東方刃想起   作:四月一日霖之助

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どうも、四月一日です。
最近、本当に忙しかったり、疲れてたりだったので、投稿が、遅くやりました。だけど、今週には、結構進めたいと思うので、よろしくです。
では、どうぞ。



第七話 稗田の教師

尋斗(ここら辺に・・・お、あったあった。)

 

俺は、もしもの事を想定して誰かに気づかれないように、そっと入った。多分端からから見たら完全に泥棒だろう。

この屋敷の事は、何回か来たからどういう構造なのかは、だいたいわかる。俺は、ある部屋の天井から隠し階段を出して、上に上がった。そうすると、俺は、隠し部屋の目の前で待機した。

 

尋斗(良し、じゃ、やるか。)

 

俺は一回、深呼吸を静かにして、大きく息を吸って思いっきり扉を開け

尋斗「見つけたぁ!!!!」

 

と叫ぶんだ、すると、

 

阿求「ギァーーーー!!!!」

 

と、悲鳴をあげてその場に倒れてしまった。

 

尋斗「嘘!!、やっばやり過ぎた。」

 

〜1時間弱が経ち〜

 

無論、俺は無茶苦茶怒られてしまった。タダ、驚かしだけなのに、まぁ、度が過ぎたのは、本当なんだが・・・

 

阿求「全く、寺子屋の先生でも無い私が、学びを教えたのに、その、学びを教えた人に、何てことするんですか‼︎」

 

尋斗「スミマセンって、阿求さん、俺の事覚えてるんですか?と言うか、何でわかるんですか。」

阿求「呼び方と、話し方ですね。後、その少し悪趣味な脅かし方ですかね?」

 

本当にこの人の思考力には敵わないところがある。

 

阿求「そんなことより、おかえりなさい。いつ戻って来たんですか?」

 

そんな、阿求さんの言葉を聞いて、疑いが確信になった。

 

尋斗「やっぱり俺、ここの世界の人間なんっすね。」

 

阿求「ええ、そうです。因みに本名は・・

 

尋斗「博麗翔摩ですよね。」

 

阿求「その通りです。と言う事は、ここに来てからまだ浅いという訳ですね。」

 

尋斗「はい、後、尋斗って呼んでください。今はこっちの方が自分として、しっくりくるんですよ。」

 

何というかまだ慣れない部分もある事も一つの理由でもあるが、だいたいの理由はそういう事である。

 

阿求「成る程、外の世界の里親に付けて貰った名なんですね。里親が忘れても、自分は忘れたく無いのですね。分かりました。けど、だからと言って本名も忘れてはいけませんよ。良いですね。」

 

尋斗「は、はい。」

 

そういうつもりで言った訳ではないのだが、まぁ、そういう解釈でもいいかと思った。

 

阿求「で、私には何の用があって来たんですか?」

 

俺は、慌てて本題を思い出した。

 

尋斗「そうでした。では、単刀直入に言うと今回の異変の元凶って知ってますか?」

 

俺がそんな事を言うと、阿求さんは、驚いた顔をして、その後に笑った。俺はそんなにおかしい事を言ったのか?

 

阿求「あら、貴方“あちら側”と思いましたが、そうですね。最近来たのに、それはありえませんねw。」

 

そう笑いながら言った。何が、可笑しかったのかわからないが・・・・

 

尋斗「分かりました。ここじゃ、なんですから博麗神社に移動しましょう。」

 

阿求「ええ、そうしましょう。」

 

 

 

 




やー、次は、誰かとぶつけます。あまり戦闘シーンとかなれないんですが、頑張ります。
それでは、サラダバー
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