斗」
尋斗「ウゾダ…ウゾダドンドコドー」
そして俺の叫び声は周囲には届かず、そのまま外に連れ出された。
パチュリーをこうもあっさり出していいのかと思ったのですが、こののまま出さないでいると後々出なさそうなので無理矢理感が否めませんがご了承ください。
誤字雑字、ご指摘等がありましたら気兼ねなくコメント宜しくお願いします。
それではサラダバー