俺は妹を殺された。
両手が右手の男に…
俺はその男を殺した。
その男の名は、J・ガイル
だが、そんなやつを愛してるものもいた。
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絵里「ポルナレフさんは承太郎さんや貞慶さんとは知り合いなんですか?」
ポルナレフ『む?あぁ、承太郎は昔、DIOを倒すために一緒に旅をした。貞慶はな…ちょっと、特殊でな。』
絵里『特殊?』
絵里はその言葉にふと、違和感を感じた。
特殊という言葉にたいしてだ。
ポルナレフ『貞慶はな、俺がディアボロと戦う前に、一度しか接触してきてない。そして、こう言ったんだ。』
「あなたの銀の戦車の力を、学びにきた。」と
絵里『学びに?』
ポルナレフ『そうだ。だから、俺は一度戦った。』
絵里『勝ったんですか?』
その質問にポルナレフは思い出していた。
あの時見た、貞慶の力を。
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貞慶『あなたがジャン・ピエール・ポルナレフさんですね?』
ポルナレフ『何だ?お前?』
貞慶『あなたの銀の戦車の力を、学びにきた。戦ってくれませんか?』
ポルナレフ『お前、スタンド使いだな。』
貞慶『はい。なんなら、見せましょうか?』
そう言い、貞慶は自分の背後からアンリミテッドを出す。
ポルナレフ(ザ・ワールドみたいなスタンドだな…)
ポルナレフ『いいだろう。シルバー・チャリオッツ!』
ポルナレフ『見せてやるよ!俺のチャリオッツの剣捌きをな!』
チャリオッツが、迫ってくる。
50m、20m、5mそして......
ポルナレフ(入った!)
勝利を確信したポルナレフ
チャリオッツをこちらに引き戻し右側に待機させる。
そして、貞慶の元へと歩み寄る。だが、
そこに貞慶はいなかった。
ポルナレフ『なに!さっき俺のチャリオッツの剣があいつを貫いたはずだ。手応えがあった!なのに!なぜ!あいつがここにいないんだ!』
ポルナレフは戸惑った。そして、恐怖した。
そして、悟った。
だが、悟ったのは次の瞬間、貞慶が出てきたときだった。
貞慶『思ってたより、チャリオッツの剣捌きのスピードは遅い…か。写輪眼で見切れるな。とりあえず、スサノオで様子を見ますか。』
少しすると、巨大な骸骨の人形が現れた。貞慶を纏うように。
あいつをスタンドが変化したのだろう。
ポルナレフ『おまえの能力か?』
貞慶『うちの一つです。』
ポルナレフ『!?なんだと!』
遅くして悟った。こいつは。
神であると。
そして、感じた。
DIOとは違う恐怖を
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絵里『ハラショー…』
ポルナレフ『あの後、あいつは様々な能力に切り替えて戦ってきたな。』
絵里『いくつくらいですか?』
ポルナレフ『ざっと数えても…百くらいはあったな。』
絵里『百!?はらぁ!?』
ポルナレフ『それにあいつは、それを完璧に使いこなしていた。そこが厄介なんだよ。』
絵里『負けたんですか?』
絵里の質問に対してポルナレフは笑いながら答えた。
ポルナレフ『あんなバケモン、倒せると思うか?』
絵里『無理ですね。』
ポルナレフ『さてと、お前は、槍の使い方、覚えんだろ?練習すっぞ。』
絵里『は、はい!』
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匣宮『ねぇ?貞慶?』
貞慶『なんだ?』
匣宮『夢を見たんだ。』
貞慶『夢?』
貞慶は顔をしかめて慎二をみた。
匣宮『みんなで、楽しくゲームをする夢。』
貞慶『レオたちのことか?だけどあいつらはもう.......』
匣宮『だから、夢なんだよ。貞慶。』
貞慶『そうだな。あいつらの特訓もそろそろ終わる頃だ。さて、俺は希の所に行ってくる。お前は?』
匣宮『そうだね。花陽ちゃんと凜ちゃんの様子を見てくるよ。』
そうゆって、二人はそれぞれの様子を見に行った。
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訓練期間残すとこ後一日。
えっと、あのすいません。かなりひさの投稿です。
まぁ、今回はポルナレフと絵里ですが、まぁ、あれですね。特に言うことないです。
次回、ディアボロとにこ
どっちも悪魔。