最近忙しくて、時間が取りにくいので、土日更新が多くなると思いますが、御了承ください。一応、原本は、結構後まで、書いてあるので、本当に時間が欲しい。(切実な願い)今回は長めです。
それでは、本編どうぞ
尋斗「頼まれごとって、面倒くさいもん押し付けやがって。はぁ、俺から言い始めたんだからやるしか無いのか・・・・・・」
昨晩、霊夢に頼まれた事、それは、『全ての歴史を記憶する程度の能力』を持つ〈稗田阿求〉を探す事。この異変が起きてから、人里から姿を消したらしく、ずっと探しているのだが、見当たらないらしい。
その説明を聞いた俺は手掛かりを聞いたが、霊夢は、ため息混じりで、
霊夢「それがね〜手掛かりナシなのよ。早苗の能力を使っても無理だったし・・・・」
と言う事らしい、なんか、当てにされてなくてムカつく。
取り敢えず、そんなこんなで人里に行く事にした。一応妖精が出ると聞いたので、昨日拾った木刀を手に向かった。
尋斗「はぁ、疲れた、結構歩くんだよな。地図を見たところによると・・・・うん、なるほど、よく分からん。」
まだ、人里が見えない事を確認して、地図の通りに歩き始めた。が数十分後には・・・
「ここは、あたいを倒してから通りな!!!!」
「ちょっと、チルノちゃん相手は普通の人だよ。止めなよ。」
チルノ「構うものかーー、見た事無い奴だから、あたいの強さを知らしめてやる。」
妖精に出会い、この有り様である。ドウシテコウナッタ!
そんな事はさて置き、あの様子だと通して貰えなさそうだから、少しだけ相手してやるか。
尋斗「いいぜ、相手してやる。かかって来いよ。」
チルノ「あたいの事なめてると、痛い目にあうぞ。」
と言って、チルノという妖精は、氷の粒を俺に向かって放ってきた。
尋斗「違う人のだけど、使わせてもらいます。」
俺は、向かってきた粒を全て、妖精に撃ち返した。チルノは驚いたのか、後ろに下がって、それを躱していった。それに集中していたのか、俺が詰め寄ってきたのに気づかなかったらしく、次の俺の攻撃を躱せなかった。力はそんなに入れてはいないので、チルノは気絶して落ちていった。
尋斗「なんだ、口だけか。君は・・・いいか、別に、無論通ってもいいののね?」
俺は、もう一匹の妖精に木刀を向けて威嚇したら、
「は、はい、どうぞ」
とあっさりとした返事合唱帰ってきた。
「そう言えば、見掛けない顔ですが、貴方は誰ですか、私は、大妖精と言います。」
尋斗「ん、俺か、帝都尋斗。ひとつ聞くが人里は何処だ?」
大妖精「はい、ここを真っ直ぐ行ったらすぐそこですよ。」
それを聞いて、俺は、言われた通りに歩き始めた。言われた通り、本当に着いた。あの⑨を倒して正解だったらしい。
尋斗「それにしても結構広いな、時間かけたら、そんな事も無いはずなんだけどな。」
けど、やる方法は一つ・・・
尋斗「手当たり次第にローラー探しだな、時間かかりそうだが、やるしか無いか。」
〜10分後〜
いろんな人に聞いたりしたが、
尋斗「10軒あたったのに収穫ゼロとは、辛いな。よし、次だ、次。」
〜さらに2時間後〜
尋斗「これだけ、あたってってのに半分もいってないのかよ。流石にキツイ、てか、何軒あんだよ!!!!」
〜追加で4時間〜
尋斗「まだありそうだけど、ここ屋敷だし、なんか、見覚えあるんだよな・・・取り敢えず、入るか。」
けど、この屋敷に入った途端、不意に頭に激痛が走った。
尋斗「チッ、頭痛かよ、けどスゲーいてぇ。なんだよこの尋常じゃねえ痛さ。」
けど、俺の脳裏には、俺が幼い頃ここで色んな人達と学んだ情景が映し出されていた。その情景には、俺に学問を教えてくれた、先生や、友達の事も浮かんだ。
そして、俺はその頃の記憶を思い出した。
尋斗「はぁ、はぁ、ふぅ〜。イッテェ。こうやって記憶を一つずつ思い出すのか・・・このレベルの頭痛がするのは、結構嫌だが、失ってたり、忘れてたりしているよりかはだいぶマシだな。」
激痛の後にも関わらず俺は笑みがこぼれた。
尋斗「だったら、阿求さん見つけるのは簡単だな。まぁ、そこにさえ入ればの話だが。」
今回は少し戦闘シーンを入れたんですが、難しいですね。チルノはかませ役?的な感じですね。(チルノファンの皆さんスミマセン)後、前々回と、今回登場した、木刀は、結構重要な位置にあったりします。まぁ、結構後なんですけどね。
そんなことで、皆さんサラダバー