東方刃想起   作:四月一日霖之助

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どうも、四月一日です。
今回は、忙しくって投稿が遅くなりましたが、安心してください、失踪してませんよ。という事で本編どうぞ。


第五話 神社での一時と、役目

取り敢えず、俺は霊夢に頼み込み博麗神社に泊まらせてもらう事にした。タダで泊まるのも悪い気がするので、俺は夕食を作る事にした。中学生の頃から料理は得意な方で、ここに来る前に一人暮らしだったりしたので、レパートリーが多かったりする。

俺は、台所にあった食材で夕食を作り始めた。

 

尋斗「まぁ、女性二人と俺だから、そんなに作らなくてもいいかな?大体三人分で作るか。」

 

作っていると

 

早苗「尋斗先輩、すみません、任せてしまって、何か手伝った方がいいですか?」

 

尋斗「あぁ、別にいいよ手伝わなくても。必要なものがあるなら、持って行って。」

 

早苗「はい、わかりました。」

 

そう言って、取り出したのは、焼酎・・・・・・って

 

尋斗「ちょっと待てよ!!!!お前未成年だろ!何で酒なんか撮ってるんだよ!!」

 

早苗「この世界では、外の世界の常識なんて無いんですよ。だから、私がお酒を飲んでも問題無いんです。」

 

尋斗「は、はぁ、そうなんですか・・・・・って納得いかねぇ・・・・」

 

本当に納得がいかない。まぁ、しょうがないのか?どうでもいいか。

 

尋斗「そう言えば、いつも、誰が飯作ってるのか?」

 

早苗「いつもは、霊夢さんですよ。私は今、違う神社で巫女をやってるんですけど、今回の異変でその神社が壊滅状態なのでここに厄介になっているって訳です。」

 

なるほど、まぁ、テキトーに聞いた事だから別にいいのだけれど

 

尋斗「じゃ、お前はどこで巫女やってるのか?」

 

早苗「私?私は違う神社で巫女してます。まぁ巫女と言うか、私は現人神ですけどね。」

 

尋斗「へ、ヘーーー」

 

まさか、神様とはな!俺もビックリするしかねーよ。ってか、高校生が神様とはありえん‼︎

もしかすると、ここの世界は本当に常識は通用しないかもしれない・・・・・

そんなこんなで

 

尋斗「良し、出来たぞ。運ぶの手伝ってくれないか?」

 

早苗「はい、わかりました。」

 

夕食後・・・・・

 

早苗は、弱い癖に飲み過ぎたらしく、そのまま寝てしまっている。起きているのは、俺と霊夢だけらしい。

 

尋斗「え、えっと霊夢さん」

 

霊夢「霊夢でいいわよ。どう見ても、貴方の方が年上みたいだし。それより、貴方って本当に外の世界から来たのよね?」

 

尋斗「そうだが、どうかしたのか?」

 

霊夢「いいえ、なんでもないわ。ちょっとね。」

 

そう言った霊夢だが、俺から見たらなんか物悲しそうな雰囲気を出していた。

 

尋斗「異変って言ったっけ。今の状況。」

 

霊夢「ええ、そうよ。」

 

尋斗「俺がお前らの役に立つ事ってなんか無いのか?」

 

霊夢「今のところは無いわよ。戦力としては・・・・・」

 

尋斗「そうか、って、戦力としてはっと言ったな。」

 

霊夢「ええ、言ったけど、貴方じゃ無理よ。私達だって駄目だったんだから。」

 

俺は、それを聞いてヤル気に満ちた。

 

尋斗「じゃ、ぜってーやってやる何が何でもな。」

 

霊夢「それじゃ、お願いしようかしら。」

 




いやー、思っていたより進んでいないのが事実。少しペースを上げれるよう努力したいです。
それでは、サラダバー
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